栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
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東京ミッドタウン内にあるデザインスペース・デザインハブ。毎回、日本の最先端のデザインシーンを反映した企画展が実施されており、常にチェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月18日(木)より開催される新しい企画展「地域×デザイン -まちを編みなおす20のプロジェクト-」を紹介したいと思います。

日本各地の地域で実施されているさまざまな取り組みを、もともとその地がもつ価値を改めて見出し「まちを編集」、生活・文化やコミュニティの「編みなおし」とし、デザインの視点から分析、紹介するといった内容のイベントです。
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スープや、フォーク・ナイフでは食べにくい物を食べる際に使用するスプーンは、世界中で使用されている、大人から子どもまで利用できるとても便利なカトラリーの一つ。しかし、携帯用に使用されるプラスチック製のスプーンなどは、廃棄するとゴミとなってしまいます。そんな中今回は、環境にやさしい食べられるスプーン「Edible Spoon」を紹介したいと思います。

トウモロコシを原材料として作られた、100%天然素材の非常にエコなスプーンです。
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晴れた日の空に発生するもくもくとした見た目が特徴の積雲。鮮やかな青空を雄大に進む雲の姿に迫力を感じたことがある方も少なくないのではないでしょうか?そんな積雲をテーマにした海外の作品「Hearbeat」を今回は紹介したいと思います。

フランス人アーティスト・フォトグラファーとして活躍するCharles Pétillion氏手がける、ロンドン中心部のコヴェント・ガーデンにて展開された、10万個もの風船で作り上げた作品となっています。インタビューなども含めたプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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iPhoneを使い続けるには充電が必要不可欠。iPhone5sなどの最新機種だと、ライトニングケーブルが必要で、外出先などで充電しようと思うとケーブル自体を持ち歩かなくてはいけないため、家庭やオフィスで充電するものとは別に用意しなければなりません。今回はそんな時に便利に活用できる、充電器が最初からセットされたiPhoneケース「LAB.C」を紹介したいと思います。

iPhoneケースにケーブルが組み込まれており、見た目には一見分からないデザイン性が魅力的なコンセプトアイデアとなっています。
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寒いシーズンが近づいてくると、ハンドメイドで制作を始める方も多いであろう編み物。特に女性を中心に人気を集めていると思いますが、今回紹介するのは、毛糸でハンドメイドされたニットのラーメン「Ramen」です。

編み物でいろいろなものを制作しムービーで公開しているbetibettin氏手がける、麺から具材まですべてを編み物で制作し、まるで本物のラーメンのように見立ててしまったユニークな作品となっています。
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誰もが触れたことのあるジーンズ。馴染み深いアイテムですが、才能にあふれるアーティストのアイデアによってはユニークな作品へと昇華されるものへと変化します。今回ご紹介する「Denim Art」は、大胆な発想と繊細なタッチでつくりあげられた独特なアートになります。

青いデニムと言ってもいくつものパターンがある色味と生地。それらを存分に活かしたアート作品を下記よりご覧ください。
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シンプルなファッションの少し寂しい首元を彩ってくれるものがスカーフ。身につけるなら自分が気に柄が入ったもの、彩りが鮮やかなものを身につけたい。今回はそんな女性に向けてスカーフブランド「La」をご紹介していきたいと思います。

シュレッダーにかけたビジュアルを組み合わせたり、コラージュするなどして生まれたテキスタイルが表現された、独自の手法が個性的なブランドとなっています。
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あみぐるみとは、毛糸などの編み物をで作ったぬいぐるみのことで、古くから子供用のオモチャとして生産されてきており、現在は日本でも協会があるくらい認知されているものですが、今日紹介するのは指先に乗るぐらいまで極小のあみぐるみ「Extremely miniature, cute crocheted animals」です。

やぎ、羊、クマ、ふくろうなどなど多くの動物たちが制作されており、どれも驚くほど、細かな部分まで再現されています。
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さまざまな場所で活躍するLEDライト。寿命が長く、低消費電力という点で、幅広い場所で愛用されています。また家庭ではライトなどのインテリアに多く採用されていることもあり、機能性にプラスしてデザイン性も重視されているものが数多く存在しています。そんな中今回は、LEDの光を製品の形状の中に取り入れた「paper LED torch light」を紹介したいと思います。

1枚の紙の一部から光を放つように設計された、日本人デザイナー・kazuhiro yamanaka氏によってデザインされた、一見ライトには見えない非常に個性的なアイテムとなっています。
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