離れた人たちとどのようにコミュニケーションや連携を取るのか、そんなことがビジネスの世界やプライベート、教育の場でも課題となり、技術的な面で解決できるようになってきています。今回紹介するのはそんな課題に対して面白い方向からアプローチを取った取り組み「Pic Tap Toe」です。

これはアメリカの広告代理店Allen & Gerritsenで考案されたもので、離れた支社の人たちと交流を深めるため、○×ゲームで遊べるといったものになっています。実際利用しているシーンを納めたプロモーションムービーが公開されいていましたの、まずは下記よりご覧ください。
WEBでも数多くのサイトで取り上げられていた、クレジットカード決済をモバイルで可能にするモバイル決済「Square」。スマートフォンやタブレット端末を利用したモバイル決裁サービスで、小さな正方形のクレジットカードリーダーを利用して決済を行うものですが、今日紹介するのはそんな「Square」の据え置きタイプのレジスター「Square register」です。

こちらはipadと組み合わせて利用し、画面と連動した、据え置きタイプのクレジットカードリーダーと組み合わせて利用するものになっています。実際の店頭でのシーンがvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2月に突入し、冬も残り僅かとなってきました。暖かい日がくるのがとても待ち遠しいです。仕事も新しくスタートするものなどもあり、気を引き締めていきたいと思います。
それでは、2014年1月26日〜2月1日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
水泳競技などでプールを泳ぐ際にはタイムを測定しますが、泳いでいる本人にはどれほどのペースで泳いでいるか、今どれぐらいのタイムなのかを認識することは難しいと思います。そんな時に活用できるアイテム「Viewpace Swimming Goggles」を今回は紹介します。

デザイナー・Jun Yin氏によって考案された、泳ぎながらタイムをチェックできる、競泳のスイマーにとっては嬉しいゴーグルとなっています。
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暗い場所での作業や、非常時や停電時などに役立つ懐中電灯は、一家に1つ常備しておきたいもの。しかし意外に大きかったりすると、身近な位置に置いておくことでスペースが取られてしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんな時に便利に活用できる、紙製のコンパクトな懐中電灯「LITE LITE」を紹介したいと思います。

紙素材を利用してクリエイティブな製品を多数展開する「かみの工作所」から販売されている、デザインユニット・ミリメーターが手がける作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「新進気鋭カメラマン134 組の作品集 プロカメラマンFILE2014」です。

日本で活躍するフォトグラファーの写真と連絡先が一望できる、日本の最先端ビジュアルをチェックできる年鑑となっています。
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国内でも最近多くの人が利用しているドローン。今までは手が出せなかった空撮を始め様々な新た試みがうまれていますが、今回紹介するのはドローンの水中版とも言える、VRHMDとも連携可能な水中探査ロボット「SCUBO」です。

この水中探査ロボットはあらゆる方向に進むことができ、空間全体をカバーする6台のカメラが実装されているとのことです。実際にプロトタイプが航行している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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街中の壁などを大胆に使って描き出されるストリートアート。タイポグラフィやグラフィックなど、世界中でさまざまなイラストが描き出されており、特に海外では非常に個性溢れる大胆な作品も多くなっています。そんな中今回紹介するのは、ストリートアートとリアルが連動したウォールアートを撮影したフォト集です。

フランスの写真家・Julien Coquentin氏によって撮影・画像が作成された、壁に描かれた世界観に、現実世界の住人が連動している様子を楽しむことができる作品です。
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街を何気なく歩いている時に、アート作品で飾られた場所を通ると、いつもは気にならない場所でも思わず注目してしまうもの。そんな中今回紹介するのが、時間によってさまざまな表情が楽しめるウォールアート「SHADOW CITY」です。

オランダを拠点に活動するアーティスト・Izabela Bołoz氏によって制作された、一日の太陽の移り変わりを楽しめるインスタレーションアート作品となっています。
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ショップや企業をアピールするプロモーション、非常にさまざまな手法や表現が展開されており、中には思いもよらない個性的な内容のものも。そんな中今回紹介するのは、ノルウェーのガソリンスタンドが行ったプロモーション「Real Hot Dog Precision」です。

重機でホットドッグづくりに挑戦し、最後には口に運ぶまでをムービーで撮影。いったいどんな意味が込められているのか?まずは実際のプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より