洗濯後に濡れた衣類を素早く乾燥させてくれる乾燥機は、あると非常に便利な家電。そんな中今回ご紹介するのは、乾燥機を持ち運びしやすくコンパクトに設計したアイテム「YOLO」です。

長期の旅行ぴったりな、スーツケースに入って片手で持てる超小型乾燥機です。
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紙を切って作るペーパーアートは、日本では切り絵と呼ばれ親しまれています。ポピュラーカルチャーとしてはもちろん、上級者による精巧なペーパーアートは芸術としても非常に人気高いジャンルです。今回ご紹介するのは、そんな芸術的なペーパーアート作品を多数生み出している「Elisa Mearelli」氏の作品です。

レース紙を切り抜いて制作した精密な切り絵を幾重にも重ねて、立体感や奥行きを出している美しいペーパーアートです。
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アンティークな雰囲気の車のおもちゃは、子どもだけでなく大人もコレクションして楽しめる魅力を持っています。そんなおもちゃの車を使って撮影されたフォトシリーズ「Traveling Cars Adventures」を今回は紹介したいと思います。

ロンドンのアート系大学に在学する学生・Leuenberger氏手がける、ヴィンテージ感のある車やバイクなどの小さなおもちゃが、さまざまな景色の中を冒険する様子を楽しめる写真作品となっています。
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部屋を明るく照らす、という役割だけでなく、雰囲気を演出する役割も担う照明。各メーカーから様々なアイデアの照明が発売されていますが、今回ご紹介するのは、空中浮遊する照明「Glow」です。

東京に本拠地を置く「Glow Design」によって手がけられた、柔らかな見た目の温かみのある照明が、木の土台の上にふわりと浮かんだ素敵なインテリアです。製品を紹介するプロモーションビデオが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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紙を使って作り出されるアート作品は数多く登場しており、いろいろな形にアレンジできることから素材としても非常に重宝されています。そんな中今回紹介するのは、紙をカットして重ねることで作り出されるボックスアートの世界です。

Hari & Deeptiの2人のアーティスト手がける、照明で照らし出されることで、遠近感のある物語のような世界観を楽しめるアート作品となっています。制作風景などを撮影したプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アルファベットをテーマにしたアートな作品はいろいろなアーティストによって手がけられており、どれも想像を超えた発想で私達をたのしませてくれます。そんな中今回紹介するのは、音楽のジャケットを利用して表現されたアルファベットシリーズ「Vinyls_Alphabet」です。

イタリアの若手デザイナー・Priscilla Fois Missk氏手がける、著名アーティストたちの音楽ジャケットのデザインをアルファベットの一部として取り入れた、非常に個性あふれるシリーズ作品となっています。
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三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
特別展や企画展など、さまざまなクリエイティブ・グラフィックイベントを定期的に開催している東京ミッドタウン・デザインハブ。今回は2015年9月18日(金)より開催されている東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「グラフィックトライアル・コレクション2006-2015」を紹介したいと思います。

今年で10回目を迎えるというシリーズ展で、印刷技術とデザインの可能性を強く感じることができるイベントとなっています。
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ペンや絵の具、ペンキなど、イラストや絵画を描き出す道具にはさまざまな種類がありますが、アートの世界ではそんな道具だけに限定されず、いろんな素材が利用されています。そんな中今回紹介するのは、煙を使って描き出したビジュアルポスターシリーズ「Personalities Smoke Posters」です。

ルーマニアのイラストレーター・Octavian Mielu氏手がける、ゆらゆらと宙に浮かんでは消えていく煙を素材に利用し、さまざまな人物の肖像画やキャラクターの姿が表現されています。
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蛍光灯や白熱灯、電球…これらのライトを構成する素材と言えば、ガラスが一般的ですが、今回ご紹介するのは、そんなイメージをガラリと覆してくれる、バルーンで出来た空気を入れて膨らませて使うLEDライト「BLOW Me Up」です。

蛍光灯を想起させる細長いビジュアルが特徴の、一風変わったライトです。プロダクトのコンセプトムービーがありますので、まずはそちらをご覧ください。
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国内でも多くのメーカーが参入し徐々に利用できる環境が整ってきた3Dプリンタ。様々な素材で3Dデータを現実の物にする事ができますが、今日紹介するのはそんな3Dプリンタで制作された常識を覆す栓抜き「Geometrical Designed Bottle Opener」です。

この「Geometrical Designed Bottle Opener」は従来の栓抜きとは全く異なる形状をしており、上記のように幾何学的な多面体となっています。
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