栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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発売以来人気のApple watch。毎日腕に付け、行動を共にしている方も多いはず。そしてもちろん、毎日使用することで必要となってくるのが充電ですが、今回はそんなApple watchの充電を楽しく演出してくれる「WATCHme」を紹介したいと思います。

Apple watchを立てかけておくことで、まるでキャラクターに命が吹き込まれたかのような愛らしい表情を楽しむことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう夜は寒く、そして日もかなり短くなり、秋をいっきに通り過ぎ冬の気配もするようになってきました。季節の変わり目ということもあり風邪が周りでも増えているような気がします。皆様もどうぞご自愛ください。
それでは、2013年11月4日〜11月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
アウトドアシーンやパーティーなどの席でよく見かける紙のプレート。とても便利ですが、以外にかさばってしまう、また思ったよりも乗せられるものの範囲が限られてしまう、ということもあるのではないでしょうか。今回はそんなシーンに利用してみたい、折り紙のような携帯型プレート「Oryza」を紹介したいと思います。

一見、白い紙で折り紙をしたかのようなデザインですが、お皿として使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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絵を描く時に使用される画材の定番、色エンピツ。子どもだけでなく大人のアートの世界でもさまざまなシーンで利用されています。そんな色エンピツを使って、折り紙と組み合わせて表現されたビジュアルフォトシリーズを今回は紹介したいと思います。

Victoria Ivanova氏が撮影を手がけた、色エンピツ本体と折り紙で折られたオブジェクトで、いろんな世界観が作り出されています。
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旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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毎日使う物に対して求めるのは機能性、それともデザイン性でしょうか。どちらを重視するかはもちろん人それぞれですが、今回紹介するのはなんとも斬新なデザインの「HAIR DRYER SQUARE DRYER!」です。

ドライヤーの形の概念を覆す、ヘアケアのデザインガジェットとしての新しい形状が魅力のアイテムです。
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私達の身の回りには、数回使った後は捨ててしまう使い捨てタイプのアイテムが多数存在しており、特に意識することなく使用されている方が大半だと思います。しかしゴミが世界でどんどんと増えている中、捨てるという行為自体が、ゴミを増やす、もったいないという認識を持たなくてはいけません。今回はそんな現状を気づかせてくれる「Paper Cut Razor」を紹介したいと思います。

nadeem haidary氏手がける紙でできたカミソリで、カミソリの使い捨てに対する嫌悪感を持ってもらうというコンセプトのようです。
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