ロボットアームというと産業用機械が真っ先に思い浮かび、かなり高価というかまず個人レベルでは購入できるものではないというイメージが強いですが、今日紹介するのは、2000ドルで購入できるロボットアーム「KATIA」です。

こちらのロボットアームは廉価といっても産業用ロボットの機能を備えたロボットアームとなり、ノートPC並の価格で買える!というのが売りとなっています、実際の製品の制作過程などがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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食事の際に毎日使う器。デザインや大きさなどさまざまな種類のものを揃えている方が多いと思いますが、今回紹介するのは、ハンドルのついた器シリーズ「totte-plate」です。

個性的かつデザイン性・機能性の高いデザインプロダクトを常に発信しつづけているnendo手掛ける、器に鍋などに付いているようなハンドルをつけることで使い勝手を良くしたアイデアプロダクトとなっています。
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毎回、斬新な発想と企画で私たちを楽しませてくれる21_21 DESIGN SIGHTの展示会。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年2月28日より開催される「コメ展」を紹介したいと思います。

コメをテーマにデザインを企画する、グラフィックデザイナー・佐藤 卓氏と文化人類学者・竹村真一氏がディレクターを手がける展示会です。
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タイポグラフィを使って表現された作品は、ビジュアル重視のグラフィック作品とはまた違った表現力で、人々に訴えかける力を持っています。今回はそんなタイポグラフィと光を組合わせて制作されたインスタレーション作品を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活躍するアーティスト・Robert Montgomeryが手がける、公共の場所で、太陽光を搭載したタイポグラフィメッセージを大きなサイズで作り出しています。
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森は、私達にとって大自然の中の神聖かつ神秘的な雰囲気を感じさせてくれる場所。その中で展開されるアート作品は、通常のものよりも強くアート性を感じることができるものも多いものです。そんな中今回紹介するのは、エストニアの学生が森の中に出現させた巨大なメガホン型シェルターです。

人が数人入れてしまうほどの大きなメガホンが森の中に出現。厳密には2つの機能が主ですが、アート作品としての存在感も強くかんじさせてくれる作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
7月に突入。まだまだ梅雨は続いていますが、7月になると本格的な夏が到来したという印象を受けます。暑さに負けないよう、体調を整え、より良い記事をお届けできるよう今月もがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年6月29日〜7月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
ビールやジュースなどの瓶は飲み終わると、リサイクルに出すかゴミとして処分してしまうと思いますが、今回はそんなゴミとなるビール瓶を使い、音楽が奏でられるエジソンの蓄音機を再現した「The Beck’s Edison Bottle」を紹介したいと思います。

ドイツのビールメーカーBeck’s社がニュージーランドで手がけたユニークなプロモーションとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
新しい月の到来と共に、新しい仕事もいくつかスタート。秋から冬前にかけて動き出す案件の準備に日々取り組んでいます。Designworksでお届けする記事の中にも、季節感が感じられるものが今後登場するかもしれません。
それでは、2013年9月1日〜9月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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