夜空に浮かぶ月、この世界で共通なシンボルとして、どこの国からも見ることができるもので、その輝きは幻想的で印象深いものですが、今回紹介するのは月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」。

この月のレプリカは23フィートおおよそ7mにもなり、中国、フィンランド、アラブ首長国連邦など様々な国を巡回して展示されたとのこと、その様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
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世界には様々な照明器具がありますが、今日紹介するのは無数の照明と中央に設置された月の模型で本物の月の満ち欠けを再現するテーブルライト「BETTER THAN WATCHING THE MOON IN 4K」です。

このライトは中央の月を中心に円形のLEDリングライトが回っていくことで本物の月を表現しています。
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キャンプなどでテントを利用した経験はあるでしょうか?テントの程よい閉塞感と居心地の良さに、思いのほか快適に過ごせたのを覚えています。今回ご紹介するのは、そんなテントをリラックスする為のスペース作りに利用したプロダクト「Pause Pod」です。

自室や子供部屋から仕事場まで、ありとあらゆる空間にものの数秒でリラックス空間を作り上げることができます。製品のさまざまな活用シーンを紹介したプロモーションビデオをまずは下記よりご覧下さい。
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世界にはユニークな家具が多数発案されており、その中には発送に驚かされる常識をくつがえすようなアイデアが詰まったものが発表されていたりしますが、今日紹介するのはそんな家具の一つ、飛ぶようにガラスを持ち上げる「ROCKET COFFEE TABLE BY STELIOS MOUSARRIS」です。

足の部分がロケットから噴出される煙になっており、一枚のガラステーブルを支えています。その他角度からの写真が公開されていましたので以下からご確認ください。
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デザインの世界だけでなく、建築の世界もどんどんと技術進化が見られ、新しい技法や技術、表現が取り入れられるようになってきています。今回はそんな建築の世界を体感できる、東京ミッドタウン・デザインハブ 第54回企画展「ラーニング・アーキテクチャー2015|建築、学びの冒険─大学の建築設計課題の動向展」を紹介したいと思います。

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ、武蔵野美術大学 建築学科が企画・運営を手掛ける、建築教育の現在の姿を「建築設計課題」にスポットを当て紹介するといった展示会です。
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壁などに映像を拡大して投影することができるプロジェクター。現在では手軽に使用できるコンパクトなものも多数発売されていますが、今回紹介するのは、スマートフォンを使って映像投影ができる「Smartphone Projector」です。

厚紙でできたレトロなデザインのボックスを組み立ててスマートフォンをセットすることで、プロジェクターとして使用することができます。まずは実際に組み立てから使用までの流れをチェックできるムービーを以下よりご覧ください。
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暮らしに欠かすことのできないライト。形状やデザイン、仕様などさまざまなタイプのものが存在していますが、今回紹介するのは、設置の仕方を好みに合わせて変えられるコンパクトなソーラーライト「SunTurtle」です。

太陽光で電力供給ができ、場所によっていろいろな使い方ができるとても便利で使い勝手のよいアイテムとなっています。
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日本では、書道作品を大きな筆を使って大胆に描くパフォーマンスが行われており、非常に大きな注目を集めています。そんな中今回は、なんと掃除道具の定番・ほうきを使って描かれたドローイングアートを紹介したいと思います。

日本の美術作家・深堀隆介氏手がける、金魚の尻尾の部分の描写を匠な手さばきで大きな布地の上に表現しています。実際に作品を制作している風景を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
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今では見かける機会も減ってしまったカセットテープは、今見るとレトロなテイストなデザインで、逆に新鮮に感じるということもあるかと思います。そんなカセットテープを組み合わせて出来たランプ「Cassette lamp」を今回は紹介したいと思います。

たくさんのカセットテープを四角形に紐でつなぎ合わせライトとして蘇らせた、再利用をしつつ新しいデザインとして生まれ変わったインテリアとなっています。
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