持ち歩くデバイスも増え、カバンには必ずUSBケーブルが入っているという方も多いのではないでしょうか?持ち運びをするためケーブル自体が絡まってしまうという経験が誰しもあると思いますが、今日紹介するのはそんな悩みを解決してくれる、絡まらないカードタイプのケーブル「A CARD-SHAPED DATA CABL」です。

今までにない斬新な構造をしており、カードタイプといっても完全なカードにはなっておらず、柔軟なケーブルが折り重なってカードのようになっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2月に一旦キリが付いたのもつかの間、3月に突入し、またいろいろと新しい仕事もスタート。新しい季節を待ちわびつつ、しっかりと仕事に取り組んでいきたいと思います。
それでは、2015年3月1日〜2015年3月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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デザインに欠かすことのできないフォント。通常は手描き、またはグラフィックソフトなどを利用して打ち出すことがほとんどですが、今回紹介するのは目で描き出すフォントが並ぶサイト「EYEFONT」です。

東京ミッドタウンにて現在開催されているイベント「DESIGN TOUCH 2015」にて実施されている、「The Eye Writer Experience ~思考と視覚でつながるデザイン~」で体感できる、目線で描くフォントが集まったサイトとなっています。
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さまざまなシーンでの活躍が、今も、そしてこれからも期待されている3Dプリンタ。アイデア次第でその可能性は無限に広がっています。そんな中今回紹介するのは、顔の輪郭を取り入れた3Dプリンタで作る花瓶「fahz」です。

一見独特なフォルムをした花瓶ですが、3Dプリンタを使い人の顔の輪郭を形に反映するという意外性が非常に個性あふれる作品となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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独自の技術を使って、まるで現実世界のように疑似体験することができるVR技術は今、幅広く、さまざまなシーンで活用されていますが、今回ご紹介するのは、そんなVRの素晴らしさをダチョウを使って上手に伝えた「SAMSUNG Galaxy Gear VR」のTVCMです。

空を飛べないダチョウと大空への憧れをテーマに描かれた、美しいCG映像で彩られたTVCMです。まずはCMを以下よりご覧ください。
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毎日持ち歩くものの中でも特に紛失しやすい鍵。肌身離さず持っているつもりでも、気がついたらどこに置いたのか分からなくなってしまったり・・それを防ぐために必要なのは、毎日のきまった収納場所にもあるのではないでしょうか?今回はそんな収納場所として取り入れてみたい、まるで蜂の巣のような「Honey I’m Home!」を紹介したいと思います。

鍵を穴にはめ込んで収納しておける、機能性とデザイン性を持ち合わせたインテリアアイテムとなっています。
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花瓶に花を生ける時にはほとんどの場合、水をいれますが、生花ではなく飾りとして造花などを生けておきたい時には水は必要ありません。そんな時に造花であってもまるで生きている花のように見せることができるアクリルケース「phantom-waves」を今回は紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを多数手掛けるnendo監修のプロダクトで、まるで水が入っているかのような視覚的しかけが施されています。
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ファッションのセンスを左右するアクセサリーとして非常に人気の高いアイウェア。デザインや形など、さまざまなタイプのものが展開されていますが、今回紹介するのは、奇抜な形状で個性を表現 3Dプリンタで作られたアイウェア「Wild 3D Printed Eyewear」です。

非常に個性的で、見る人すべての注目を集めそうなデザイン性が特徴。独特な形状はまるで顔全体を覆うアート作品のようです。
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DJが使用するターンテーブルを自宅に設置しようと思うと、意外にコストがかかったり、設置する場所をとったりするもの。そんな中今回紹介するのは、アプリと連動し操作できる紙のDJキット「Novalia PrintedMIDI for DJ QBert’s Album cover」です。

DJのターンテーブルが印刷された、スペースを取ることなく楽しむことができるアイテムとなっています。操作をしているシーンを映し出したムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインのひきだし21」です。

人気シリーズデザイン書「デザインのひきだし」の最新刊。メイン特集「【基本の「き」から、応用の「う」まで】オフセット印刷をきちんと知って、100%使いこなす!」を始め、デザイン業界最新の技術やクリエイティブを紹介しています。
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突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
動画は以下より