日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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日本にはたくさんの外国人が住んでいたり、また観光に訪れる人達も多い国ですが、飲食店でメニューが多国語になっていなかったり、日本人なら当たり前でも外国人にとっては独特の生活文化があったりと、言葉がわからないと不便な点も。今回はそんな人達にとって嬉しいサイト「Japanful」を紹介したいと思います。

外国人が日本のいろいろな食べ物を実際に食べたり、文化を体験したりして、それぞれがどんなものであるかを紹介したサイトとなっています。
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荷物の量が多い、両手をフリーにして移動したい時などに非常に活躍してくれるリュックサック。しかし時に、海外旅行などでの死角からの盗難が不安な場面もあるかと思います。今回はそんな時に便利なロック機能「Circle Lock」を紹介したいと思います。

後ろに背負っていることでジッパーを開けられてしまうといった心配を解消できる、指紋認証でリュックからの盗難を守るジッパーとなっています。
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シンプルなデザインと確かな機能性で人気のある無印良品。一貫した飾らないデザインが多くの人から支持され続けています。日用品の枠を越えて食品や衣類品、家を販売するなど幅広いサービスを展開していますが、そんな中、新しい試みとして無印良品のシェアルームに暮らす3人組を募集する企画「シェアルームに、無印良品で暮らそう」が実施されていますので紹介したいと思います。

場所は、大阪府豊中市の新千里西町団地。内装や家具が無印良品すべてから提供されたシェアルームに、光熱費や食費を除いては1年間無料で暮らすことができるという、非常に魅力的なキャンペーンとなっていまます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「フィルムカメラの撮り方BOOK」です。

フィルムカメラならではの描写や表現方法など、味のある楽しみ方を紹介。これからフィルム写真をはじめたい方にも最適な1冊となっています。
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私達は毎日、同じ景色や新しい新鮮な景色を見ながら生活をしており、それは特に気に留めることもなく、日々どんどんと過ぎていってしまいます。今回はそんな日常の風景を、人の目線から写し出した写真プロジェクトを紹介したいと思います。

フォトグラファー・Timur Zhansultanov氏手がける、彼の2年間の生活の様子を、彼目線で撮影し、フォトギャラリーとしてまとめ展開しています。
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紙などに印刷をするには、印刷用の機械の使用が必須。専用の会社に発注したり、持っているプリンタ等を使うことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で壁を塗る感覚で印刷できる「Printtex」です。

まるでペンキで壁に色を塗るかのような動きで印刷ができてしまうという、非常に先進的なコンセプトアイデアとなっています。
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子どもから大人まで、日本でも昔から親しまれている折り紙。遊び道具としてだけでなく、時にアートの題材として使用されることも。そんな中今回紹介するのは、折り紙で匠に形成された動物たちのペーパークラフトオブジェシリーズです。

ベトナム出身のアーティスト・HOANG TIEN QUYET氏手がける、いろいろな種類の動物たちが、平面の折り紙から立体的に表現されています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「らくがきの図案集 45種×20パターン」です。

パターンデザイナー兼イラストレーターとして活躍するレイチェル・テイラー氏が著書の、ラフな落書きテイストのイラストを描けるようになる図案が多数掲載された、カジュアルなデザインを彩る素材作成にぴったりな一冊となっています。
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1日24時間は誰もが平等に与えられていると言いますが、それは本当なのでしょうか。例えば楽しい時間は早く過ぎていき、苦しい時間は長く感じるように、状況や環境によって感じる時間は違ってきています。今回紹介するのは、そんな過ぎゆく時間にリズムを付けて、メリハリを与えてくれる腕時計「DURR」です。

文字盤のない不思議なヴィジュアルの時計、果たしてどのようにして時間を告げてくれるのでしょうか。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より