デジタルアートはどんどんと身近なものとなってきており、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなどを始め見たことある、体験した事があるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは北京に設置された建築×デジタルアート「SaaN’s dancing wall signals information center in beijing」です。

こちらは街でよく見かけるガラス上の仕切り壁に対してLEDを仕込み、構成された建築を上手く利用したドットディスプレイとなります。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
最近では、キャラクター弁当が当たり前になってきており、よく話題にも上がりますが、今回はサンドイッチパンと食材で表現された様々なキャラクターアートをご紹介します。

アーティスト、クリエイター、写真家、ビーチごみ収集家など、多種多様な活動を行うSabine Timm氏が手がける、スライスされた様々な種類のパンと野菜などの食材を組み合わせてキャラクターを表現するという、見ているだけで楽しい作品となっています。
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精巧で整った面持ち持つビルなどの人間に作られた建築物は時に力強さも感じさせてくれますが、今回紹介するのはそんな建築物の一つであるビルを形どった家具「Panelak」です。

このシリーズはチェスト、可動テーブル、壁面ランプと全部で三種類の家具が展開されています。いくつかの製品写真が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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野外フェスなど、スタンディングしながら観覧するイベントは多くありますが、立ち続けているとどうしても疲れてしまうもの。今回はそんな状況を解消できる、スタンディング状態で腰掛けることができる簡易チェア「REST」を紹介したいと思います。

Theo Fischer Ginman氏考案の、立ったままでもどこでも座れる環境をつくることを可能にしたコンセプトアイデアとなっています。
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私たちが住む世界にはいろいろな風景が存在しており、その美しさに魅了されることも多いのではないでしょうか?そんな中今回は、風景と蛍の光を組み合わせた美しいタイムラプスムービー「The Firefly Time-Lapse」を紹介したいと思います。

Vincent Brady氏手がける、蛍の放つ黄色い光が闇夜にまたたく様子を撮影し、タイムラプスムービーで表現しています。まずはムービー作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
アイデア文具は学校や職場の雰囲気を少し面白くしてくれるもので、以前に「マヨネーズとケチャップをモチーフにした修正テープ」を紹介しましたが、今回もそんな食品をテーマにしたユニークなアイデア文具「Bread Notes」を紹介したいと思います。

これは普通のノートを食パンに模したもので、見た目はとても美味しそうだけれども、ノートとしてもしっかり使える商品となっています。
旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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紙にペンや絵の具などで描き出されるイラスト作品にはさまざまな表現方法がありますが、今回紹介するのは、指とハンドドローイングを組み合わせて表現された動物アートシリーズです。

エクアドルを拠点に活動するアーティスト・Javier Pérez氏手がける、細身のペンで動物の身体や顔などの一部分を描き、足りない部分は指で形を表現するという、ユニークな描写が特徴の作品となっています。
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