世界中で親しまれているブロックおもちゃのレゴ。子どもはもちろん、大人もハマってしまうほど自由度の高いクリエイティブ性が魅力となっています。今回はそんなレゴブロックをグミでつくり上げる方法を紹介したムービー「How To Make LEGO Gummy Candy!」を紹介したいと思います。

Grant Thompson氏による、そのまま食べてしまうこともできる、子どもでも安心して遊ぶことができるレゴブロックです。まずはその作り方を紹介したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「インパクトを生む!パターングラフィックス」です。

写真やイラストではなく、パターンをメインに利用しデザインされたグラフィック作品を楽しめる、独自の世界観に魅了される一冊です。
詳しくは以下
有名なミュージシャンの曲は、イントロを聞くだけで、歌詞や曲が浮かんでくるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、直接楽曲を耳で聞くことなく、ピクトで表現したユニークなアートを見るだけで有名なミュージシャンの歌詞が分かる「Pictogram rock posters」を紹介したいと思います。

スウェーデンのグラフィックデザイナー・Viktor Hertz氏によって制作された、カラフルでポップな雰囲気のピクトが並びながら、それぞれのピクトを読み解くと歌詞として楽しめるユニークな作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
カラフルなかざぐるまなど、色や柄のついたものを回転させると残像によって色彩が混じり合い、不思議な美しさを見ることができます。今回紹介するのはそんな効果を大理石からできた大き円盤状の柄で表現した作品「Opus Motus」です。

これはイタリアのアーティストRaffaello Galiotto氏によって作られた作品で、Inside Marmomaccという毎年イタリアで開催されている石をテーマにした展示会で発表されました。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
スマートフォンなど、画面上に表示されるキーボードが小さいと、どうしても押しにくく感じてしまうもの。別売りのキーボードを持ち歩いて使用されている方も多いと思いますが、かさばってしまうのが難点でもあります。今回はそんなシーンで活躍してくれるコンパクトキーボード「myType」を紹介します。

現在、KICKSTARTERにて寄付を募っているコンセプトアイデアで、ポケットに収まるサイズと素材を使った、外出先で文字をタイピングすることが多い方に最適なアイテムです。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下より
1日の多くの時間を座って過ごしている方はとても多く、座る場所の環境はとても重要なもの。選ぶチェアやソファなどの座り心地は大切なチェックポイントの一つだと思います。そんな中今回紹介するのは、体のライン・体制に合わせてフォルムがフィットするチェア「Block Bench」です。

ロサンゼルスを拠点に活動を行うデザインスタジオ・Sitskieが手掛ける、寝そべったり座った際に触れる体のラインに、チェア側が沿ってくれるという、今までにない形状のインテリアとなっています。
詳しくは以下
国内でも多くのデジタルアートが発表されており、その中でも人の動きを感知して反応するインタラクティブアートは高い人気を誇っていますが、今日紹介するのは、60m×20mの巨大なインタラクティブフロア「miguel chevalier unravels interactive」です。

超巨大な一面のフロアに投影された幾何学模様が人の動きに合わせてインタラクティブに反応します。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から