音楽を楽しむためのスピーカー。最近ではスマートフォンと連携できるタイプが増え、何かと多機能化が進んでいます。今回ご紹介するのもそんな多機能なスピーカーのひとつ「SMALT」です。

音楽の再生から、テーブルライト、塩分量の管理までマルチにこなすダイニング用のスピーカーです。まずは製品のプロモーションビデオがありますので、そちらをご確認下さい。
動画は以下より
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手に絵の具をつけて絵を描く行為をフィンガーペインティングと言いますが、小さい子どもや大人など、その自由な表現性に面白みを感じることができると思います。今回紹介するのはそんなフィンガーペインティングとiPadアプリで作られた、リアルな作品です。

上記は制作途中のモーガン・フリーマンここから、全てフィンガーペインティングによって超リアルな写真のように見える肖像画が作り上げられていきます。その過程を収録した、メイキングが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
家族の団欒や、友人とのパーティなどで注文することの多いデリバリーピザ。手軽で食べやすい点が魅力ですが、お皿を用意する必要があったり、時には余ってしまい冷蔵庫に保管する必要も。今回はそんな時に便利なエコボックス「The World’s Smartest Pizza Box」を紹介したいと思います。

William Walsh氏によって設計された、環境にも使う人にとっても優しいアイデアの活きたアイテムとなっています。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
一週間があっという間に過ぎ、先週このWeeklyDesignNewsを書いていたのが昨日のように感じられます。2014年も半年以上過ぎ今年もあと半分。有意義な時間を過ごせるようにしていきたいと思います。
それでは、2014年7月6日〜7月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
世界的に有名なブロックのおもちゃ「LEGO」。組み合わせによってさまざまなに表現できる自由さが魅力で、触れた事のある方も多いと思います。今回はそんな組み立て式のブロックに、さまざまな機能を持たせ、組み立てて機能を拡張できる、おもちゃ「atoms」を紹介したいと思います。

ライトやモーター、音声レコーダーに光センサーなど、他にも色々な機能を持ったブロックが用意されていて、利用者の組み合わせによって何通りもの遊び方を楽しむことができます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
人間の感覚は大きく視覚に左右されますが、それ以外の感覚も合わせて体験することで強烈な体験として心に残りやすいものです。今日紹介するのは香りとともに構築される鏡の迷宮「Mirror Maze」です。

こちらはイギリスの舞台デザイナー「Es Devlin」によって倉庫の中に制作されたもので、複雑に絡み合った鏡は非常に印象的な視覚効果を生み出しています。この作品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下から御覧ください。
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アートの世界でよく利用される紙素材。加工が用意で非常に表現力が幅広く、数多くのアーティストによってさまざまな作品が手がけられています。そんな中今回紹介するのは、紙を匠に使い形成されたマップアート「Paper Sculptures Map」です。

Matthew Picton氏により手がけられた、細長くカットされたいろんな種類の紙を使い、街の区画をしっかりと再現した地図をつくり出しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アナログ・手描き・テクスチャー素材集」です。

水彩やクレヨンなどの優しい風合いが楽しめる、ハンドメイド風なデザイン制作に使いやすい素材集となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年がスタートしてすでに1週間が経ちました。仕事始めということもあり、かなりバタバタした一週間となりました。今年も忙しくなる予感。気を引き締めてこなしていきたいと思います。
それでは、2015年1月4日〜2015年1月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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携帯電話に取り付けられたり、以前よりかなり低価格に購入できるようになって、カメラはますます私たちの身近な存在となってきていますが、このたび画期的なカメラ「THETA」が発売されましたので紹介をしたいと思います。

このカメラでは天地を含めた全方位(全天球)を撮影することができるというもの。機能・用途をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
今までも特別な機器を用いれば同様の映像を撮影することはできましたが、その機器はとても大きく、高価でもありました。この製品はポケットにも入れることができるコンパクトサイズ、気になるお値段は44,800円となっており、安いとは言えないものの、頑張れば手が届く値段設定となっています。
また、iPhoneアプリを利用することによってシャッターを押したり、撮った映像をすぐに確認することも可能。旅行に、スポーツに、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。公式サイトでは実際に撮影したイメージが公開されています。気になる方は是非そちらもご覧ください。