公共の場所には、街で快適に過ごすための様々なものが設置されています。例えば街灯だったり、植物だったり、ベンチだったり。今日紹介するのは目的は同じく、街をより良くするためのものですが、一風変わった街中にハンモックを設置するプロジェクト「FLATIRON SKY-LINE」を紹介したいと思います。

アーチ状の鉄製の造形物の内側にはLEDが搭載されており、そのアーチの間にはハンモックが設置されていて、街を照らす街灯とリラックスするための空間の2つの機能を兼ね備えています。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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人間の感覚は大きく視覚に左右されますが、それ以外の感覚も合わせて体験することで強烈な体験として心に残りやすいものです。今日紹介するのは香りとともに構築される鏡の迷宮「Mirror Maze」です。

こちらはイギリスの舞台デザイナー「Es Devlin」によって倉庫の中に制作されたもので、複雑に絡み合った鏡は非常に印象的な視覚効果を生み出しています。この作品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下から御覧ください。
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場所や空間全体を作品として体験させるインスタレーションアート。世界では様々なインスタレーションが考案されており発表されていますが、今日紹介するのは、傘とスピーカーで作られたインスタレーションアート「re-rain」です。

この作品は、日本の春先に収録した前の音を利用しており、音を直接スピーカーで伝えるのではなくて、傘を広げることで傘を介して音を伝えるというものです、実際の作品が動作している様子が、Vimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
re-rain from kyouei design on Vimeo.
インスタレーションアートとなるので動画で見るのと、その場に行って体験するのでは大きな差があると思いますが、雨という世界観を人間から見た視点で具現化した面白い作品だと思います。
この作品の他に、こちらを制作したkyoueidesignでは様々なユニークな作品を発表されています。気になる方は「kyouei design – products」も是非ご覧ください。
皆様もお馴染みの目玉焼き。誰しもが一度は食べたことがあり、真ん中に黄身があるあの形は目を閉じれば用意に想像できると思います。今日紹介するのはそんな目玉焼きを大量に使ったインスタレーションアート「7,000 Handmade Fried Egg Sculptures」です。

上記のように目玉焼きがあらゆる所に貼り付けられています。その他にも写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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空に浮かぶ雲は絶えず形を変え変化しており、ずっと眺めていても飽きないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな雲を使ったコラージュフォトシリーズ「Use The Clouds」を今回は紹介したいと思います。

ドイツのフォトグラファー・Markus Einspannier氏手がける、雲の形を利用したさまざまなビジュアルが楽しめるシリーズ作品です。
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食べ物をテーマとしたアート作品は世界中で公開されており、豊富な種類があるだけに表現も多彩で、見る人を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、フェルト地を使って作られたフードアート「A Felt Food Feast」です。

作家・Heidi Marie氏によって制作された手作り作品で、再生プラスチックボトルがポストコンシューマーされ出来たフェルトで制作されています。
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使用した時の効能やブランドの知名度だけでなく、パッケージデザインの魅力も購入の決め手となってくる場合も多いスキンケア商品。今回は商品自体のコンセプトをパッケージに表現した「TSUYA skin」を紹介したいと思います。

さまざまなプロダクト等のデザインを手がけるnendoによってデザインされた、容器に柔らかく波打つ水面を表現した、人気コスメティックブランド・Shu umemuraのスキンケアラインパッケージデザインです。
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インテリアをいろいろと工夫して取り入れても、家自体のベースが整っていないとイメージが一新できないことも。今回はそんな時にぜひ取り入れてみたい、自分で好きなカラー・デザインをオーダーできるアートなウォールペーパー「WhO」を紹介したいと思います。

豊富なカラーバリエーション、さらに著名クリエイターが手掛けるテキスタイル柄がラインナップされた、非常にアート性の高いブランドとなっています。
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みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2015年もたくさんの方にDesignworksを応援して頂き、本当にありがとうございます。一年を通し、また特に年末はバタバタと忙しい日々が続きましたが、なんとか新年を迎えることができホッとしています。
インターネット・プロモーション・デザインの世界を中心に情報を日々お伝えしていますが、本当に毎年新しいアイデアやアート作品、企画などが誕生しており、常に興味関心をそそられるものばかり。もちろん変わらず愛され続けているものもありますが、人間の発想やアイデアがいかに無限であるかということを、振り返ってみて改めて強く感じさせられました。2016年のトレンドがどんなものになるか、今からとても楽しみにしております。今年もより魅力的な情報を皆様にお伝えできるような記事を紹介していければと思っております。
2016年、今年もDesignworksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
オフィスや自宅など、本が好きな人にとっては欠かすことのできない本棚。特にたくさんの本があると、本棚も大きくなり、どんどんと場所をとってしまうものです。今回はそんなシーンにおすすめの、縦に重ねるだけのシンプルなシェルフ「Minimal Bookshelf」を紹介したいと思います。

デザインを手がけたのはChan Hwee氏。一見非常にシンプルでよく見かけるようなデザインですが、左右に置かれたくぼみに本を立てることで、本自体を棚の柱として活用することができるようになっています。
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デザイン業界・ファッション業界などで、カラーの選定をする際などに使用するPANTONE。実に膨大な数のカラー種が存在しており、カラーチップ自体のデザインを利用したアート作品も多数登場しています。そんな中今回紹介するのは、スムージーカラーをPANTONEで表現したフォトシリーズ「PANTONE SMOOTHIES」です。

特に女性の間で人気が高まっているスムージーとPANTONEを組み合わせたテーマが特徴。出来上がったスムージーの色をPANTONEチップに見立てています。
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