離れた人たちとどのようにコミュニケーションや連携を取るのか、そんなことがビジネスの世界やプライベート、教育の場でも課題となり、技術的な面で解決できるようになってきています。今回紹介するのはそんな課題に対して面白い方向からアプローチを取った取り組み「Pic Tap Toe」です。

これはアメリカの広告代理店Allen & Gerritsenで考案されたもので、離れた支社の人たちと交流を深めるため、○×ゲームで遊べるといったものになっています。実際利用しているシーンを納めたプロモーションムービーが公開されいていましたの、まずは下記よりご覧ください。
忘れ物をした時は、警察に行き忘れ物が届けられるのを待ったり、自身でくまなく探したり。しかしIoT化、デジタル化が進むにつれ、徐々にそういった既存の仕組みに頼らないシステムが誕生しつつあります。今回ご紹介するのは、そんなIoTを利用しトラッカーで紛失物の居場所を追跡してくれる、忘れ物探しタグ「Tile」のプロモーションムービーです。

女の子が無くしてしまった大切なパンダのぬいぐるみが、「Tile」を通して再び持ち主の元へ帰るまでをドラマチックに描いています。まずはそのプロモーションムービーの映像がございますので、ご覧下さい。
動画は以下より
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「彼女を素敵に撮る15の方法」です。

気心の知れた彼女を撮影する時のようにナチュラルな表情を写真の中に再現したい、そんな時におすすめの一冊となっています。
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街中の壁などを大胆に使って描き出されるストリートアート。タイポグラフィやグラフィックなど、世界中でさまざまなイラストが描き出されており、特に海外では非常に個性溢れる大胆な作品も多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ストリートアートとリアルが連動したウォールアートを撮影したフォト集です。

フランスの写真家・Julien Coquentin氏によって撮影・画像が作成された、壁に描かれた世界観に、現実世界の住人が連動している様子を楽しむことができる作品です。
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以前このブログでご紹介したムービー「1000 Colours Timelapse」では、1000ピースだったCMYKパズル。今回ご紹介する「5,000 Colors Puzzle」はClemens Habicht氏によって生まれ変わった最新のCMYKパズルで、4000ピースも増えたことにより美しいグラデーションの再現性がぐんと向上しているものになります。

1000ピースのときは数人でパズルを行っていましたが、今回のムービーではなんと子どもが一人で仕上げています。5000ものピースが完成に近づいていく光景は壮観なので、ぜひご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
今月は出張などで外にでる機会が多く、いろいろな場所を動きまわっています。梅雨に入りましたが、まだあまり雨にふられていないのが幸い。日差しの眩しい夏が待ち遠しいですね。
それでは、2015年6月14日〜2015年6月20日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域発 ヒット商品のデザイン」です。

全国各地で販売されているおみやげもの・特産物の秀逸なデザインを集め紹介した、日本全国各地域の土地柄も一緒に感じることができるデザイン書となっています。
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