日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザインのひきだし20」です。

年に3回刊行されているデザイン雑誌・デザインのひきだしシリーズの最新刊。「専門印刷を転用して、コスト省・少部数からのステキ印刷物をつくる 印刷ハック!」というテーマのもと、普段なかなか印刷しないような個性的かつ魅力的な作品を仕上げる方法を知ることができる内容となっています。
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仕事が終わり、疲れた体を揺らしながら帰路を走行するバス。その中では、さまざまな人達の表情を見ることができます。そんな中今回紹介するのは、深夜のバスに乗る人達の表情を捉えたフォトシリーズ「last night at the bus stop」です。

フォトグラファーのTravis Huggett氏手掛ける、光が漏れるバスを外から撮影し、そのバスに乗る人達のリアルな表情を映しだした、どこか寂しさや切なさも感じられるシリーズ作品となっています。
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デジタルアートはどんどんと身近なものとなってきており、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなどを始め見たことある、体験した事があるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは北京に設置された建築×デジタルアート「SaaN’s dancing wall signals information center in beijing」です。

こちらは街でよく見かけるガラス上の仕切り壁に対してLEDを仕込み、構成された建築を上手く利用したドットディスプレイとなります。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
生活空間の中にほとんどの場合存在しているケーブル。電源を必要とする電化製品を使用するためには必要なため、どうしても床などにケーブルが散らかってしまいがちです。今回はそんなケーブルを美しく収納しておくことができるケーブルボックス「centre」を紹介したいと思います。

インテリアブランド・ideacoより誕生した、まるでガラスランプを思わせるような、インテリアアイテムとしてビジュアル面を重視し取り入れることができるアイテムとなっています。
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街のいろいろな場所を利用して展開されるストリートアート。表現方法やテーマなど、非常にユニークで面白いものが多く、街行く人達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、チョークや木炭で街中に描かれた 立体感を感じるアニマルドローイングシリーズです。

イラストレーター・David Zinn氏手がける、動物をテーマにしたまるで騙し絵のような表現が特徴のかわいらしい作品となっています。
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アイデア文具は学校や職場の雰囲気を少し面白くしてくれるもので、以前に「マヨネーズとケチャップをモチーフにした修正テープ」を紹介しましたが、今回もそんな食品をテーマにしたユニークなアイデア文具「Bread Notes」を紹介したいと思います。

これは普通のノートを食パンに模したもので、見た目はとても美味しそうだけれども、ノートとしてもしっかり使える商品となっています。
指を怪我してしまった時に便利な絆創膏。簡単に応急処置ができる救急用品として常備されている方も多いと思います。しかし、指を曲げる関節部分を怪我してしまうと、絆創膏を巻いた時に動かしづらいというデメリットも。今回はそんなデメリットを解消した絆創膏「Bendy wendy Bandaid」を紹介したいと思います。

Lin Huahui氏によって考案された、絆創膏に隙間を設けることで可動性をもたらすことに成功したコンセプトアイデアとなっています。
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写真やイラストの一部分だけが動くことで、ビジュアルをより面白く楽しむことができるシネマグラフ。さまざまなアーティストによって作品が手がけられていますが、今回は歴史を感じさせる絵画や写真をベースにしたシネマグラフシリーズを紹介したいと思います。

フランスの写真家・アニメーターのNicolas Monterrat氏手がける、モノクロやアンティーク調のビジュアルの一部を動かすことで、現代にその時の風景が蘇ったかのような感覚を楽しめる作品となっています。
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