ロンドンを中心に活動を行うアーティスト・バンクシー氏。ストリートアートを中心に社会風刺的な作品を手がけることで、新作が発表されるたびに注目を集めています。今回はそんなバンクシーの最新アート作品「Sirens of the lambs」を紹介したいと思います。

トラックに乗せられ顔を出したたくさんの動物のぬいぐるみたち。一見可愛らしさを強調した作品だと感じさせられますが、裏側には深い意味が込められているようです。作品が実際に街中で展開される様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
子どもから大人まで、日本でも昔から親しまれている折り紙。遊び道具としてだけでなく、時にアートの題材として使用されることも。そんな中今回紹介するのは、折り紙で匠に形成された動物たちのペーパークラフトオブジェシリーズです。

ベトナム出身のアーティスト・HOANG TIEN QUYET氏手がける、いろいろな種類の動物たちが、平面の折り紙から立体的に表現されています。
詳しくは以下
iPhoneは、便利な機能や数多くのアプリが揃う優れたプロダクトですが、今回紹介するのは、従来の枠を超えた面白い使い方で、iPhoneが発する画面の光によって作られた「A Font Made From The Light Emitted From An iPhone」です。

オーストラリアのデザイナーによって実施されたプロジェクトで、暗闇の中でiPhoneの画面光が軌跡を描くことに着目し、カメラのシャッタースピードを調整して文字を描くことに成功しています。実際にフォントを描き出した様子を撮影したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
詳しくは以下
誰もが触れたことのあるジーンズ。馴染み深いアイテムですが、才能にあふれるアーティストのアイデアによってはユニークな作品へと昇華されるものへと変化します。今回ご紹介する「Denim Art」は、大胆な発想と繊細なタッチでつくりあげられた独特なアートになります。

青いデニムと言ってもいくつものパターンがある色味と生地。それらを存分に活かしたアート作品を下記よりご覧ください。
詳しくは以下
シンプルなデザインと確かな機能性で人気のある無印良品。一貫した飾らないデザインが多くの人から支持され続けています。日用品の枠を越えて食品や衣類品、家を販売するなど幅広いサービスを展開していますが、そんな中、新しい試みとして無印良品のシェアルームに暮らす3人組を募集する企画「シェアルームに、無印良品で暮らそう」が実施されていますので紹介したいと思います。

場所は、大阪府豊中市の新千里西町団地。内装や家具が無印良品すべてから提供されたシェアルームに、光熱費や食費を除いては1年間無料で暮らすことができるという、非常に魅力的なキャンペーンとなっていまます。
詳しくは以下
人生とはさまざまな悩みや困難を含みながらもとても素敵で面白く、けれど過ぎた時間は決して戻ることのない不思議なもの。またその人生を共に歩む家族は当たり前のように感じるけれども、とてもかけがえのない存在ではないでしょうか。今回紹介するのはそんな人生と家族愛をテーマにしたパラパラ漫画「家族愛のはなし」です。

長野県の地方紙、信濃毎日新聞の創刊140周年を記念してつくられたこのパラパラ漫画は、お笑い芸人として、そして最近ではアニメーション作家として有名になってきた鉄拳とコラボして制作された作品です。実際の作品が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
火災の時に発生する煙をいち早く感知し、危険を知らせてくれる煙感知器。オフィスや店舗はもちろん、自宅などに設置されている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな煙感知器の新しい形、スマートフォンと連動する「smoke and carbon monoxide alarm」を紹介したいと思います。

非常にスタイリッシュなデザインが特徴。煙を感知するとアラームと共にスマートフォンにも感知したことを知らせてくれるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
普段見慣れないものを目にすると私たちは普段よりも慎重になります。そんな心理をついたアートが路上に出現!今回は、路上での事故を防ぐといった効果をもたらした、ドライバーにも歩行者通路を訴求した宙に浮く3D横断歩道「A 3D Zebra Stripe Crosswalk Appears in Iceland」の紹介です。

このユニークな試みはアイスランドのイーサフィヨルズゥルで行われているようです。実際の動画がありますのでぜひご覧ください。
動画は以下より