メモを取ったり、スケジュールを書き込んだりするのに便利なノートや手帳。普段から持ち歩いている人も多いのでは?しかし既存のノートブックは便利な半面、うっかり落としてしまえば他人に個人情報が漏れてしまう…なんて面も持ち合わせていました。今回ご紹介するのは、そんな不安を解消してくれるノート「Lockbook」です。

指紋認証によるロックで、使用者の秘密や情報をがっちりガードしてくれるアイテムです。
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プロダクトブランドのD-BROS。絵本のような世界観のイラストを使用したデザインや、個性あふれる仕様のプロダクトは、多くの人に支持され、愛され続けています。そんな中毎年楽しみにされている方も多い、毎年発売される年間カレンダーの2014年版が今年も登場しましたので紹介したいと思います。

定番となっている種類と、今年新しい発想でデザインされたカレンダー5種のラインナップ。以下にて一部紹介したいと思います。
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世界には様々な特異な建築物が有り、私達を驚かせてくれますが今日紹介するのは海抜1116メートルの高度に建築された、「The Sky Walk by Zdeněk Fránek Architects」です。

この建物はチェコ共和国にあるクルコノシェ山脈にあり、ただ景観を見ることが目的ではなく、建物には滑り台が設置されており100メートルを超える長さを楽しむ事ができます。幾つかの写真が公開されていましたので、以下から御覧ください。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
防災グッズの必需品である懐中電灯を常備している家庭も増えていると思いますが、普段の生活の中で利用する機会は少なく、いざというときに電池が切れてしまっているということも少なくありません。そんな中今回紹介するのが、普段の生活の中でも利用できる、使い方を自在に変化させられる新しい形のライト「0 light」です。

デザイナー・André Duarte氏によって考えられた”0″の形が特徴的な、懐中電灯のコンセプトアイデアとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。先日関東地方が梅雨明けをしたというニュースが。今年はだいぶあけるのが早いですね。暑さに負けないように休養もしっかりとり、体調管理等整えがんばっていければと思います。
それでは、2013年6月30日〜7月6日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「写真の露出・光・色のルールブック」です。

被写体に当てる光の向きや強さ、光の特性を生かした表現やライティングの知識にいたるまで、写真に関するさまざまなルールや法則を、豊富な実例と共に解説した、カメラレクチャー本です。
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スマートフォンを使って音楽を気軽に聴くことができる習慣が当たり前となり、日常的にいろいろな音楽を楽しんでいる方も多いと思います。しかしどうしてもスピーカー機能には限界があるもの。そんな中今回紹介するのは、折り紙のような形状のモバイルアンプ「tone」です。

自分自身で手軽に組み立てが可能な、外にも簡単に持ち出すことができるスマートなアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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自在に形や色を変えることができる点から、アート作品に使用されることの多い紙は、さまざまなクリエイティブを可能にしてくれる非常に魅力的な素材です。今回はそんな紙を匠に利用し制作されたアニメーション「PAPER CITY」を紹介したいと思います。

アーティスト・MACIEK JANICKI手がける、真っ白な紙のみで構成された紙の街がどんどん変化していく様子を映し出された、一度見ると目が離せない魅力を持った作品となっています。まずはムービー作品を以下よりご覧ください。
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