仮想と現実の連携はさまざまな試みが行われてきていて、例えば物体が異なった見え方をするプロジェクションマッピングや、離れた家電を動かすアプリケーションなど、一度はそんな技術を耳にした方も多いことと思います。今回紹介するのは、そんな仮想と現実とを連携させた航空会社の広告「Look Ups」です。

これはイギリスの航空会社ブリティッシュ·エアウェイズが展開している屋外電子看板を利用した広告で、見る人にとても強い印象を与える内容となっています。実際展開されている様子を納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
現代の技術をフル活用したクリエイティブやアート、インスタレーションが次々と発表される中、アナログな手法で表現された作品もまだまだ数多く存在しています。そんな中今回は、8bitなビジュアルを表現した「8 bits, 3 Dimensions」を紹介したいと思います。

アーティスト・Adam Lister氏とIsaac Budmen氏によって制作された、2Dの平面イラストから、立体的な3Dへとビジュアルを変化させたユニークな作品となっています。
詳しくは以下
スーパーなどでビニール袋が有料化されるなど、日本でも廃棄する袋を削減する対策が取られています。そんな中今回紹介するのは、ビニール袋にあるものをプリントすることで、エコバックの使用を推進したキャンペーンです。

黄色の袋に、一般的に危険と言われているものがプリントされており、持ち歩く事自体を躊躇してしまうアイデアが活かされています。
詳しくは以下
飲み物が冷めてしまったり、温くなる状態を緩やかにすることができるタンブラーマグ。持ち運びにも便利で毎日使用されている方も多いと思います。しかし時には思いがけず倒してしまい、中身がこぼれてしまったなんてことも。そんな中今回紹介するのは、押しても倒れないタンブラーマグ「Mighty Mug」です。

横から衝撃が加わっても簡単には倒れない機能を搭載したタンブラー。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下リンクよりご覧ください。
ムービーは以下より
通勤や通学などで使用するカードや定期、またビジネスシーンでは名刺など、それぞれを収納するのに便利なパスケース。人によっては毎日使うものだから、こだわりたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、パーツを組み合わせてパスケースを手作りできるキット「It’s/Kit パスケース」です。

縫製や革以外の素材は使わずに、特別な工具だったり、プロが行うような技術がなくても作ることができる、「=誰でもつくれる」をコンセプトとしたハンドメイドタイプのプロダクトとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ハンド・レタリングの教科書」です。

スケッチから完成までのフローが丁寧にまとめられた、レタリングの全てが詰まった一冊です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color」です。

こちらはデザインではもっとも重要な要素の一つ、配色の設計について詳しく記されたもので、バウハウス、ブラック・マウンテン・カレッジなど多くの文化・芸術活動に影響を与えた教育の現場で伝えられてきたものをまとめた内容となっているとのことです。
詳しくは以下
シンプルでありながらも、綿密に設計されたクオリティの高いデザインと、高い機能性、そして他にはない独自のアイデアが活きた製品が特徴のライフスタイルブランド・無印良品。今回は5年ぶりに開催されるという無印良品のコンペ「MUJI AWARD in CHINA 04」が開催されますので、紹介したいと思います。

今回のテーマは「未来のくらしに続くデザイン」。上海新旗艦店・無印良品上海APMの2013年7月5日オープンを記念し、無印良品(上海)商業有限公司が主催するとのことです。
詳しくは以下
世界的なヒットを呼んだゲーム「スーパーマリオブラザーズ」は発売以降、さまざまなシリーズが作られ、今も、世界中で愛されてて、ゲームの枠を飛び出してアート作品も多数生み出されています。今日紹介するのはそんなアートの一つ、スーパーマリオのキノコを再現したプロジェクト「Brick Projects」です。

この作品はLEGO愛好家Dirk氏によって、LEGOブロックを用いて作られた作品でブロックを利用することで、ゲームならではのドットの世界観も上手く表した作品となっています。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
デザイナーとして活躍していると一度はロゴデザインを手がける機会に遭遇するのではないでしょうか。しかし、ミニマルなデザインで企業やブランドのコンセプトや想いを表現するというのはとても難しく、時にアイデア出しで煮詰まってしまうことも。そんな時に活用したい、自動でイメージに近いロゴを作成してくれるサイト「Logoshi」を紹介したいと思います。

webサイト上のキャンバスにイメージしているロゴをペイントすれば自動でロゴデザインを提案してくれる、デザイナーにとっては嬉しいサイトとなっています。
詳しくは以下