旅行や出張の必需品、歯ブラシ。食後に歯を磨くため日常的に携帯しているという方も多いのでは?本日はそんな携帯歯ブラシにぴったりの、おしゃれなでコンパクトな携帯歯ブラシ「Banale. Toothbrush」をご紹介したいと思います。

ライターよりもひとまわり大きいぐらいのコンパクトなボディに、高いデザイン性とアイデアが冴えるアイテムです。製品のプロモーションビデオも公開されていましたので、下記からご覧ください。
動画は以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ゴールデンウィークが終わったのを機に、仕事とプライベート共にタスク管理をもっと徹底していく作業をスタートしました。スムーズに仕事をこなしつつ、休日なども有意義に過ごしていくためにルーチン化していければ思っています。
それでは、2014年5月4日〜5月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
詳しくは以下
火災現場で消化のために使用される消火器。円柱状のタイプが基本形となっていますが、意外に重たかったりと使用の際に大変さを感じることも。今回はそんなデメリットを解消した、移動・持ち運びを簡単にした消火器「O-Extinguisher」を紹介したいと思います。

Hee-Sun Kim氏によって考案された、まるでキャスター付きバッグのように引っ張って移動させることができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。
詳しくは以下
毎日のように、スマートフォンなどで日々の記録として写真を撮影しているという方も多いはず。しかし特に関連したテーマを持たせていることは少ないのではないでしょうか?そんな中今回は、何気ない日常写真に物語性を感じさせてくれる、イラストと写真を融合させたフォトシリーズを紹介したいと思います。

イラストレーターとして活躍するSuraj Sirohi氏が、自身のInstagram上でシリーズ公開している、写真だけなら日々のスナップ写真ですが、イラストが加わることによってどれも楽しげな世界観を楽しめるようになっています。
詳しくは以下
日本人なら当たり前のように使用している箸。しかし外国の人たちにとっては使い慣れていないため、使えるようになるには時間がかかってしまうものです。そんな時でも箸を使うような感覚を持ち合わせつつ使用できるスティックタイプの箸「StikChops」を今回は紹介したいと思います。

michel ina氏手がける、トングのように食べ物をつまむことができる食事用アイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
スマートフォンやタブレットで、ピアノやドラムなどの楽器演奏ができるアプリやシュミレーターを使ったことがある人も多いのではないでしょうか。本物の楽器が苦手な人や、演奏したことがない楽器でも、ゲーム感覚で気軽に試せるのが魅力的です。そんな中今回紹介するのは、アプリも顔負けな、誰でも簡単に操作できるシンセサイザー「Hyve Touch Synth」です。

アナログなデザインが個性的で目を引く、指だけで演奏ができる大人から子どもまで楽しめるアイテムです。実際に演奏しているシーンを映したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下より
年末に近づくにつれて、周りはクリスマスムードでいっぱいに。シーズンになるとツリーや飾り付けなどの準備をスタートさせる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、紙で作られたクリスマスオーナメント「Christmas decorations from Wonderland」を紹介します。

モスクワを拠点に活動を行うアーティスト・Marina Adamova氏手掛ける、手のひらサイズのオーナメントに不思議の国のアリスの世界を表現した、繊細な表現がクリスマスにぴったりなシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
さまざまな紙の取り扱いから、クリエイティブなイベントの開催まで行う「株式会社竹尾」。毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、シリーズで開催されている「クリエイター100人からの年賀状」展vol.11」を紹介したいと思います。

第一線で活躍するたくさんのクリエイターから株式会社竹尾宛に届いた年賀状デザインが集結。「猿」という2016年の干支をテーマにしたものはもちろん、それぞれのクリエイターの個性を感じられる作品展となっています。
詳しくは以下