スマートフォンの普及に連れ、問題視されることも増えてきたスマートフォンを操作しながらの車の運転。非常に便利な機器ではありますが、使いどきを間違えない様にしたいですね。今回ご紹介するのは、そんなながら運転に警鐘を鳴らす為に行われたユニークなプロモーションキャンペーンです。

海外で抜群のシェアを誇るFacebookのタイムラインを巧みに利用して、注意喚起を行ったセンスのよい啓蒙活動です。キャンペーンの概要を説明する動画がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
シルバーウイークが終わり、通常業務がスタート。だんだんと涼しい日が増え、秋を楽しめる季節になってきました。年末に向けてのラッシュも同時にスタートしつつあるので、気を抜かないように、適度にリフレッシュもしながら進めていきたいと思っています。
それでは、2015年9月20日〜2015年9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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お正月用の年賀状はがきを作成中の方も多いと思いますが、相手に印象的なイメージを残すためにデザインを工夫される方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな時にオススメなはがき「POSTCARD FOR STAMP」を今回は紹介したいと思います。

ミッドタウンアワード受賞作品が商品化。真ん中に52円切手を貼るスペースが設けられており、切手のデザイン自体をはがきのデザインとして使用できる、いままでに無いタイプのはがきとなっています。
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ものが壊れる瞬間は一瞬で、いったいどんな風な形の変化をして破壊に至っているのかはほとんど見ることができません。そんな中今回は、さまざまなものを圧力などで破壊する様子を捉えたムービー作品「GE Advanced Materials Testing」を紹介したいと思います。

いろんな圧のかけ方で、いろんな物が壊れていく様を捉えた、普段はなかなか見ることのできない映像に釘付けになる作品となっています。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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街中の壁などを大胆に使って描き出されるストリートアート。タイポグラフィやグラフィックなど、世界中でさまざまなイラストが描き出されており、特に海外では非常に個性溢れる大胆な作品も多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ストリートアートとリアルが連動したウォールアートを撮影したフォト集です。

フランスの写真家・Julien Coquentin氏によって撮影・画像が作成された、壁に描かれた世界観に、現実世界の住人が連動している様子を楽しむことができる作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ネオンカラー・デザイン」です。

ネオンカラー=蛍光色を使ったデザイン作品を集めた、きらびやかな世界観に魅了される一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イラストレーションファイル2015上巻・下巻」です。

上下巻合わせて、941人のイラストレーターがこれまでに手がけた作品を紹介した、現在第一線で活躍するプロのイラストレーターとその仕事を知ることができる書籍です。
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鉄や銅といった金属を思い浮かべると、どうしても硬くて冷たいイメージをもってしまう。しかし、今回紹介するのはそんなイメージを覆してしまうような驚きの装置「Copper in Motion by Larose Guyon」です。

車輪を利用したアニメーション装置で、米国シカゴのEMC2ホテルのロビーに特別にデザインされた作品だそう。まずは実際のアニメーション作品を以下よりご覧ください。
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2014年3月31日で退役をするANAのボーイング747。飛行機が好きな人、よく乗っていた人にとっては、感謝の気持ちと共に寂しさを感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、退役するボーイング747の関連情報を集約したスペシャルサイト「FINAL 747 -THANKS JUMBO-│ANA SKY WEB」を紹介したいと思います。

ボーイング747に関するイベントやキャンペーンなど、さまざまな情報をサイト上で一同にチェックできるようになっています。
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通常、ネオンなどの特殊なものを除き、部屋などの空間を照らし出すランプについている電球は、周りに影響されることなく、もともとの電球の色である白熱や暖色系の色1色で光るもの。そんな中今回紹介するのは、吸い上げた下の色で光るランプ「clip lamp」です。

サラリーマン手がけるプロダクトブランド「動いた。」で紹介されている、ランプの下にある色に合わせて色が順応し光るという個性を持ったランプとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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絵を描く時は、カラフルなペンや絵の具を使うこともありますが、単色だけを使用して濃淡だけで奥行きや輪郭などの表現がされるといった個性的な演出が施されることも。今回はそんな手法を用いた、動物と子どもをテーマにしたドローイングシリーズを紹介したいと思います。

インドネシアのアーティスト・Elicia Edijanto氏手掛ける、黒の水彩絵の具のみで表現されたニュアンス感のある描写が印象的なシリーズ作品となっています。
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