世界には様々なクリエイティブで魅力的な建築物があり、海外では国内ではまず見ることが無いような作品が発表、実際に建築されていたりしますが、今回紹介するのは人間の家ではなく、デザイン性の高い現代建築のような犬の家「this doggy dreamhouse features a green roof」です。

この作品は、studio schicketanzによって制作されたもので、単純にデザイン性に優れているだけでは無く、犬のおもちゃ・食事を格納するボックスや、簡単に掃除するための排水口なども完備しているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
缶ジュースはプルタブなどで栓がされており、飲む時に指でつまんで開けることで、飲むことができるようになります。しかし、爪などを使って指の先っぽで引っ掛けなければいけないため、時に指先を痛めてしまったり、なかなか開けることができないデメリットも。今回はそんな状況を解消できる、プルタブを簡単に開けることができる「Easy Pop!」を紹介したいと思います。

専用の輪っか状のパーツを缶の上部にはめ込むことで、プルタブの先を浮かせ開けやすくすることができる、さりげないけれどとても便利に活用できそうなコンセプトアイデアとなっています。
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私達の身近なものにも活用されはじめている3Dプリンタ。想像しているよりも精巧な再現性で、3Dプリンタだからこそできるデザインも存在しているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで制作された高層ビルのデザインライト「Stalaclight」です。

デザインスタジオ・Layersによって手がけられた、都心にそびえ立つ高層ビルがランプシェードとなった個性あふれるデザインインテリアとなっています。
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最近、映画をミニマルな表現でビジュアル化するグラフィック作品が多く展開されており、それぞれ独自の個性とユニークな表現を楽しめるようになっています。そんな中今回紹介するのは、2つのフレームだけで表現された映画ポスターシリーズ「Two-frame pictogram movie posters」です。

フリーランスで活躍するスウェーデンのデザイナー・Viktor Hertz氏手がける、映画のフィルムに見立てた2つのフレーム内に、映画をイメージさせるビジュアルを配置した、ミニマルグラフィックシリーズとなっています。
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PC機器の発達や制作環境のハードルが下がったことで、より一般的になってきたモーショングラフィックス。様々な映像作品がリリースされ、目にしていますが、今日紹介するのは東京を舞台にした光のモーショングラフィックス「Night Stroll」です。

いつもの日常・いつもの世界に投影された幾何学的な模様は、非現実と現実の間の世界を見せてくれる素晴らしいものになっています。実際の作品の動画がVimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
防災グッズの必需品である懐中電灯を常備している家庭も増えていると思いますが、普段の生活の中で利用する機会は少なく、いざというときに電池が切れてしまっているということも少なくありません。そんな中今回紹介するのが、普段の生活の中でも利用できる、使い方を自在に変化させられる新しい形のライト「0 light」です。

デザイナー・André Duarte氏によって考えられた”0″の形が特徴的な、懐中電灯のコンセプトアイデアとなっています。
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オフィスや自宅など、本が好きな人にとっては欠かすことのできない本棚。特にたくさんの本があると、本棚も大きくなり、どんどんと場所をとってしまうものです。今回はそんなシーンにおすすめの、縦に重ねるだけのシンプルなシェルフ「Minimal Bookshelf」を紹介したいと思います。

デザインを手がけたのはChan Hwee氏。一見非常にシンプルでよく見かけるようなデザインですが、左右に置かれたくぼみに本を立てることで、本自体を棚の柱として活用することができるようになっています。
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利便性の高いツールとしてすっかり国内でも定着したスマートフォン。その機能を活かしたアプリケーションやサービスが数多く展開されていますが、今回紹介するのはスマートフォンを活用した広告プロモーション「Mazda Cineplex TimePlay Case」です。

これは日本の自動車メーカーのマツダが、カナダで展開する2014年に向けたイメージ戦略のプロモーションで、映画館でスマートフォンでレースゲームをプレイするというものです。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「RENOVATION CASE STUDY BOOK―次世代に残したいリノベーション41事例」です。

古くなった建築物をリデザインし改装することで、新しい魅力あふれるスペースへと生まれ変わらせるリノベーションの最新事例41種を集めた、建築関係の方必見の一冊です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
こうして1週間のまとめを書いていると、時間が経つのは本当に早いなと改めて実感させられます。これからDesignworksがどのような進化を遂げていくのか、今から楽しみですね。
それでは、2014年8月17日〜8月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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表紙が購入の決め手になるなど、装丁デザインは本にとってとても重要な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙とリアルが融合したフォトアート作品「Body Books」です。

作品を手がけたEmily Pullen氏が働くロサンゼルスの書店で撮影されたもので、いろいろな本の表紙と人間の身体や背景が、目の錯覚を利用して続きになっているような、独特なビジュアルを楽しむことができます。
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