2015年に開催され、今年も行われた”黒板アート甲子園”をご存知でしょうか。名前の通り黒板にチョークのみを使ってアートを描くコンテスト。年々レベルアップする作品には圧倒されるものばかりです。様々なアート作品がある中今回紹介するのは、さまざまなラインが描けるチョーク「Sculptural Chalk Drawers by Nikolas Bentel Create Dots, Circles, and Lines on Chalkboards and Sidewalks」です。

デザイナーのニコラスさんが考案したユニークなチョークです。動画での商品紹介がありますのでぜひご覧ください。
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iPhoneやAndroidで利用できるアプリの中で、写真をテーマにしたアプリは多数販売されており、すでにいろいろなタイプのものを利用されている方も多いはず。そんな中今回紹介するのは、写真の管理と共有が簡単に・便利に利用できるアプリ「Scene」を紹介したいと思います。

ソフトウェアの研究・開発を行うリプレックス株式会社が開発した、「ありそうでなかった、写真アプリ」というキャッチコピーで展開されている、写真をスマートフォンで撮ることが多い方におすすめのアプリとなっています。まずは公開されているプロモーションムービーを、以下よりご覧ください。
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木の模様が人の顔に見えたり不規則な柄の中に動物や物の形を見いだしたり、意図しない模様の中から特定の何かを連想してしまう時があると思います。以前にもロンドンの地下鉄路線図の中から動物を描き出す「ANIMALS ON THE UNDERGROUND」の記事を紹介しましたが、今回もそんな人間の認識力を拡大した面白い芸術作品を紹介していきたいと思います。

これはイギリス、カーディフ在住のアーティストEd Fairburn氏によって作られたもので、地図の中に画された女性の顔を明らかにしていく作品となっています。
デジタル機器の増加とともに増える電源アダプター。通常のシンプルなものであれば問題ありませんが、中には特殊な形状でコンセントを独占してしまい、2つ挿せるところを塞いでしまうなんてものもあります。今日紹介するのはコンセント側の仕組みを変えることで、電源をスマートに確保できる「360 Electrical Rotating Outlets & Power Strips」です。

この商品は、コンセントの口の部分が回転するようになっており、電源の種類に応じて自由な角度で口に挿すことが可能です。こちらのコンセントを紹介した動画公開されていましたので下記からご覧ください。
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人間の感覚は大きく視覚に左右されますが、それ以外の感覚も合わせて体験することで強烈な体験として心に残りやすいものです。今日紹介するのは香りとともに構築される鏡の迷宮「Mirror Maze」です。

こちらはイギリスの舞台デザイナー「Es Devlin」によって倉庫の中に制作されたもので、複雑に絡み合った鏡は非常に印象的な視覚効果を生み出しています。この作品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下から御覧ください。
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デザイナーとして活躍していると一度はロゴデザインを手がける機会に遭遇するのではないでしょうか。しかし、ミニマルなデザインで企業やブランドのコンセプトや想いを表現するというのはとても難しく、時にアイデア出しで煮詰まってしまうことも。そんな時に活用したい、自動でイメージに近いロゴを作成してくれるサイト「Logoshi」を紹介したいと思います。

webサイト上のキャンバスにイメージしているロゴをペイントすれば自動でロゴデザインを提案してくれる、デザイナーにとっては嬉しいサイトとなっています。
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私たちの生活に欠かすことの出来ない睡眠。人生の約1/3を寝て過ごしているとも言われ、より上質な眠りを得ようと、さまざまなメーカーから創意工夫が凝らされた寝具が発売されています。そんな中で今回は、ベッドから日常生活まで幅広く使うことができる枕「Forever Pillow」を紹介したいと思います。

これはオランダのデザインスタジオBCXSYによって考案され、毎年ミラノで開催されるデザインウィークで発表された作品になります。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
朝起きるのが苦手な方にとって、目覚まし時計は非常に煩わしい存在なのかも。しかしどうしても毎日決まった時間に起きなくてはいけません。今回はそんな辛い朝を快適なものに変えてくれるかもしれない、気持よく目覚めるためのアラームクロック「SensorWake」を紹介したいと思います。

コーヒーやバラの香りが、目覚ましの音と共に漂ってくるという、非常に個性的なアイデアが活きたアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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シャープペンシルや、書いた文字を消すことができるボールペンなどの出現により、使う度に削らなければならない鉛筆は敬遠される存在になってきてしまっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、削るのが楽しくなる鉛筆「RAINBOW PENCILS」です。

東京を拠点に活動しているイギリス人デザイナー・ダンカン ショットン氏によって考えられた、カラフルな色合いが楽しげな雰囲気を演出してくれる、持つことが楽しくなるアイテムとなっています。使い方を説明したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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誰もがもっているガジェットの一つとしてあげられる財布。毎日使うものだけに、よりスマートかつシンプルな機能だけで十分と考える方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、挟み込むだけで収納可能なクリップ型財布「Wallet Woodcraft」です。

Shahaf Ben Abu氏によって考案された、お札やカードなど必要最低限のものだけを挟んでおける、コンパクトでハンドメイド感が魅力のアイテムとなっています。
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80〜90年代には、今でも人気が衰えることのない映画アクションヒーローが多数生まれ、その人気と歴史は世代を超えて引き継がれているように思います。そんな中今回紹介するのは、80〜90年代のアクションヒーローがgifアニメーションで動くグラフィック作品「Past Action Heroes」です。

イタリアのデザイナー・Davide Mazzuchin氏とMatteo Goi氏手がける、多くの人が魅了されたアクションヒーローたちがポップなgifアニメーションとなって現代に復活しています。
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