国内でも海外でも小銭をためておく貯金箱は広く利用されていますが、今回紹介するのは、自動で仕分けができるシンプルなコインストレージ「ORGANIZE YOUR COINS WITH SORTSAGE」です。

貯金箱というと定番の形があり、大体どれもイメージが近いデザインが多いのですが、そんな商品とは一線を画す、無駄のないデザインとなっています。利用シーンからメイキングまでをまとめた映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
車で走行中、前に大きなトラックがついてしまい、前方の様子がよく分からなくなってしまったという事、運転をした事がある方なら誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに役立つ、トラックの前の状況が後部から分かる「Samsung Safety Truck」を紹介したいと思います。

トラックの前に設置されたカメラが前方を映しだし、その映像をトラックの背面に映し出すことで前方状況を確認できるシステムです。まずはプロモーション用ムービーを以下より御覧ください。
ムービーは以下より
国内でもバランス感覚や身体能力を高めるために、足こぎするようなタイプの子ども向け自転車が人気ですが、今回紹介するのは細部までこだわった、子どものための本格バイク「Kids, Take a Little Ride with Jokos」です。

こちらは子どもが遊ぶためにはまったくパーツとしては必要はないですが、エンジンやマフラーなど細かな部分まで可愛らしく再現・作り込まれています。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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このバイクは木とチタンで制作されており、BMW、ハーレーダビッドソン、ノートン、トライアンフのような過去の古いクラシックバイクなどにインスピレーションを受けているとのことです。

対象年齢は2歳〜5歳となっており、パーツでの発送で組み立て式となるそうです。組み立てるのは大変そうですが、愛着が湧く1台になってくれると思います。販売はサンディアゴに本社を置くJokosとなっています。気になる方は是非ブランドサイトもご覧ください。
生活空間の中で欠かすことのできない存在となっている家具は通常、まっすぐでしっかりとしたフォルムを持つものがほとんどです。そんな中今回紹介するのは、ラフな手描きスケッチの描写をそのまま家具にしてしまった「DRAWING SERIES」です。

韓国のデザイナー・jinil park氏手がける、まるでアートオブジェのようなビジュアルが特徴の家具シリーズです。
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レース会場などでよく見られるカウントダウンを表示するタイマー。数字が減っていくタイプが一般的だと思いますが、今回紹介するのは視覚的にカウントダウンのイメージを強く感じられる、砂時計のビジュアルをカウントダウンに採用した「Dynamic Counterdown Timer」です。

Wang Shuai氏手がける、アナログタイマーとして今でも愛用され続けている砂時計の砂が落ちる様子を電光掲示板に映し出すことで、時間を認識できるようにしています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
お盆休みに突入した今週一週間。帰省したり、いつもよりも比較的ゆっくりとした時間を過ごしつつも、来週からの通常業務のために今日から少しずつ準備をしていきたいと思っています。
それでは、2013年8月11日〜8月17日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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特に最近、熱中症対策として普段から持ち歩いている方も多いボトル。デザインや機能性など優れた機能を備えたタイプが多数登場しており、好みに合わせて選ばれていると思います。そんな中今回紹介するのは、振ることで中身を温めることができるボトル「Warm Tech Bottle」です。

冷たい飲み物を入れていても、ボトルをシェイクするだけで温かい飲み物に変化させることができるようになっています。
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オフィスや自宅のワークスペースなどに置いてあるデスク。木や金属などいろいろな素材でできていますが、大きさや重量があるため移動させるのは簡単にはできません。そんな中今回紹介するのは、折りたたんで簡単に移動できる、ダンボールでできた多様デスク「Refold’s Portable Cardboard Standing Desk」です。

ダンボールできており、使用しない時、移動する時は折りたたむことで簡単にコンパクトサイズに変形させることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界で最も受賞が難しいと言われているデザイン・広告賞「D&AD Awards」。英国の非営利団体「D&AD」によって創設され、見る人を驚かせる作品にのみ贈られてきた、世界を代表するアワードとして知られています。そんな「D&AD Awards」の最新受賞作品を楽しめる作品展が、アド・ミュージアム東京にて開催されますので紹介したいと思います。

今年で50周年を迎えるのを記念し、最高賞であるブラック・ペンシルの過去受賞作品、またD&AD歴代プレジデント50人のセレクト作品から「D&AD Awards」の歴史を振り返りながら、さらに最新の作品にも出会える、貴重なイベントとなっています。
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アート作品の表現は様々ですが、自分が思いつかないような表現や手法の作品に出会うと心が掻き立てられます。繊細で綿密に計算されたうえで成り立つアートは見ていて飽きることがありませんね。今回は、レースを編み込んで作られたアートシリーズ「Personified lace creations by Agnes Herczeg」の紹介です。

作業の細かさに思わず見入ってしまうような繊細な作品です。
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細部に渡り、リアルさを追求された小さな小さなミニチュアの世界。そこには見る者を魅了する不思議な魅力が溢れています。最近では建造物だけでなく、食べ物など、様々なミニチュア作品を見かけるようになりました。そんな中今回は、オーストラリアのアーティストが作る「Artist Creates Realistic Miniature Models Exploring the Gritty World of Urban Architecture」を紹介したいと思います。

アーティスト、ジョシュア・スミス(Joshua Smith)が生み出すクオリティの高い、現実的なミニチュアシリーズとなっています。
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インテリアを美しく見せるには、同じテイストの家具で揃えることが重要ですが、似たデザインのものを見つけたり、数を揃えるのにお金が掛かったり、なかなか難しいものです。今回はそんな悩みに応える、安価で統一されたインテリアをそろえる事ができる「PYE Store」を紹介したいと思います。

これはモスクワのデザイン会社が手がけたもので、ある店舗の内装を、全て合板から切り抜かれた部品によって組み立てていくというものです。メイキング映像が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。