いろいろな場面で進化を続ける3Dプリンタ。企業側・工業の場だけでなく、一般的にも比較的取り入れられるようになってきており、時にアートの手法として利用されることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで作られたネイルとパーツによるストップモーションアニメ「TRANSFORMING」です。

ネイリスト古谷葉月氏と映像制作ユニット+RingのCGアーティストがコラボレーションし生まれた、「もしネイルに命が吹き込まれたら」そんな想いから生まれたアニメーション作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
スケッチというものは、モデルになるものが目の前にありそれを描くことが普通だと思いますが、今回紹介するのは、自身で自身を描き出すという、リアルとスケッチを融合したアートです。

フランス人アーティスト・Sébastien Del Grosso氏手がける、自分の姿を鉛筆を使って描く姿を作り出した、非常に不思議な感覚で楽しむことができるアート作品となっています。
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JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
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大空に浮かぶふわふわの雲に乗ってみたい、誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか?今回はそんな夢を実現!?雲を使ってさまざまなシチュエーションを表現したフォトアートを紹介したいと思います。

トリノを拠点に活動するフォトグラファー・Elio Pallard氏手がける、雲が地球上で見かけることができる地形に見立てられた不思議な感覚を楽しめる作品となっています。
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エレベーターやエスカレーター、動く歩道など、移動が楽になる機能を持った施設が増えると、ちょっとした階段でも億劫に感じてしまいがち。そんな中今回は、階段の上り下りが楽しくなるフラワーアートを紹介したいと思います。

毎年のフラワーフェスティバル時に2000本以上の花で彩られる、サンタ マリア デル モンテ教会へと続く有名な階段で、今年はAngelo Murgo氏が制作を手がけたスケールの大きな美しいアート作品となっています。
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紙にペンや絵の具などで描き出されるイラスト作品にはさまざまな表現方法がありますが、今回紹介するのは、指とハンドドローイングを組み合わせて表現された動物アートシリーズです。

エクアドルを拠点に活動するアーティスト・Javier Pérez氏手がける、細身のペンで動物の身体や顔などの一部分を描き、足りない部分は指で形を表現するという、ユニークな描写が特徴の作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事」です。

フードディレクター・奥村文絵氏著書、フードディレクションという職業についてをこれまでのプロジェクトを通して紹介した、フードディレクターを目指す方におすすめの一冊となっています。
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毎日生活する中で欠かすことのできない家事の一つ・洗濯は通常、洗濯機を使って洗うことがほとんどだと思いますが、洗濯機本体が結構な大きさがあるものがほとんどで、家の中で場所をとってしまうもの。今回はそんなスペースの問題も解決してくれる洗濯機「Shaking Washer」を紹介したいと思います。

まるでカクテルをつくるかのように、手で持つことができるサイズの本体に洗いたい洗濯物を入れて降るだけで、綺麗に洗い上げることができるようになっています。
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