離れた人たちとどのようにコミュニケーションや連携を取るのか、そんなことがビジネスの世界やプライベート、教育の場でも課題となり、技術的な面で解決できるようになってきています。今回紹介するのはそんな課題に対して面白い方向からアプローチを取った取り組み「Pic Tap Toe」です。

これはアメリカの広告代理店Allen & Gerritsenで考案されたもので、離れた支社の人たちと交流を深めるため、○×ゲームで遊べるといったものになっています。実際利用しているシーンを納めたプロモーションムービーが公開されいていましたの、まずは下記よりご覧ください。
建物や自然、人などのさまざまな形の小さなパーツを使って表現されるミニチュアアートは、私達の身近な世界がテーマとなっていることもあり、アートの中でも比較的親しみやすいジャンル。今回はそんなミニチュアアートを食べ物の上に表現した「brunch city」を紹介したいと思います。

イラストレーター・bea crespo氏と、フォトグラファー・andrea g.portoles氏手がける、さまざまな種類の食べ物をベースに、テーマとなっている国のランドマークなどのミニチュアを配置した、個性あふれる作品となっています。
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毎回、独創的なテーマでさまざまなデザインを楽しめる企画展を展開する21_21。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、単位というテーマからデザインを見つめる、21_21企画展「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」が開催されますので紹介したいと思います。

「単位」という、物の寸尺を測るテーマを元に、さまざまな角度からデザインを楽しむことができる展示会とのこと。
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仕事や学校、プライベートまで幅広い分野で活躍する文房具は通常、それぞれのアイテムが別々になっているのが通常。しかしどれも大きさに差があることがほとんどで、一つのペンケースに入らないことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、4つの文具を一体化した「Comos」です。

シャープペンシル、ボールペン、定規、カッターの4つがスリムなボディとなり、手で握れる程コンパクトなサイズとなっています。
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自宅やオフィスなどで、室内の湿度を保つために使用される加湿器。大型のものから、デスクの上に置くコンパクトなタイプまで、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、さらに省スペースでの加湿を可能にした「Straw Humidifier」です。

コップの水を加湿用の水として使用できる、ストロー型の加湿システムとなっています。
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現代社会において、もはや無くてはならないものの一つで世界中で利用されたいるスマートフォン。その言葉から得るイメージも固まってきていると思います。今日紹介するのは、そんなスマートフォンの光で照らされた人を描いたインスタレーションアート「Absorbed by Light」です。

作品は上記のようにベンチとなっており、展示されている彫刻作品の間に座ることができます。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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パソコンの操作に欠かすことのできないキーボード。色や大きさなどにもさまざまな種類が存在しています。そんなキーボードのキーを使用して制作された肖像画アート「Analog to Digital」を今回は紹介したいと思います。

メルボルンを拠点に活動を行うアーティスト・WBK氏によって制作された、キーボードキーをまるでピクセルのように組み合わせて、著名人の顔を再現した作品となっています。
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屋外で野宿などをする時に活躍してくれるアイテムとしてテントなどが思い浮かぶと思いますが、毎回骨組みから組み立てるのは大変なもの。今回はそんな状況を解消してくれる、アコーディオンタイプの簡易ハウス「Homeless Haven」を紹介したいと思います。

ホームレス用の簡易ハウスとして設計されているようで、アコーディオンのようにじゃばらになったボディを開くだけで使用することができるようになっています。
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旅行や仕事で出張などに出掛ける際に使用することの多いスーツケース。いろいろな場所に持ち運び、荷物もたくさん入れるため、丈夫で軽い作り、また出し入れがし易い・収納しやすいタイプのものが好まれるもの。そんな中今回紹介するのは、フタ部分が亀の甲羅のような形状のスーツケース「kame」です。

これまでにも、たくさんのデザイン・アイデアプロダクトを生み出してきたnendoが手がける、デザイン性・機能性共に充実した今までにないスーツケースです。
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