スマートフォンはアプリケーションをインストールすることで様々な機能を利用でき、1台のハードでいくつものハードウェアの代替が可能ですが、今日紹介するのは好きな機能をハード側で組み替えて利用するというスマートフォンの新しいコンセプトモデル「Modular Phone」です。

このコンセプトモデルは一枚のパネルにブロック状になったモジュールを組み上げていくことで、自分が好きな機能を組み込んでいくというものです。このアイデアのコンセプトムービーが公開されていましたので、まずは下記からご覧ください。
例えばハードを組み替えることで、バッテリーの容量を変えたり、カメラのレンズを明るいものに変えたりなど、ソフトウェアだけでは実現できない部分を解決しています。
まだコンセプトの段階で実現可能性は難しいとは思いますが、用途によって完璧に機能をカスタマイズできるという点は、現状のスマートフォンを一つ新しいステージに導きそうなアイデアだと思います。
仕事や学校、プライベートまで幅広い分野で活躍する文房具は通常、それぞれのアイテムが別々になっているのが通常。しかしどれも大きさに差があることがほとんどで、一つのペンケースに入らないことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、4つの文具を一体化した「Comos」です。

シャープペンシル、ボールペン、定規、カッターの4つがスリムなボディとなり、手で握れる程コンパクトなサイズとなっています。
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料理をする際に、レシピ本やスマートフォンのアプリなどを見て行う方はとても多いと思いますが、特にスマートフォンだとスクロールやページをめくる動作が必要な場合が多く、料理中に必ずといっていいほど手が汚れてしまう状況だと、わざわざ毎回手を洗ったりするのが面倒なことも。今回はそんな煩わしさを解消したレシピアプリ「Olivari Audio Cookbook」を紹介したいと思います。

音声認識により操作ができるので、手が汚れていても安心してスムーズにレシピをチェックすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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年をとるとどうしても目が悪くなり、メガネを掛ける機会が増えてくる方も。特に外出時に持ち運ぶ際には、できればなるべくかさばらないタイプの物だともっと便利に利用できるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに最適な老眼鏡「paper glass」を紹介したいと思います。

「読む、見、書くを、もっと楽しく。」をコンセプトに、老眼鏡本体の薄さが2mmというスリムタイプを実現したファッショングラスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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夏になると雷の発生率が増え、特に夕立などの際に多く見られることも。空を切り裂く激しい雷とまたたきは誰しもが経験したことがあるかと思います。そんな中今回紹介するのは、雷の光とサウンドを奏でる雲型ライト「Cloud」です。

デザイナー・Richard Clarkson氏手がける、雲の中で光る本物を思わせる雷を感じられると共に、音楽も楽しめるライトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近の寒暖差で、また体調を崩しがちに。今年は傘の出番が多いなと感じていましたが、やはり例年に比べ雨が多いのだそうです。4月が終わるとゴールデンウィークに突入。連休に入る前に体調を整えていきたいと思います。
それでは、2015年4月12日〜2015年4月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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クリスマスが終わり、世間はすでに年末年始のお正月ムードが漂っていますが、楽しかったクリスマスの思い出の余韻に未だに浸っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな気分をさらに盛り上げるMINIのプロモーション「MINI Wonderland etalage」を今回は紹介したいと思います。

オランダのアムステルダムにて開催された、ボタンを足で踏んでミニカーを走らせることができるショーウインドウを使ったプロモーションです。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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精密さを感じるものには、一つのアート性があって、詳細に説明された設計図や図面には一つの魅力があります。今日紹介するのは、様々なガジェットの構造を描くアートポスター「L’Affiche Technique」です。

私達の身近にある物を一つずつ分解図もしくは3面図などの多面的に見たシーンに切り出し、ポスターにしています。かなり沢山の作品が公開されていますが、今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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平面でありながらも立体的に見える3D写真は、専用のメガネを使うなど、何かフィルターを通すことで人間の目で認識できるようになります。そんな中今回紹介するのは、iPhoneのカメラを使って写真を3Dに変換する「Poppy」です。

iPhoneをレンズ部分にセッティングすることで、撮影したムービーを3Dで楽しむことができるようになります。コンセプトムービーが公開されていますので、以下よりご覧ください。
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