メモを取ったり、スケジュールを書き込んだりするのに便利なノートや手帳。普段から持ち歩いている人も多いのでは?しかし既存のノートブックは便利な半面、うっかり落としてしまえば他人に個人情報が漏れてしまう…なんて面も持ち合わせていました。今回ご紹介するのは、そんな不安を解消してくれるノート「Lockbook」です。

指紋認証によるロックで、使用者の秘密や情報をがっちりガードしてくれるアイテムです。
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冬の季節は寒くて外に出掛けたくありませんが、雪が降るとワクワクして遊びたくなりませんか?雪だるまを作ったり、鎌倉を作ったりいろいろな雪を利用した遊びがありますが、今回はそんな雪を利用してアート作品を制作した、雪原をキャンパスに見立てたアート作品「Man Walks All Day to Create Massive Snow Patterns」を紹介したいと思います。

これは雪の上を歩く際に残る足跡をつないで美しい模様を刻んでいくもので、イギリス出身のアーティストSimon Beck氏によって作られています。
人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
洗面台で手や顔を洗う際に出す水はある程度の量の水を使うと思いますが、その水の中で実際に使用している分の水以外は、単純に流れていってしまっています。今回はそんな水を無駄にしないためのアイデアガジェット「Ponding」を紹介したいと思います。

一見、スタイリッシュな洗面台ですが、流れ出る水道水の水をじょうろで受け止めて、再利用することができるようになっています。
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身近な生活雑貨から住宅、公共施設まで、私たちが普段使ったり見たりするものは全てデザインがされています。そんなさまざまなデザインの中から特に優れたデザインに送られる「グッドデザイン賞」の2013年の受賞作品が発表されましたので、紹介したいと思います。

1957年に「Gマーク制度」からスタートし、家電や車、ビジネスモデルなどさまざまな分野から毎年約1,000点の作品が選ばれる、長い歴史を持ったデザイン賞となっています。2013年の受賞作品をいくつかピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎日飲んでいる方も非常に多いビール。味はもちろんですが、パッケージデザインも購入する際の基準として非常に重要な役割を占めています。そんな中今回は、有名ブランドをイメージしたビールラベルデザイン「Beertualising」を紹介したいと思います。

誰もが知る世界的ブランドのロゴやブランドイメージが踏襲された17種のビール瓶のラベルデザイン、どれも非常に魅力的でクリエイティブ性の高いシリーズ作品となっています。
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毎日のように使用する水。特に日本は、蛇口をひねればきれいな水が出るというのが当たり前になっていることもあり、水を出しっぱなしにしてしまったりと、節水を意識している方が少ないように感じます。今回はそんなシーンに是非取り入れたい、水を使う量をあらかじめ設定し節水できる「Default Tap」を紹介したいと思います。

蛇口部分に設置されたセンサーに1回に出す水の量を設定することで、無駄な水を出すことを防いでくれる仕様となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「シンボル – アイデンティティを形にするためのヴィジュアルディクショナリー」です。

シンボルデザインを手がける際にぜひ参考にしたい事例が1300以上も収録された一冊となっています。
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家を留守にしている間でも、部屋をキレイに掃除してくれる掃除機ロボット。いまや一般的になり、実際に使用されている方も多いはず。今回はそんな掃除機ロボットのプロモーションムービー「Kann man sich in Technik verlieben?」を紹介したいと思います。

ドイツの掃除機メーカー・Koboldが発売する新製品・Kobold VR200 Saugroboterのプロモーション用ムービーで、おもちゃのロボットがKobold VR200 Saugroboterに恋をするという非常に心温まる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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占いなどで利用されているタロットカード。非常にさまざまな絵柄が展開されており、それぞれに深い意味を持っています。歴史もあり人気の高い占いのため、タロットカード占いを趣味としている人も。今回はそんなタロットカードの絵柄をリアルに再現した「The Ghetto Tarot」を紹介したいと思います。

ベルギーの写真家・alice smeets氏手がける、ハイチの町並みを舞台として、さまざまな種類のタロットカードのビジュアルを作りだしています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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スマートフォンが広く普及したことにより、1日のうちでスマートフォンを触っている・見ている時間が劇的に増え、「ながらスマホ」という言葉も生まれたほど。今回はそんな現状を利用して行われているプロジェクト「UNICEF Tap Project」を紹介したいと思います。

10分スマートフォンを触るのをやめることで、子どもに美しい水を贈ることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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