離れた人たちとどのようにコミュニケーションや連携を取るのか、そんなことがビジネスの世界やプライベート、教育の場でも課題となり、技術的な面で解決できるようになってきています。今回紹介するのはそんな課題に対して面白い方向からアプローチを取った取り組み「Pic Tap Toe」です。

これはアメリカの広告代理店Allen & Gerritsenで考案されたもので、離れた支社の人たちと交流を深めるため、○×ゲームで遊べるといったものになっています。実際利用しているシーンを納めたプロモーションムービーが公開されいていましたの、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインが生きる幾何学模様グラフィックス」です。

2017年のデザイントレンドにも深く関わってくる幾何学模様が詰め込まれた一冊となっています。
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データをやりとりしたり、持ち運びする際に便利なUSBメモリ。パソコンで作業をされている方の多くが1つは所持しているガジェットではないでしょうか?そんなUSBメモリが組み込まれたビジネスカード「swivelCard」を、今回は紹介したいと思います。

エンジニアのAndrew DePaula氏によって考案された、名刺などのビジネスカードを折り曲げることでUSBメモリが出現するツールとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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表紙が購入の決め手になるなど、装丁デザインは本にとってとても重要な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙とリアルが融合したフォトアート作品「Body Books」です。

作品を手がけたEmily Pullen氏が働くロサンゼルスの書店で撮影されたもので、いろいろな本の表紙と人間の身体や背景が、目の錯覚を利用して続きになっているような、独特なビジュアルを楽しむことができます。
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インテリアの中でも特に人気の高い椅子は、デザインや素材、機能などさまざまな個性を持ったものが展開されており、コレクションされている方も多いジャンルかと思います。そんな中今回紹介するのは、ウィンテージポルシェの風体にヒントを得た「Stool 911」です。

Minseop・Woo氏が手がけた椅子は、高級感ある佇まいが特徴。部屋にあればそれだけで室内をお洒落な雰囲気にしてくれそうです。
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主にスマートフォンで利用されているARの技術。多くの場合でカメラを通して見た現実に要素などを合成して見せる技術ですが、今日紹介するのは従来の概念を覆す方法でARを実現する裸眼AR卓上ランプ「HoloLamp」です。

利用しているシーンを描いた動画が公開されていましたので、まずは動画をご覧ください。
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プロモーション用としてFacebookページを持ち運営している店舗やブランドなどは非常に多く、もはやSNSを使った情報発信の定番となっています。そんな中今回は、Facebookページのいいね!数をアナログでカウントできる「Fliike」を紹介したいと思います。

オープンしているFacebookページを登録することでリアルタイムにカウンターが働く、まるで時計のような形状が特徴のアイテムです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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グラフィックデザインのプロの世界では、便利で手軽かつ早いデジタル印刷も多く活用されていますが、さまざまな印刷方法が可能になる活版印刷も主流としてよく利用されています。今回はそんなプロの技術を自宅で手軽にできてしまう、活版印刷キット「Letterpress At Home Kit」を紹介したいと思います。

ハンドメイドで手紙を作成したい時におすすめの、簡易的ではありますが本格的なキットが購入できるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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デリバリーメニューとして人気の高いピザ。通常は大きなボックスにピザがどんと入れられており、手で摘んで食べるのが普通ですが、必ずと言って良い程手が汚れてしまいます。今回はそんな手の汚れを基にしなくてもピザが食べられるボックス「Toss」を紹介したいと思います。

アメリカ・ポルチモアのアート系大学、Maryland Institute College of Artsグラフィックデザインを学ぶ学生・Yinan Wang氏による、ピザワンカット1枚1枚を1つづつのボックスに入れることで、ピザをより食べやすくしたアイデアとなっています。
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永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。

マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
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