ボードや壁にポスターやメモ書きなど止める際に使用するピン。シンプルな画鋲でも十分だけど、毎日使うものだからこそピンのデザインにもこだわりたい…そんなこだわり派のあなたにおすすめしたいのが本日ご紹介する「Planet Pins」です。

惑星の形を模した小さなピンズで、貴方のコルクボードや壁を彩り小さな宇宙を作り上げてくれる遊び心溢れるプロダクトです。まずは製品の紹介映像がありますのでそちらをご覧ください。
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大空に浮かぶふわふわの雲に乗ってみたい、誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか?今回はそんな夢を実現!?雲を使ってさまざまなシチュエーションを表現したフォトアートを紹介したいと思います。

トリノを拠点に活動するフォトグラファー・Elio Pallard氏手がける、雲が地球上で見かけることができる地形に見立てられた不思議な感覚を楽しめる作品となっています。
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芸術・アートは様々な表現手法があり、これが正解というものは無く、様々な表現手法が存在していますが、今回ご紹介する「Happy Accident」も新しい表現手法が際立つユニークなアート作品の一つです。

この作品は、ロサンゼルスで活動している鈴木譲氏によるもので、同氏が創造する世界は、ポップさの中にある少しの毒々しさが刺激的なアートとなっています。その他公開されている作品の中からいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
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私たちの周りにはたくさんの日用品が存在しており、それぞれにそれぞれの用途を持っています。今回はそんな日常の中にあるものでさまざまなものを作り出したオブジェクトアートを紹介したいと思います。

メルボルンを拠点にアートディレクター・イラストレーター・フォトグラファーとして活動するDomenic Bahmann氏手がける、日用品を組み合わせることで別のオブジェクトを作り出した作品となっています。
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髪の毛に剃り込みを入れてさまざまな模様を表現したりと、個性を表現するためにさまざまなヘアアレンジをしている方も少なくないと思います。そんな中から今回紹介するのが、ヘブライ語をヘアスタイルで表現した「hairline」です。

イスラエルのデザイナー・yariv goldfarb氏によって制作された、ヘアアレンジの技法を利用したユニークな作品となっています。制作されたヘアアレンジ文字がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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タイポグラフィを使って表現された作品は、ビジュアル重視のグラフィック作品とはまた違った表現力で、人々に訴えかける力を持っています。今回はそんなタイポグラフィと光を組合わせて制作されたインスタレーション作品を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活躍するアーティスト・Robert Montgomeryが手がける、公共の場所で、太陽光を搭載したタイポグラフィメッセージを大きなサイズで作り出しています。
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コマ撮りの絵を繋いで創りだすアニメーション技法の一つストップモーションアニメ。通常の撮影ではありえない世界や動きを見せてくれる手法で、その手法を利用したクリエイティブ作品は今までもDesignworksで数多く取り上げてきましたが、今日紹介する、光が織りなすガイコツのストップモーションアニメ「Light Goes On」もその一つです。

この作品はDarren Pearson氏によって制作されたもので、暗闇の中を光るガイコツがスケートボードをする躍動感溢れる作品となっています。動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
雨の日の必需品である傘。手軽に利用できるビニールタイプのものから、デザインや素材などにこだわったタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、どちらにも共通して言えることは、盗難を防止したいということ。しかし思いがけず盗難の被害に会った経験を持つ方が多いのではないでしょうか?今回はそんな盗難を未然に防ぐ、傘の柄にロック機能を搭載した「Uberella」を紹介したいと思います。

柄の部分にロック機能を付けることで、簡単に盗難防止をすることができる傘のコンセプトアイデアです。
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今や、ほとんど見ることがなくなってしまったカセットテープ。家の物置の中などに眠ったまま放置されているという場合も多いのではないでしょうか。そんなカセットテープを使って制作されたオブジェを今回は紹介したいと思います。

ジョージア州在中のアーティスト・Brian Dettmer氏によって制作された、溶け出したカセットテープの本体と、中のフィルムが匠に利用された作品です。
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イスは私たちにとってもっとも身近な家具で古くから様々なイスが生み出され、名作と呼ばれるイスが生み出されてきましたが、今回紹介するのは近未来的なデザインが印象的な幾何学的な平面で校正されるラウンジチェア「Q1」です。

この商品はポリゴンのような平面で構成されており、この機構は建築物から取り入れられているそうで、ジオデシック・ドームの建築を手がけた、リチャード・バックミンスター・フラーの球面薄型シェル構造に基づいて設計されたとのことです。