移り変わりやすく天気が続く梅雨や春先などの寒暖の差が激しい季節の際に困るのが、外出する際の服装です。今日は傘がいるのか、コートがいるのかなど天気予報を毎日しっかり確認しなければいけません。今回ご紹介するのはそんな悩みを解決してくれるスマートハンガー「Take-Off Hanger」です。

天気予報と連動して、フリップに今日来ていく服装を提案してくれるIoT製品です。まずは製品を紹介したプロモーションムービーがありますので、そちらをご覧ください。
動画は以下より
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データから自由にものを出力することができる3Dプリンタ。その可能性の高さからさまざまなメディアに取り上げられ、一般認知も広まってきていますが、オブジェやフィギュアの生成など、特定の分野でのものにとどまっている気がします。今回は趣味や造形ではなく、3Dプリンタを使って実用的なものを作る試み「cornell researchers 3D print fully functional loudspeaker」を紹介したいと思います。

これはコーネル大学の研究者による試みで、3Dプリンターのみでプリントされたスピーカーを作ろうというものです。3Dプリンタを利用して制作されている風景を収めた動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
お盆明けということもあり、仕事が一気に動き出した今週。月末までの仕事が立て込み、処理に負われる日々が続いています。8月いっぱいはまだまだ忙しい日が続きそうな予感なので、最後までしっかりと達成できるようにがんばっていきたいと思っております。
それでは、2013年8月18日〜8月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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日本ではペットとして犬を飼っている方がとても多く、犬が快適に過ごすために犬小屋を使用することも。今回はそんな犬小屋をテーマにしたデザインプロジェクト「Architectures for Dogs」を紹介したいと思います。

さまざまなデザイナーによるハイセンスな犬小屋シリーズで、犬種によってデザインの異なるシリーズ展開が特徴となっています。
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日本で非常に人気が高まり流行しているメイソンジャー。ドリンク用やサラダ用として、またインテリアとしても、若い世代を中心に注目が集まっています。そんなメイソンジャーを使ったランプ「Mason Jar Chandelier Lamp」を今回は紹介したいと思います。

BALL社のメイソンジャーを使用しアンティークな雰囲気のシャンデリアランプとして加工した、インテリアに拘りを持つ方にとって最適なアイテムとなっています。
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文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
塗装などの際の保護用テープとして、またテープ自体にデザインがされたおしゃれな文具としてなど、一般的にも非常に浸透しているマスキングテープ。実際に使用した経験がある方も多いかと思います。そんなマスキングテープを素材に使い描いたストリートアートを今回は紹介したいと思います。

メルボルンを拠点に活動を行うオーストラリアのストリートアーティスト・Buff Diss氏手がける、黒や白のマスキングテープで描き出す大きなストリートアートシリーズを展開しています。
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普段見慣れた光景が全く違う物に変わっていたら、人は違和感を感じたり関心を持ったりします。そんな心理をうまく利用すれば、多くの人の興味を惹きつけることができるもの。今回紹介するのは、2017年のユニバーシアードをアピールする電車内プロモーション「Taipei Transforms Subway Cars to Mimic Sporting Venues for Upcoming Summer Universiade」です。

多くの人が利用する電車を使った大胆なプロモーションです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「日本字フリースタイル・コンプリート たのしい描き文字2100」です。

すでに形が形成・完成されたフォントを使うのではなく、レタリングなどを使ってアナログテイストに描かれた、レトロな印象の日本語「描き文字」作品が多数掲載された一冊となっています。
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