栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ヨーロッパのかわいい紙もの」です。

ヨーロッパの国々で発見した、かわいらしくデザインがとても魅力的な紙を集め紹介。紙デザインの良さをじっくりと感じられる一冊となっております。
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写真共有サービス・Instagrams。世界中に多数のユーザーが存在し、他のさまざまなwebサービスとの連動も注目されています。そんな中今回紹介するのは、Instagramsからタトゥーシールが作成できるwebサービス「Picattoo」です。

Instagramsにアップロードされている写真を使って、オリジナルのタトゥーシールを作成できるサービスとなっています。
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ゲームやオンラインサービスで、仮想の自分となるキャラクータメイキングをできるものがありますが、姿を似せてみたり理想の自分にしてみたり、さまざまな形でデジタル世界に自分を投影したことがあると思います。今回紹介するのは自分の存在をリアルタイムでデジタルの世界に投影する試み「D.I.G.I.T」です。

これはTeehan+laxという新たなデジタルコンテンツを発信している会社の、研究機関から発表された作品で、「D.I.G.I.T」の前に立つ人をデジタルにリアルタイムで変換する作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
公衆トイレで空きの個室がすぐに見つからない、空き個室があるにも関わらず誰も気がつかないといった事、誰にでも一度は経験があるのではないでしょうか。今回はそんな時に活躍しそうな、空いたトイレが一目でわかる「The 35′ – Bathroom Stall Door Indicator」を紹介したいと思います。

人が入っていないときは目印が突起する仕組みになっていて、わざわざトイレの前に足を運ばなくても、全ての個室を空き状況を確認することができます。
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Adobeの写真加工ソフト・Photoshop。幅広い加工ができ、プロユースのソフトとして長年愛され続けています。今回はそんなPhotoshopのバージョンCS5のフィルター効果をgifアニメで表現したTumblrを紹介したいと思います。

それぞれにどんな効果があるのかがよく分かるよう、Photoshopのアイコンを使って実際にフィルターが認識できる作りとなっています。プロモーション用に作成されたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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海外ではFPSという一人称視点のゲームがとても人気で、プロゲーマーが存在したり大会が開かれたりなど、さまざまな盛り上がりを見せていますが、今回はFPSのバーチャル世界に入りこむことができるヘッドマウントディスプレイ「VRcade」を紹介したいと思います。

これは使用者の動きとバーチャル世界の動きを同期させることができるというもので、映像はヘッドマウントディスプレイを通して投影され、3D立体視の機能も搭載しています。実際プレイしているシーンを収めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
車を運転しながらスマートフォンなどを操作することは法律で禁止されているということもあり、カーナビゲーションとスマートフォンが連動したシステムも近年進化し続けています。そんな中今回紹介するのは、さらに便利に使いやすくなったナビゲーションシステム「navdy」です。

車のフロントガラスに情報を表示してくれ、さらにジェスチャーによりスマートフォンの操作を可能にしたアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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特に学生が接する機会の多いテストなどの試験。必ずといっていいほど制限時間が設けられており、テスト会場の時計や、自身の腕時計を見ながら問題をこなすことが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、試験の残り時間をタイマーでチェックできるキャップ「Timer Cap」です。

ペンのキャップに伸縮するタイプのタイマーを設置し、試験終了までの残り時間を手元で視覚的にチェックすることができるコンセプトアイデアとなっています。
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