森林伐採や水質汚染など、自然環境の破壊は経済活動の発展とともにや深刻な問題となっていますが、今回紹介するのはそんな自然環境をテーマにした、自然環境の破壊を訴える、金色に輝く自然の風景「Glimmering Gold Drawings Symbolize Pollution in Nature」。

これはアーティストのSarah A. Smith氏によって描かれたもので、こちらの作品は金を腐食させたり削りとることによって表現されています。
手元や暗闇を明るく照らしだしてくれるランプ。通常はコンセントや充電されたカートリッジなどを使って光を灯すことがほとんどですが、今回はろうそくの熱と炎によって電気供給するランプ「Lumir」を紹介したいと思います。

小さなキャンドルに火をつけて本体を被せておくだけで、LEDに光を灯すことができるインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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大人から子どもまで、幅広い層に利用者がいるスケートボード。遊びから競技まで、さまざまなシーンで利用されています。今回はそんなスケートボードの進化した形、電動スケートボード「Onewheel」を紹介したいと思います。

電動のモーターを搭載しており、なめらかな滑走で街を走り抜けることができる、どこか未来のスケートボードといった印象のアクティブ感溢れるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
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商品の梱包は配送などで使用することを目的とすることがほとんどといっても過言ではないダンボールですが、時にはアートの素材として利用されることも。今回ご紹介するのはそんな何の変哲もないダンボールを、幾重にも積み重ねて作られた超巨大インスタレーションです。

その数なんと2030個ものダンボールを使って制作された迫力の作品です。
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毎日食事などの際に使用している箸やスプーン・フォークなどのカトラリー。ほとんどが既成品として完成したものを使用していると思いますが、今回紹介するのは、自分の手で作り出す世界にひとつだけのカトラリー「ヒトテマキット」です。

用意された材料型をつかって、自分で彫って削って形成していくという、ハンドメイド感あふれる質感が魅力のてづくりキットとなっています。
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昨今では様々なデジタル技術が発展してきていて、もはや機械仕掛けのものも古い世代のものになりつつありますが、今日紹介するのは、火、水、空気と地球をモチーフにした機械仕掛の照明「Crystal Automata」です。

中世と近世が交じり合った照明は魔法の世界のような一種の独特な世界観を帯びています。実際動作している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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女性が指先のおしゃれとして取り入れているネイルアート。最近では、手軽にいろんなデザインを楽しめるシールタイプのものも多く登場しています。そんな中今回紹介するのは、撮影した画像を使ってネイルシールを作成できるアプリのアイデア「NailSnaps」です。

通常、すでにプリントされて販売されているネイルシールを、自身の好きな写真から自由に作成することができます。アプリの機能を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
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