日本でも被害の多いひったくり。特に女性は狙われやすく、各地で注意が呼びかけられています。そんな中今回紹介するのは、ひったくりの被害者となりえる女性への忠告をDMを使って行った「The Purse」です。

ルーマニアで実施された、ポストに投函されたDMの仕掛けを匠に利用しひったくりの危機感をより強く感じさせえることに成功したアイデアDMです。実際にDM投稿が行われた様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界で最も受賞が難しいと言われているデザイン・広告賞「D&AD Awards」。英国の非営利団体「D&AD」によって創設され、見る人を驚かせる作品にのみ贈られてきた、世界を代表するアワードとして知られています。そんな「D&AD Awards」の最新受賞作品を楽しめる作品展が、アド・ミュージアム東京にて開催されますので紹介したいと思います。

今年で50周年を迎えるのを記念し、最高賞であるブラック・ペンシルの過去受賞作品、またD&AD歴代プレジデント50人のセレクト作品から「D&AD Awards」の歴史を振り返りながら、さらに最新の作品にも出会える、貴重なイベントとなっています。
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アウトドアの室内や屋外で利用するランタン。携帯性にも優れとても便利なものですが、今日紹介するのは、それをさらに進化させた懐中電灯・室内灯・モバイルバッテリーなど様々な用途で使えるランタン「Project Lunar」です。

こちらの「Project Lunar」は様々なアタッチメントと組み合わせることで、多くの機能を持たせた多機能ランタンです。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「捨てずにとっておきたくなるデザインのアイデア」です。

捨てるのがもったいない、コレクションしておきたくなるようなデザインツールを集め紹介した、魅力的な作品満載の一冊です。
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子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
生活の中で誰しもが身近に触れられる芸術の一つである音楽。お気に入りのミュージシャンがいたり、好きな音楽ジャンルがあるという方も多いと思います。そんな中から今回紹介するのが、有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」です。

イタリアのマルチメディアデザイナーとしても活躍するアートディレクター・Federico Mauro’s氏が、それぞれのギタリストの音楽スタイルや好みを研究して制作した、見ただけでそのアーティストと音楽の関わりを感じ取れるような作品です。
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ミキサーやジューサーなどで果物や野菜を撹拌してスムージーとして飲む習慣が流行していますが、果汁を手で手軽に絞ることができる絞り器はやはりとても便利な存在。今回はそんな絞り器をもっと便利に活用することができる機能が搭載された「Gridy」を紹介したいと思います。

絞った果汁をそのまま注ぎ入れることができる器がセットされた、料理をする時にも嬉しいアイデアプロダクトとなっています。
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日本のデザインの最新シーンを捉えた展示に触れることができる、東京ミッドタウン内のデザインスペース・デザインハブ。今回はそのデザインハブで開催される企画展から、「私の選んだ一品 -2017年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」を紹介いたします。

日本最大級のデザイン賞として、毎年数々の応募作品が送られるグッドデザイン賞の受賞作から、選りすぐられた注目のデザインを展示しています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先週末の「WeeklyDesignNews」のアップが頭からすっかりと抜け落ちてしまい、通常の記事投稿となっておりました。今週はしっかりと記事紹介していきますので、よろしくお願いいたします。
それでは、2016年1月17日〜2016年1月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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本が好きな方にとって、収納する場所は使いやすいように確保しておきたいもの。しかし本棚などに入れてしまうと背表紙しか見えないため、読みたいと思った時に探すのに苦労してしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本を吊るして収納できるブックラック「Custom made wooden book rack」です。

本を木の支えを使って壁に吊るしておくことができるので、読みたい本がすぐに手に取れるようになっています。
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