オフィスの内装やデザインは各企業の思いや思想が反映されており、企業によって様々ですが、今日紹介するのは手書きで書かれた600万ものドットで構成されるオフィス内装デザイン「six million dots hand-applied to schunk group office」です。

ドットを描くシーン・施工の様子がまとめられた。コンセプトムービーが公開されておりましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう今年は1ヶ月も切り、師走を感じさせるほど、自分も周りもどたばたしてきました。無事に新しい年が迎えられるようにしっかりと準備していきたいと思います。
それでは、2013年12月1日〜12月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
産業用から自宅用まで今や幅広い分野で展開されている3Dプリンタ。最近では名前も馴染んできて活用方法が模索されていますが、今回紹介するのはそんな3Dプリンタを医療して制作された木製のコーヒーテーブル「Wave City Coffee Table」を紹介したいと思います。

こちらのテーブルはかなり独特な形状をしており、キレイな曲線の裏側に3Dプリンタで出力された都市が形成されています。いくつか別角度からの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
日本特有のひらがなという文化は、他の国にはない曲線で作り出す文字の形が特徴的となっており、特に和を感じさせるデザインなどで用いられることも少なくありません。今回はそんなひらがなとバレエが融合した神秘的なアート作品を紹介したいと思います。

トロントを拠点に活動するフォトグラファー・Haley Friesen氏と、サンフランシスコを拠点に活動する書道アーティスト・Nobuhiro Sato氏による共同作品となっています。まずは下記よりいくつかの作品をご覧ください。
詳しくは以下
私達の暮らしの中ではすでに欠かすことのできなくなっている電気。しかし世界には電気が使えない人たちがたくさん存在しています。今回はそんな地域にソーラーランタンを届けるPanasonicのプロジェクト「Cut Out the Darkness」を紹介したいと思います。

シェードデザインをプロジェクトサイトから行うと、そのデザインがソーラーランタンとひとつになり届けられるという内容となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
d47 MUSEUMでシリーズで開催されている展示会「NIPPONの47人」。毎年楽しみにされているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年開催の、47都道府県のデザイナーとそれぞれを地域性を知る「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」です。

各都道府県でデザイナーをピックアップ。彼らが手がけてきた作品と、地域の特性などを楽しめる展示会となっています。
詳しくは以下
予定の管理方法の一つとしてスマートフォンのカレンダーで行っている人も多くいると思いますが、紙媒体のスケジュール帳を使用する方も多くいらっしゃるかと思います。デジタルが進歩を遂げてもなかなか紙がなくならないということは、デジタルにはない紙の良さがあるからこそ。今回ご紹介する「Magic Calendar」はそんな発想から生まれたものになります。

Googleカレンダーと繋がる、デジタルと紙の2つの良さを掛け合わせて開発された新しいカレンダーです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
詳しくは以下
今や、ほとんど見ることがなくなってしまったカセットテープ。家の物置の中などに眠ったまま放置されているという場合も多いのではないでしょうか。そんなカセットテープを使って制作されたオブジェを今回は紹介したいと思います。

ジョージア州在中のアーティスト・Brian Dettmer氏によって制作された、溶け出したカセットテープの本体と、中のフィルムが匠に利用された作品です。
詳しくは以下
デジタルカメラが全盛の時代にあえてアナログを追い求めるという商品を「iPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」」という記事で紹介しましたが、今日紹介するポラロイドカメラと同じようにiPhoneに映された画像をその場でプリントできるガジェット「Impossible Instant Lab」もそんな商品の一つです。

このガジェットはポラロイドカメラ専用のフィルムやそのアクセサリーの開発を行ってきた、IMPOSSIBLEによって制作されたもので、上記の写真のように、iPhoneを取り付けて、ディスプレイの画面をそのまま撮影できるというものです。実際に製品を利用している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
毎日の通勤や通学で見慣れた風景。そこにちょとした変化があったとしたら、いったいどれだけの人が関心を向けてくれるでしょうか。今回は、思わずカメラを向けたくなってしまうような作品、街中で伸びる影を使った可愛らしいアート「Shadow Art Project by Damon Belanger」の紹介です。

サンフランシスコのアーティスト、デイモン・ベレンジャーさんが手がけるユーモア溢れる作品です。
詳しくは以下