毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdN EXTRA Vol.5 絶対フォント感を身につける。」です。

デザイン誌『MdN』で大好評だった企画「絶対フォント感」特集をまとめた一冊。さらに新記事が追加され、フォントをより深く理解できる内容となっています。
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ロボットと聞くと思い描くのがまず人型のもので、国内でも人型のロボットは可愛らしくディフォルメされいくつか登場していますが、今回紹介するのは人型では無く、リアルな動きのアニマルロボット「Reptilian Robots are Spies in the Wild」です。

外見は、ほぼ本物に見え、動きも非常に精巧なため、遠目ではまず見破ることができないぐらいの完成度となっています。実際動作している動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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子ども達の会話やお絵描きの様子を見ていると、先入観に捕われないユニークな発想で楽しませてくれることはとても多いと思います。今回は、そんな子ども達の発想力をさらに広げることができそうな、幼児から中学生までデザインを楽しめるワークショップ「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク 2013」を紹介したいと思います。

2013年8月1日(木)〜8月9日(金)の期間中に東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される、子ども向けのワークショップウィークとなっています。
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洞窟と聞くと、岩盤と岸壁が続く薄暗い空間といったイメージを抱く方がほとんどだと思いますが、今回はそんな洞窟が美しい光に包まれ、まるで夜空に輝く星を見上げているかのような感覚を味わえる、ニュージーランドにある洞窟の世界を紹介したいと思います。

ツチボタルという虫が放つ光によって作り出される、グロウワームという幻想的な洞窟で、ツアーなどの組まれるなど、人々の注目を集めているようです。
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紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々な利用方法で世界中のアーティスト達に加工されて、命を吹き込まれていますが、今日紹介するのは、紙を切り重ねてつくる美しいペーパークラフトアート「Cut-paper sculptures and illustrations by Elsa Mora」です。

この作品はすべて紙で制作されており、非常に細かい部分まで、事細かく制作されています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
街中の風景を上手に利用して表現されるフォトアートは世界中でさまざまなテーマで発表されており、Designworksでもいくつか取り上げてきました。そんな中今回は、俯瞰で撮影した景色にユニークな描写をプラスしたフォトアート「OCN」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのSébastien Staub氏が手掛ける、コンクリートの床面をベースに繰り広げる、リアルな人を使ったコラージュフォトアートとなっています。
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雨の日の外出に欠かせないアイテムといえば傘ですが、荷物が多い時などにはどうしてもかさばってしまいがち。しかも、立てかけると倒れてしまったりと煩わしく感じることも少なくないのでは?そんなデメリットを解消してくれる、傘の柄の部分を活用した便利なアイデアを搭載した「Rotation Handle Umbrella」です。

U地型の持ち手が上下に可動させられる仕様が、傘の機能を格段にアップさせてくれています。
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ほとんどの人が毎日持ち歩いているであろう財布には、いろいろなデザインや大きさ、機能を持ったものが存在しており、使い方や用途に合わせて選ばれていると思います。中には、財布自体はなるべくかさばらないような、コンパクトなタイプを求めている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、バンドタイプのミニマルな財布「MINIMUM FUSS WALLET」です。

一見財布には見えませんが、最小限の機能と範囲で、しっかりと財布の機能を果たしてくれているアイテムです。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
お菓子の中で、子どもから大人まで人気の高いチューインガム。食べ終わった後は包み紙に包んで捨てるというのがマナーですが、中には道端に吐き捨ててしまうマナーの悪い人も。今回はそんな風に捨てられたチューインガムを撮影したアートフォト「Participatory GumHearts Installation “LOVES”」を紹介したいと思います。

ブルックリンを拠点に活動するアーティスト・ Hiromi Niizeki氏手がける、偶然にもハート型になっている写真を携帯電話で撮影し集めたシリーズとなっています。
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