服の素材としては様々なものが利用されており、中には驚くような素材をつかっていたりしますが、今回紹介するのは、タイヤをモチーフに服を制作し撮影された力強いファッションアート「Treadwear」です。

この作品では素材にというよりもの、ほとんどタイヤそのものを利用しており、タイヤだと認識できるレベルで使われています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
週末に大きな仕事が1つ完了。しかし一息つくのもつかの間、次々とこなさなければならない仕事が。しかし、忙しいのはとてもありがたいこと。年末まで気を引き締めてこなしていきたいと思います。
それでは、2014年11月3日〜11月8日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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Stay-brella Standing Umbrella by Nendo | GBlog
さしていない時でも安定して自立する傘「stay-brella」。立てかけたり、ひっかけたりが容易に。是非実際に使ってみたいですね。

3D Printing Wall Stitch Project – Fubiz™
3Dプリンタで形成されたステッチタイポグラフィ。繊細で美しい表現が3Dプリンタでできてしまうなんて、驚きですね。

EQUS – Electric Cargo Motorcycle by Alejandra Hanashiro, Paula Cossarini, Mariano Pellegrino y Juan Ortiz Rincón » Yanko Design
ミニマルに荷物を運ぶことができるバイク「EQUS」。荷物がある程度あっても、スマートに移動できそうです。

桂樹舎 / 芹沢銈介 卓上カレンダー2015 : ケイジュシャ / セリザワケイスケ カレンダー : カレンダー – caina.jp(カイナ)
人間国宝・染色工芸家の芹沢銈介氏手がける図案を用いた2015年度版卓上カレンダー。和のデザインを楽しみたい方に。
日本にはたくさんの外国人が住んでいたり、また観光に訪れる人達も多い国ですが、飲食店でメニューが多国語になっていなかったり、日本人なら当たり前でも外国人にとっては独特の生活文化があったりと、言葉がわからないと不便な点も。今回はそんな人達にとって嬉しいサイト「Japanful」を紹介したいと思います。

外国人が日本のいろいろな食べ物を実際に食べたり、文化を体験したりして、それぞれがどんなものであるかを紹介したサイトとなっています。
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使わなくなったものは、指定の場所に、指定の方法で捨てることが当たり前のルールとなっていますが、中にはルールに反して廃棄されてしまったものも。誰の処理を受けることなく、その場にじっと佇み続けている物の中には、まだ使えるのではないかと考えさせられるものも存在しています。そんな中今回紹介するのは、廃棄されたグラスを使ったプランター「The PLANTation」です。

街のさまざまな場所に廃棄されたグラスに専用の磁器パーツを取り付けることで、植物を育てるプランターとして再利用できるように。今までの使い道とは違う形で生まれ変わらせたアイデアとなっています。
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広いスペースを利用して展開されるクリエイティブなアート作品は、大勢の人を作品自体に巻き込みながら、その魅力を発揮します。そんな中今回紹介するのは、発泡スチロールのブロックでできたパビリオン「EPS Grotto」です。

韓国人アーティスト・kwangho lee氏手がける作品で、白い発泡スチロールブロックを積み重ね加工することで、洞窟のような空間を作り出しています。制作風景や実際の作品の雰囲気を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙などをカットする際には、カッターに定規、カッティングボードというセットでの使用が必要となりますが、特にカッティングボードはデスクの上で場所を取ってしまいがち。今回はそんなシーンで活躍してくれる、省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」を紹介したいと思います。

定規とほぼ同様の幅のスペースを確保すれば、カッティングボードなしでカッターカットができるアイテムとなっています。
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紙に書類などを印刷する際には、会社やプリントセンターなどでプリンタを使う必要があります。わざわざ接続できる場所に移動しなくてはならず、便利ですがもっと手軽に使えたら・・と思った経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ミニマムなサイズ感でどこでもプリントできる「The Mini Mobile Robotic Printer」です。

手のひらに乗るほど小さなサイズのモバイルプリンタです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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小さな頃から授業や勉強などで使用していたという方も多いであろう、コクヨの定番ノート・キャンパスノート。シンプルかつ使いやすい形状が、長年多くの人達に愛され続けています。そんな中今回は、キャンパスノートをテーマとしたコンペティション「キャンパス アート アワード」が開催されますので、紹介したいと思います。

「My Sweet Home Town〜地元のイチオシ〜」をテーマに、ティーンが描く地元のイチオシがキャンパスノートの表紙になるという、中高生を対象としたクリエイティブアワードとなっています。
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