栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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毎回、独創的なテーマでさまざまなデザインを楽しめる企画展を展開する21_21。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、単位というテーマからデザインを見つめる、21_21企画展「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」が開催されますので紹介したいと思います。

「単位」という、物の寸尺を測るテーマを元に、さまざまな角度からデザインを楽しむことができる展示会とのこと。
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日本の交通機関は、世界中の国に比べるとほぼ遅延がないことはご存知でしょうか。10分、30分の遅れが当たり前の国へ出かけたら、日本での生活に慣れてしまっている私たちにとっては苦痛かもしれませんね。そんな中今回は、遅延飛行機のチケットでキットカットをゲットできる「Delayed Flight Machine」の紹介です。

ブラジルのサンパウロにある空港に設置された粋なマシーンの紹介です。まずは実際のプロモーション動画を以下よりご覧ください。
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外出先などで音楽を聞く際に必需品となるのがイヤフォン。今やデザインや機能性など非常にたくさんの種類があり、好みや用途に合わせて選ばれる事が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、ねじって自由な形に可変できるイヤフォン「freestyler」です。

イヤフォンコードの一部の形を変えることができる、イヤフォンの使い心地を最大限に活かすことができるアイテムとなっています。
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遊びが仕事と言われるように、子どもたちにとっては体を動かして遊ぶことはとても大切なこと。しかし、都会などに住んでいると公園が少なかったり、なかなか外で遊ぶことができないといった家庭も多いのではないでしょうか?そんな方に最適な室内用滑り台「SlideRider」を今回は紹介したいと思います。

階段を利用して設置ができる、折りたたみ収納できるタイプの滑り台となっています。
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毎年開催されているデザインアワードの一つ・コクヨデザインアワード。未来の可能性を感じさせてくれる文具類が多数誕生しており、中には製品化されているものも。そんな中今回紹介するのは、2012年にグランプリを受賞し製品化された「なまえのないえのぐ」です。

色の名前で表現せず、CMYの3原色から生まれる色として絵の具がラインナップされた、使う人の発想力が無限に広がる絵の具となっています。
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キャンバスに絵画を描く時には、真っ白で大きなものに描くことが多いと思いますが、時に普段は、描写のキャンバスとしては使用しないものが、アーティストの手によって絵画作品のベースとして採用されたりするもの。そんな中今回紹介するのは、小さな円形ガラスに表現された風景画の世界「Cycling Guide to Lilliput」です。

アーティスト・Dina Brodsky氏手掛ける、円形のプレキシガラスをキャンバスに、さまざまな風景画が描き出されています。
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世界には大自然を感じられる風景が多く存在しており、実際に訪れて旅をされたことがある方も多いかと思います。そんな中今回はカナダの雄大な風景を楽しみながら、さらにそこに列車という存在をプラスしたフォトシリーズ「Ghost Train Crossing Canada」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのJeff Friesen氏手掛ける、カナダ各地の自然風景でおもちゃの列車を走らせ、本当にそこに存在しているかのような描写を楽しめるシリーズ作品となっています。
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電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
私たちの生活を豊かにしてくれるデザイン家具・小物が日々デザイナーによって作られ、展示会や展覧会、また実際の商品という形で発信されています。今回はそんな中から、スケッチのような線で表現された「Kishu Collection by Maya Selway」を紹介したいと思います。

デザイナーのMaya Selway氏によって生み出された、まるで宙にラインを描き出したような独特のデザインが特徴となっています。
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ゆったりと生活するには広い面積を確保することが必要になってくることが多いですが、資金や土地の広さの関係でどうしても困難な場合も多々あるかと思います。今回はそんなシーンでも快適に過ごせる空間が実現したアパート「RUE DES CANETTES」を紹介します。

フランス人建築家・Sylvie Cahen氏によって手がけられた、屋根裏部屋の使用されていないスペースを活用し、とてもスタイリッシュな空間が生み出されています。
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