梅雨も明け夏も本番、熱い日が続いていますが、そんな時に大活躍するのが扇風機。今回紹介するのは一風変わったテーブルライトのような可動式の扇風機「THE PIXAR FAN!」です。

この「THE PIXAR FAN!」はアームとファンの付け根が可動する仕組みになっており、自由自在にファンの方向を変えることが可能です。
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極小の世界に描かれるアートは、その繊細さ、精密さから、驚きと感動を与えてくれますが、今日紹介するのは鉛筆をベースに置き、そこから続く世界を、詳細に描いたアート作品「Tiny Illustrations That Get Out of Pencil Tips」です。

鉛筆という小さなモノの先にかなり細かく描画されています。繊細なだけでは無く、鉛筆の味わいを上手く活かした表現をしており、見ていて楽しい作品に仕上がっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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食事を作る際には、食材を購入して下準備をし、フライパンや鍋などの調理器具を使って調理するといった工程が多くの場合必要となってきます。しかしどうしても食材の廃棄がでてしまったり、電力や火力を消費したりしてしまうもの。今回はそんな状況を少しでも解消できるアイデア「Nanopack」を紹介したいと思います。

立方体の透明なパッケージの中に料理の材料がすべて入っており、これ一つあれば、お皿とカトラリーを用意するだけで食事を摂ることができる非常に画期的なアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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肩に背負って荷物を持ち運ぶことができるバックパック。普段からプライベート用のファッションアイテムとして活用できるだけでなく、両手を自由に使える点から、活動的なアウトドアシーンなどによく利用されています。今回はそんなバックパックにさらに多彩な機能を搭載した「The SOOT Electropack」を紹介したいと思います。

バックパックだけでなくメッセンジャーバックにも変形。さらにUSBを兼ね備えているので、外出先での充電等が可能な、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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ボディーメイクや家でもできるエクササイズが流行っていますが、みなさんが室内でエクササイズを行う時どんな器具を使っていますか?わざわざ用意しなくても、家にあるものを活用できれば嬉しいもの。そんな中今回は、不思議な形をしたエクササイズができる椅子「Exercise Chair」の紹介です。

脚の部分がボコボコと出っ張った珍しい形の椅子ですが、どのように活用するのでしょうか。
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耳を通して感じることのできる音は、目には見ることのできない情報ですが、確かに感じる事ができ、そして身近なものです。今回紹介するのは目に見えない音を光りで視覚化して体験させるインスタレーションアート「Sound of Threads」です。

この作品はアイスランドのレイキャヴィークで開かれた展覧会で発表された作品で、パリ在住のアーティストBertrand Lanthiez氏によって制作されたものです。実際の作品が稼働しているシーンを納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
電車や飛行機などの席に長時間座り、居眠りをしてしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?しかし、背もたれのみで座ったままの姿勢で眠ることは、首に負担がかかり、余計疲れてしまう事も。今回はそんな辛さを解消してくれる「Nap Anywhere」を紹介したいと思います。

肩を支えにして土台となり首をサポートしてくれる、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
座り方は人それぞれで、となりの人との距離、どの高さが座りやすいかなど、人によって大きく異なりますが、今日紹介するのはベンチでありながら、それぞれの座る位置、座る高さを個別に調整できるベンチ「POYKE」です。

上記のようにフレームに3つの台座がセットされており、位置や高さなどが個別に調整できるようになっています。
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日本人は特に、醤油を小さなお皿に入れて、付けて食べるという習慣が根付いていることもあり、小皿を使用する機会は多いのではないでしょうか?今回はそんなシーンで是非利用したい「hiracle」を紹介したいと思います。

石川県金沢市にあるエイジデザイン株式会社が手がけ、2012年度金沢ブランドも受賞している、醤油を注ぎ入れることで小皿の上に美しいサクラの花が開く、日本の趣あふれる特徴をそなえた食器です。
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