日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
詳しくは以下
規模の大小はあれど、だれもが楽しめる遊びドミノ倒し。ドミノを連鎖させながら倒していく様子は単純ながらもとても楽しく、子どもから大人まで幅広いファンのいる遊びです。今回はそんなドミノを使って世界一高いタワーを作り、ギネスレコードを飾ったあるドミノ倒し「World Record Tallest Domino Tower Toppled」を紹介したいと思います。

これはオーストリアのドミノ・グループとHLUW Yspertalの学校に通う50人の学生が一緒に作り上げた作品で、それぞれLower Austria(ニーダーエスターライヒ州)の有名な建物や観光地を表現しています。実際ドミノ倒しが行われているシーンが納められた動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
幼い頃みなさんはどんな遊びをしていましたか?元気良く外を走り回ったり、お絵かき、積み木遊びなど様々な記憶がよみがえりますね。中でも、多くの人がLEGOブロックで遊んだ経験があるのではないでしょうか。今回紹介するのは、レゴの子どもの未来への想像をかきたてるポスターシリーズ「LEGO Build the Future」です。

子供たちが描く夢をリアルに表現した作品に圧巻です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事」です。

フードディレクター・奥村文絵氏著書、フードディレクションという職業についてをこれまでのプロジェクトを通して紹介した、フードディレクターを目指す方におすすめの一冊となっています。
詳しくは以下
自転車に乗る際に欠かせないアイテムの一つとしてあげられるロック。自転車に直接取り付けるタイプから、輪っか状のチェーンタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、自転車のデザインに影響されない当たり障りのないデザインのものが多い印象です。そんな中今回は、機能性とファッション性を兼ね備えた自転車用チェーンロック「city firefly」を紹介したいを思います。

レッド・ドット賞デザインコンセプト部門でベスト・オブ・ザ・ベストを受賞したという、非常に実用性の高いコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
自宅のリビングなどで寛ぐ際に使用している方も多いクッション。デザインや素材、大きさなど非常に種類が豊富で、インテリアアイテムとして取り入れやすいのも魅力の一つとなっています。今回はそんなクッションにユニークなデザインを取り入れた「夢見心地に包まれる ふんわりビッグパンクッション」を紹介したいと思います。

ファッションから生活雑貨まで、さまざまな種類のアイテムを通信販売で販売している、フェリシモの暮らしをテーマとしたブランド・Kurasoから登場した、パンがモチーフのクッションシリーズです。
詳しくは以下
広い空間を利用して体感できる大規模なクリエイティブ作品は、体感した人をアートの世界に誘うことができる非常に魅力的な存在。そんな中今回紹介するのは、博物館を透明なボールの海に変身させた「BEACH」です。

ブルックリンを拠点に活動を行うスタジオ・Snarkitecture手がける、ワシントンDCの国立建築博物館の10,000平方フィートを使用した、ぜひ訪れて体感してみたくなる魅力的な名用の作品となっています。実際に作品を楽しむ人達の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界ではさまざまなキャンペーンが展開されており、時に非常に驚かされる個性的な内容のものもあり、その意外性が見ている人たちに強い効果や影響を及ぼすことも。そんな中今回紹介するのは、新ドラマのプロモーション用に行われた非常に奇抜なキャンペーンを紹介したいと思います。

地下鉄や街中に、なんとホッキョクグマが出現!?周りにいる人達を驚かせた、インパクトの強いキャンペーンとなっています。
詳しくは以下
朝食やブレイクタイムなど、食事のお供に、また一服するために飲むコーヒー。趣味として楽しんでいる方の中には、豆から挽いて飲むというこだわりがある方も多いのではないでしょうか?今回はそんな挽き豆を使って描き出されたコーヒーイラストレーションアートを紹介したいと思います。

Liv Buranday氏手がける、コーヒー豆を匠に使いさまざまなイラスト作品を発表しています。
詳しくは以下
目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下