夜空に浮かぶ月、この世界で共通なシンボルとして、どこの国からも見ることができるもので、その輝きは幻想的で印象深いものですが、今回紹介するのは月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」。

この月のレプリカは23フィートおおよそ7mにもなり、中国、フィンランド、アラブ首長国連邦など様々な国を巡回して展示されたとのこと、その様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
世界には様々な照明器具がありますが、今日紹介するのは無数の照明と中央に設置された月の模型で本物の月の満ち欠けを再現するテーブルライト「BETTER THAN WATCHING THE MOON IN 4K」です。

このライトは中央の月を中心に円形のLEDリングライトが回っていくことで本物の月を表現しています。
詳しくは以下
産業機械と聞くと、機械工作や大型の機械を作っていくイメージが強いですが、今回紹介するのはそんな産業機械を利用してアートの新しい可能性を切り開く試み「Long Distance Art」です。

その試みとはアーティストが特殊なペンで作品を描いていき、その動作をトレースして産業ロボットが遠隔でアーティストの動きを再現していくというものとなっています。実際に動作しているシーンが動画で公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
国内の祭りやイベントでもプロジェクションマッピングが楽しめるようになってきており、その美しい映像表現に魅了されている方も増えてきているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、一枚の板が自在に変化するプロジェクションマッピンング「BOX」です。

世界をまたにかけて活躍するインタラクティブデザイナー・Bradley G Munkowitz氏によって制作された、ロボットアームと技術が織り成す美しい作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先週はひどく体調を崩してしまい、ブログの投稿をお休みする形となってしまいました。大変申し訳ございません。体調も徐々に回復してきていますので、管理をしっかりとしながら、良い記事をお届けできればと思っております。
それでは、2015年3月29日〜2015年4月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
ほとんどの家に設置されているといっても過言ではないテレビ。録画や通信など、ただテレビを見られるだけでなく、いろんな機能を搭載しているタイプも数多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、画面をプリントアウトできるテレビ「Skyworth」です。

テレビを閲覧していて、気になったシーンを用紙にプリントできる、ありそうでなかった便利な機能を持ったテレビのコンセプトアイデアです。
詳しくは以下
平面に描かれていながら、斜めから見ると奥行きのある3D状態に見える3Dアートは、世界各地のいろいろな場所でアーティストによって手がけられています。そんな中今回紹介するのは、砂浜をキャンバスにして描かれた3Dアート「3DSD」です。

ニュージーランドの芸術家・Jamie Harkins氏を中心としたグループによって制作された、海辺の砂浜に出現した巨大な立体的描写を楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
街中にペインティングやインスタレーションなどを施すストリートアート。非常にさまざまな種類が存在しており、意外な場所に出現したり規模が大きかったりと、人々の注目を集めることも多いジャンルです。そんな中今回紹介するのは、街の中にステッチでビジュアルを表現したストリートアートです。

ストリートアーティストのUrban X Stitch氏手がける、カラフルな布を使い、まるでステッチが施されているかのような描写が表現されています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ハンド・レタリングの教科書」です。

スケッチから完成までのフローが丁寧にまとめられた、レタリングの全てが詰まった一冊です。
詳しくは以下
食事の時間を彩る食器たち。お洒落で美しいものや食欲をそそる色鮮やかなものなど、さまざま種類の食器達が世の中には溢れていますが、今回紹介するのは野菜や果物の形をかたどった斬新な器「Reversed Volumes Bowls」です。

こちらのプロダクトはオーストリアにあるデザインスタジオmischer’traxlerによって設計されたもので、防水効果のある樹脂に野菜や果物などの型を刻み込んだ面白い形状となっています。
(さらに…)
IKEAでは、広大な敷地の中に膨大な数の商品が販売されており、たくさん購入する時のために丈夫なショッピングバッグが用意されています。今回はそんなイケアのショップバッグを素材に使ったウェア「Ikeaology」を紹介したいと思います。

Adriana Valdez Young氏手がける、バッグの持ち手までも匠に利用し、セクシーなドレスなどを作り上げています。
詳しくは以下