夏も終わりを迎えようとしていますが、ビーチリゾートはもうちょっと続きそうな予感。みんなが快適に過ごすためにも、ビーチサイドは常にゴミのないきれいな状態にしておきたいものです。今回はそんなときに便利に活躍してくれる、美しく心地良く過ごせるビーチを作り出すための清掃用具「Save the Beach, Sieve the Beach」を紹介したいと思います。

Cui Weijian氏、Gao Xiang氏、Wang Yanwen氏、Li Yu Wei氏の4名によって考案された、まるでショベルカーの先のような独特のデザイン性が特徴。砂浜の砂を一緒にすくってしまうことなく、ゴミだけを取り除くことを可能にしたアイテムとなっています。
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歴史あるボードゲームの定番として、世界中で愛され続けているチェス。キングやクイーン、ナイトといったデザインのコマが一般的ですが、今回紹介するのは、プランターがチェスのコマになった「A 3D-Printed Chess Set」です。

XYZ Workshop手がける、3Dプリンタを使って作られたチェスセットとなっています。
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毎日自転車に乗って通勤・通学をするのに、バッグなどを置ける荷台はとても便利な存在。しかしついていない自転車も多くあります。今回はそんな時でも荷台のようにくくりつけておける「Bikebasket/Laptopbag」を紹介したいと思います。

スウェーデンのデザイナー・Filip Ridderström氏手がける、自転車の前部分にベルトで設置可能。中に入っている荷物もそのまま入れ替えたりする必要もなく、簡単に装着できる点が魅力となっています。
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子どもの頃だけでなく、大人の私達にとってもいつまでも憧れの存在、ぜひ使ってみたい!と思うドラえもんの未来道具。中でも主役的に登場するタイムマシンは、未来過去を行ったり来たりできる存在として人気の高い道具の一つでもあります。今回はそんなタイムマシンをモデルにしたゴムボートを紹介したいと思います。

ドラえもんのタイムマシンに乗っているような感覚を体感できる、本物に非常によく似たデザイン性が魅力のアイテムとなっています。
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外出先や屋外で食事をする際、サンドイッチやおにぎりなどの手に持って食べられるタイプなら問題ないのですが、フォークなどのカトラリーが必要な場合は、わざわざ持ち歩かなくてはならなかったり、意外に不便。今回はそんな時でも便利に使用できる「A Pal at Picnics」を紹介したいと思います。

フォークとナイフが一体化。切り離して使用できる携帯に便利なコンセプトアイデアとなっています。
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電気のonoffに使用するスイッチ。ワンタッチで壁際から点灯や消灯ができる便利な機能を持っていますが、時にほしい場所になかったり届かなかったりすることも。今回はそんな状況を解消できる、使いたい場所に移動できるスイッチ「Moving Switches」を紹介したいと思います。

デザイナー・Nam Gyun-Kim氏、Lee Chan Gyu氏によって考案されたアイデアで、レール上を自由に移動させられるので、設置したい場所、配置したインテリアに合わせたスイッチの位置を設定することができます。
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衣料品製造の過程で使用する素材にはいろいろなものがあり、どうしてもすべてを使いきれるわけではなく、廃材となる部分もでてきてしまいます。今回はそんな製造過程の中で生まれる余り糸や芯を使ったプロダクトシリーズ「mikketa」を紹介したいと思います。

岐阜県羽島市にある繊維製造会社「三星毛糸株式会社」と、建築やデザインを手がける株式会社TABとのコラボレーションにより生まれた、廃材にプラスαすることで、さまざまな種類のプロダクトを生み出しています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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暮らしに欠かすことのできないライト。形状やデザイン、仕様などさまざまなタイプのものが存在していますが、今回紹介するのは、設置の仕方を好みに合わせて変えられるコンパクトなソーラーライト「SunTurtle」です。

太陽光で電力供給ができ、場所によっていろいろな使い方ができるとても便利で使い勝手のよいアイテムとなっています。
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小さい頃よく折り紙で遊んだ記憶がある。紙の端と端を合わせ、折り目をつけていくと鶴や風車、ヨット…様々な形が出来あがっていく楽しみを味わった人は多いのではないでしょうか。そんな中、今回は機能も見た目もまるで折り紙のようなマット「O’RUG’AMI!」を紹介したいと思います。

一見なんの変哲もないマットのように見えますが、よく見ると折り目がついていて、さまざまな形に変化させることができるようになっています。
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絵画であったり、オブジェであったりと、アート作品にはさまざまな表現方法がありますが、今回紹介するのは、一見どんな作品か認識することができない、ワイヤーの影でビジュアルを表現したアートです。

アーティスト・Larry Kagan氏手がける、ワイヤーそのものに形は存在しておらず、光があたって壁に写しだされた影でビジュアルを認識することができる、非常に個性あふれるアート作品となっています。
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国内の公園でもたまに見かける回転塔。乗り込んでクルクル回って楽しむものですが、今日紹介するのはそんな回転塔をベースに制作されたインスタレーションアート「GiRA」です。

こちらは外側にはこちらもよく見かけるピコピコハンマー的な玩具がびっしりと埋め込まれており、利用者は外側に掴まって回転するのではなく、その球体に乗り込んで回転を楽しみます。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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さまざまな素材を使って形成されるアート作品。中には小さな素材を集合させることで大きな作品を作り上げてしまう、制作時間を考えるだけでも想像を絶する作品なども、世界では多数公開されています。そんな中今回紹介するのは、小さなガラスビーズを使って形成されたキッチン空間です。

ビジュアルアーティスト・Liza Lou氏によって制作された、ほぼ実物大の大きさでガラスビーズ製のキッチンが出来上がっています。
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ペーパークラフトで作り上げられるアート作品は多数発表されていますが、今日紹介するのは一風変わった、糸と紙で作り出される分解アート「Exploded Views」です。

この作品は一つの立体物を構成する部品単位で作り込まれており、それを糸でつり上げて分解されているように見せるという手法をとっています。ディテール部分も公開されていましたので下記よりご覧ください。
ファッションを華やかに、より魅力的な印象に彩ってくれるジュエリー。デザインやコンセプトなど、非常にさまざまなタイプが、いろいろなブランドより発表されています。そんな中今回紹介するのは、幾何形態をベースとしたジュエリーブランド「GEOMETRIC」です。

プロダクトデザイナーの深澤直人氏がデザイン、深澤氏がアドバイザーを務める山梨県の産地ブランド「Koo-fu collection」とジュエリーブランド「agete」とのコラボレーションによって誕生。幾何形態をベースにデザインされた、美しいフォルムが特徴となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「PHOTOGRAPHERS FILE 2014」です。

317人のプロフォトグラファーが一冊に集結。最新のフォト作品から、第一線で活躍するフォトグラファーの今を知ることができる作品集となっています。
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公開されている作品と共に、見ている人も一緒に参加・体感することができるインスタレーションは、アートにあまり触れる機会がない方でも感覚的に作品を楽しめるジャンルとして広く展開されています。そんな中今回紹介するのは、たくさんの風船を使った光のインスタレーション「Cyclique」です。

スイスのジュネーブで毎年開催されているというマッピングフェスティバルで公開された、風船が織り成す光の空間アートです。まずは実際の作品ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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