栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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さまざまなグラフィックやアートが描かれたピースを組み合わせることで完成するジグソーパズル。趣味として楽しんでいるという方も意外に多いのではないでしょうか?そんな中今回は、色のみで構成されたジグソーパズルを組み上げるムービー「1000 Colours Timelapse」を紹介したいと思います。

Clemens Habicht’s氏手がける、CMYK色彩のグラデーションカラーが特徴のジグソーパズルが美しいタイムラプスムービー作品となっています。まずは実際の作品を下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本で非常に人気が高まり流行しているメイソンジャー。ドリンク用やサラダ用として、またインテリアとしても、若い世代を中心に注目が集まっています。そんなメイソンジャーを使ったランプ「Mason Jar Chandelier Lamp」を今回は紹介したいと思います。

BALL社のメイソンジャーを使用しアンティークな雰囲気のシャンデリアランプとして加工した、インテリアに拘りを持つ方にとって最適なアイテムとなっています。
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料理をする多くの場合に使用するコンロなどの火や熱を発する調理器具。中でも電磁調理器は、火を使わず電気の力で加熱ができる、安全性の高い器具として多くの家庭で愛用されています。今回はそんな電磁調理器をコンパクトに利用できる「S.I.A.M」を紹介したいと思います。

デザイナー・Hye-Rim Lee氏とTae-Ryung Byun氏によって考案された、使用しない時は畳んでおくことができる、デザインと機能性を兼ね備えたコンセプトアイデアとなっています。
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子どもは、生まれてから学校に上がるまでの間に、急激な成長を遂げていきます。その成長に合わせて、衣服や身の回りの環境なども変えていかなくてはならないため、物を買い換えたり、経済的にも負担がかかってしまうもの。今回はそんなシーンに是非取り入たい、子どもの成長に合わせて調整可能なチェア「Froc」を紹介したいと思います。

生後6ヶ月から10歳ぐらいまでの期間、椅子も成長に伴い変化させることができるとても便利なインテリアです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キラキラ感、凹凸感、手触り感も思いのまま! 特殊印刷・加工の本」です。

紙媒体に特別な加工を施し、より魅力的な作品に仕上げるためのアイデアがたくさん詰まった、紙ものデザイナーの方におすすめの一冊です。
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世界にはさまざまな風景が存在しており、風景を楽しむことは旅を楽しむ醍醐味にもなっています。今回はそんな風景と食べ物をテーマにしたフォトシリーズ「Girl Eat World」を紹介したいと思います。

旅で訪れた国の美しい風景と共にその国のフードを一緒に撮影した、対照的とも言える物同士を合わせることで個性が演出された作品となっています。
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無限の表現を可能にするアートは、思いがけないところから生まれることも多々あるかと思います。今回はそんな意外性も同時に感じられるペインティングアート「LIGHT RORSCHACH」を紹介したいと思います。

アーティスト・Nicolas Rivals氏によって手がけられた、金属を溶解する時の光で作られる光線で描かれた作品となっています。
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食事の時間を彩る食器たち。お洒落で美しいものや食欲をそそる色鮮やかなものなど、さまざま種類の食器達が世の中には溢れていますが、今回紹介するのは野菜や果物の形をかたどった斬新な器「Reversed Volumes Bowls」です。

こちらのプロダクトはオーストリアにあるデザインスタジオmischer’traxlerによって設計されたもので、防水効果のある樹脂に野菜や果物などの型を刻み込んだ面白い形状となっています。
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中華料理で人気の点心。中華ちまきやシュウマイといった一口で食べられる手頃さが、性別問わず愛される定番メニューです。今回はそんな点心をモチーフにさまざまなツールを盛り込んだパッケージ「Teassert」を紹介したいと思います。

トロントデザインの生徒・Lily Kao氏手がける、一見点心のセットかとおもいきや、中身はデザインされたパッケージというユニークな作品となっています。
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世界中で毎日のように消費され続けているペットボトルの飲料。ボトル自体はしっかりと分別して捨てれば再生できるようになっていますが、中には規定外の捨て方をして処理されない、環境に優しくない状況も多々生まれています。そんな中今回は、ニューヨークの野外フェスティバルに登場した、捨てられたペットボトルでできた雲型パビリオン「Head in the Cloud…」を紹介したいと思います。

大きな広場に突如登場した、非常に巨大で真っ白な雲をモチーフに制作されたドーム型のパビリオンとなっています。
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