栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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今や、さまざまな場所で、さまざまな形で数多く展開されているプロジェクションマッピング。多くは建物や壁面などに投影し実施されることが多いと思いますが、今回紹介するのは人間の顔をキャンバスにしたプロジェクションマッピング「OMOTE」です。

浅井宣通氏手がける、女性モデルの顔がさまざまな状態に変化する、非常にリアルな表現が特徴のプロジェクションマッピング作品です。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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手軽に移動が可能な自転車は、日本でも多くの人に愛用されており、それゆえに盗難などの被害が多いのも現実。鍵をかけてロックしておくなどの対策が必要です。今回はそんなロックの仕方の新しいアイデアを取り入れた「In Passing Lock」を紹介したいと思います。

デザイナー・Chung Pei Cheng氏によって考案されたコンセプトモデルで、自転車を立てておくホールド部分に鍵をドッキングさせてしまった、スマートに自転車の管理ができるアイデアとなっています。
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朝の忙しい時間帯。ちょっとした時間の合間にコーヒーで一息つきたいと感じる方は多いかと思います。今回はそんなときに遭遇したい嬉しいプロモーションキャンペーン「NESCAFÉ Instant Connections」を紹介したいと思います。

ネスカフェがドイツで実施したという、設置された赤いマシンを2人同時にスイッチオンすることでコーヒーがもらえる、朝のひとときに癒やしを与えてくれる内容となっています。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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偶然、服や髪に花びらや木の葉がついてしまった事はありませんか?ただ驚くだけでなく、だんだんとその花びらや木の葉がアクセサリーのように感じられてたりして、幸せな気持ちになるー、今回ご紹介するのはそんな瞬間をアクセサリーとして切り取ったシリーズ作品「comet」です。

木の葉や桜の花びら、鳥の羽根てんとう虫を象った、本物と見紛うほどのとてもリアルなアクセサリーです。製品のコンセプトビデオが有りますので、まずはそちらをご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
土曜日は全国的に今年一番の大雪となり、あたり一面銀世界。雪が振るとやはり冬を強く感じることができますね。しかし暦の上では立春を過ぎておりすでに春。いつまで寒さが続くのか・・・早く暖かくなって欲しいと願うばかりです。
それでは、2014年2月2日〜2月8日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
世界にはいろいろなデザインのショップが存在しており、それぞれにコンセプトを持った魅力的な店舗ばかり。そんな中今回紹介するのは、器25,000個敷き詰めた「Maruhiro Flagship store」です。

Yusuke Seki氏手がける、佐賀県にある波佐見焼・有田焼の陶器を卸販売・企画を手がける有限会社マルヒロの直営店のショップデザインとなっています。
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紙を利用したペーパークラフト作品の表現力は非常に多彩で、こんなものまで表現できてしまうんだと驚かされることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、スイーツやドリンクをモチーフとしたペーパークラフトアート「PAPER FOOD」です。

パリを拠点に活動を行うデザイナー・Charlotte Smith氏手がける、淡いカラーの紙を使ってさまざまなスイーツやドリンクが形成されています。
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街のいろいろな場所に独自のオリジナリティを発揮したアートを描写・展開するストリートアート。街を歩く人達をインパクトのある表現で魅了してくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざま場所にデザインされたレースをモチーフにしたストリートアートです。

ポーランドのストリートアーティスト・NeSpoon手がける、繊細なレースの質感を利用し、街を美しい模様で彩った魅力的な作品となっています。
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国内でも多くのデジタルアートが発表されており、その中でも人の動きを感知して反応するインタラクティブアートは高い人気を誇っていますが、今日紹介するのは、60m×20mの巨大なインタラクティブフロア「miguel chevalier unravels interactive」です。

超巨大な一面のフロアに投影された幾何学模様が人の動きに合わせてインタラクティブに反応します。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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日本はもちろん、世界中で多くの人達に愛用され続けているノートブック・モレスキン。スクラップブックとして、アイデアやイラストを描くキャンバスとしてなど、さまざまな形で使用されています。そんな中今回紹介するのは、モレスキンに描かれたさまざまなキャラクターが融合したイラストアートです。

フィリピンを拠点に置くイラストレーター・Kerby Rosanes氏手がける、細いペン1色で非常に細かで個性的な表現をモレスキンの見開きページに描き出しています。
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