手帳業界の中で定番となっている「ほぼ日手帳」。毎年少しずつ改良を重ね、さらにカバーデザインも豊富に展開されることから、ファッション感覚で選ぶことができるアイテムとして高い人気を誇っています。そんなほぼ日手帳のプロモーションビデオ「Hobonichi Planner 2014」が完成したそうなので、紹介したいと思います。

インターフェイスデザイナーとして活躍する中村勇吾氏をクリエイティブディレクターに迎え、音楽にはアートディレクターの佐藤卓氏・ミュージシャンの坂本美雨氏が参加する、非常に豪華なクリエイターが集結した作品です。まずはプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
7月もついに月末を迎え、8月が近づいてきています。8月は業務が多忙を極めることが予想されており、お盆休みも挟むことから、事前に準備できるところは準備をして備えていきたいと思っています。
それでは、2013年7月21日〜7月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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ゴーグルだったりサポーターだったり、身体に装着することで日常生活を更に便利にしてくれる装着型デバイス「ウェアラブルデバイス」、日々進化を遂げる中、今回ご紹介するのは、第三の指を追加する「The Third Thumb」です。
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手首にバンドのように装着する、指の形をしたサポート用のウェアラブルデバイスです。製品の特徴がわかるデモムービーをまずは以下よりご覧ください。
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お酒の中でも特にワインは、上品なイメージの強い種類の一つ。飲む時もワイン専用のグラスに入れて飲んだりと、見た目の雰囲気を一緒に楽しまれている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ワインのテイスティングをするのにピッタリなミニサイズのワイングラス型指輪シリーズ「L’ART DE LA SEDUCTION」を紹介したいと思います。

Merve Kahraman氏によってデザイン・設計された、透明なリングにグラスが装着された非常に個性的なアイテムとなっています。
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私達の身近に存在する資源、紙。普段何気なく利用している紙ですが、ペーパークラフトだったり、切り絵だったりアーティストの手にかかれば、瞬く間に芸術作品へと変貌します。今回ご紹介するのは、そんな紙を利用して制作された巨大なインスタレーションアート「paper cloud」です。

ラミネート紙と呼ばれる、つややかな紙のみを利用して制作された圧倒的な作品です。
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犬を飼っている人にとって、たとえ慣れている地域であっても、愛犬が迷子になってしまわないか心配することもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に活躍してくれる、迷子になってしまった犬を探しだせるアプリ「Pedigree Found」を紹介したいと思います。

googleのディスプレイネットワークを利用し、今いる地域・探したい地域に最適な追跡情報を通知することができるアプリサービスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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服を掛けておくためのハンガーは、プライベートだけでなく、衣料品店やオフィスのロッカールームなどで欠かせないアイテム。デザインにはいろいろなものがありますが、ベースの形は基本同じです。そんな中今回紹介するのは、フックがないスマートなハンガー「Cliq」です。

かける部分がなく、てっぺんに磁石を内臓することで、金属製のポールなどにくっつけて使用することができるようになっています。
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写真を利用したアートは世界中で多数公開されており、表現方法も非常にさまざま。時には思いがけない場所に配置されていたりと、見ている人を驚かせるような表現をしている作品も。そんな中今回紹介するのは、ブリキ缶の底に写真が転写されたアート作品です。

アリゾナで活動を行うフォトグラファー・David Emitt氏による、砂漠に捨てられたブリキ缶をキャンバスとして、写真作品が展開されています。
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学生時代などに多くの人が経験するアルバイト。社会にでて働く事とはまた違った経験をすることができる、貴重な体験の場でもあります。そんな中今回紹介するのは、アルバイトなどの情報提供するタウンワークによるスペシャルアニメーションコンテンツ「TOWN WORKERS」です。

岩井俊二監督が脚本・監督を手がける、実写をトレースして映像化するロストスコープという手法を取り入れたアニメーションを楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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26文字からなるアルファベットは日本語と比べると文字数も少いですが、その限られた表現素材の中で、様々な形で表現されることが多いもの。そんな中今回は、社名の頭文字と象徴的な製品を融合したタイポグラフィオブジェシリーズ「this electronic alphabet synthesizes technology and typography into a ‘trademark’ typeface」を紹介します。

リオデジャネイロで活躍しているグラフィック&モーションデザイナーのvinicius araujoさんが手がけた作品です。
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