ロボットアームというと産業用機械が真っ先に思い浮かび、かなり高価というかまず個人レベルでは購入できるものではないというイメージが強いですが、今日紹介するのは、2000ドルで購入できるロボットアーム「KATIA」です。

こちらのロボットアームは廉価といっても産業用ロボットの機能を備えたロボットアームとなり、ノートPC並の価格で買える!というのが売りとなっています、実際の製品の制作過程などがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のグラフィック100年」です。

日本のグラフィックに置ける100年間の変化と作品をまとめた一冊です。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
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今回は、「文字のつくりかた」です。

オリジナル文字やロゴの作り方のコツを、第一線で活躍するクリエイティブディレクター・デザイナーが語る、デザイナーとして活躍するすべての方必見の一冊となっています。
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国内でも海外でも小銭をためておく貯金箱は広く利用されていますが、今回紹介するのは、自動で仕分けができるシンプルなコインストレージ「ORGANIZE YOUR COINS WITH SORTSAGE」です。

貯金箱というと定番の形があり、大体どれもイメージが近いデザインが多いのですが、そんな商品とは一線を画す、無駄のないデザインとなっています。利用シーンからメイキングまでをまとめた映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
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1枚のフィルムに対して2回シャッターを切ることで被写体を重ねることができる不思議な二重露光モード。この機能を使用することで今までにないクリエイティブ性の高い世界観を生むことが可能に。今回ご紹介する「JARRED & DISPLACED」はそんな機能を使用してつくられたアートとなっています。

瓶の中に閉じ込められた自然。Christoffer Relander氏による美しい世界観をもったアート作品を下記にご紹介していますので、ご覧ください。
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3Dプリンタの性能はどんどん進化し、今では非常にさまざまな分野やシーンで活用され、今後も新しい用途が確率されていくだろうと予感させられます。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで花束を生成した「Mazzo di Fiori & the Next Generation 3D Printer」です。

繊細な質感の花束を3Dプリンタで生成。3Dプリンタ技術の精密さを改めて感じさせられるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
極小の世界に描かれるアートは、その繊細さ、精密さから、驚きと感動を与えてくれますが、今日紹介するのは鉛筆をベースに置き、そこから続く世界を、詳細に描いたアート作品「Tiny Illustrations That Get Out of Pencil Tips」です。

鉛筆という小さなモノの先にかなり細かく描画されています。繊細なだけでは無く、鉛筆の味わいを上手く活かした表現をしており、見ていて楽しい作品に仕上がっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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さまざまな種類の立体物をプリンタを使って形成できる3Dプリンタ。意外性のあるものも作り出すことができ、今後も活躍が非常に期待されている技術の一つでもあります。そんな中今回紹介するのは、文字で都市景観を表現した立体的な3Dテキストプリント「Textscape」です。

ハワイ·マノア大学の建築学科のTyler Francisco氏、Rhealyn Dalere氏、Chin Fang Chen氏による、3Dプリンタで印刷した文字に都市の風景をイメージさせる描写を生み出した、非常にクリエイティブかつ個性あふれる作品となっています。
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ホログラムというと未だ未来の世界のもので立体投影される映像は、想像はできますが身近なものとは言えないのが現状です。今日紹介するのはそんなホログラムをスマートフォンで簡単に実現できるガジェット「HOLHO」です。

こちらはiphoneやipadなどのタブレット端末とセットで利用するものとなり、それらと組み合わせることで簡単に立体映像を楽しめるようになるというもの。現在この製品は海外のマイクロパトロンプラットフォーム「KICKSTARTER」で投資を募っており、この製品のプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
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私達の身の回りにあるものは、動物の皮や体から作られているものがたくさん存在しており、中には世界中に存在する生息数が減っているにもかかわらず狩猟され作られているものも。なかなか狩猟自体が減っていない現状が深刻な事実として存在しています。今回はそんな動物の死を深く考えさせられるWWFの広告「Stop one. Stop them all」を紹介したいと思います。

人の手に欠けられた動物の死の流れを人型ピラミッドで表現した、心に響く描写が印象的な広告シリーズです。
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