毎年これくらいの時期になると、商店や繁華街でクリスマスイルミネーションが見られるようになり、個人でも派手な電飾を施した家庭が見受けられるようになります。今回はそんな個人宅のクリスマスイルミネーションでギネスレコードを持つ、オーストラリアのあるお宅を紹介したいと思います。

イルミネーションが施された庭園の様子はとても広大で幻想的、まるでどこかのテーマパークに迷い込んだような錯覚を受けてしまいます。このイルミネーションを撮影した動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
都市の中に日常的に転がっている、そんな何気ないアイテムを使用してプリントアートを作り出す集団「Raubdruckerin 」が目を付けたのは、どの都市にも存在しているであろうマンホール。今回はそれを使用した版画プロジェクトをご紹介したいと思います。

Tシャツにくっきりと写るマンホールの柄をプリントの版として利用した、今までにない発想が魅力のプロジェクトとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2014年も早いもので、すでに4分の1が経過しました。新年度を迎え、世間では入社式開催などのフレッシュなニュースが聞かれるように。気持ち新たに頑張って行きたいと気が引き締まる思いを感じています。
それでは、2014年3月30日〜4月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
3Dプリンタが一般でも手に入るようになって、暫く経ちますが、まだまだ大きく広がってはおらず、一部の用途で利用されている印象ですが、今回紹介するのは普段使いができる3Dプリンタを利用したプロダクト「3D PRINTED VASES COLLECTION」です。

このプロダクトは3Dプリンタによって出力された、デザインベースにペットボトルを取り付けるだけでクリエイティブな花瓶になるというもの。幾つかのプロダクトが公開されていましたので以下からご覧ください。
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街の壁面等を利用して大胆に描かれるグラフィティアートは中には非常にクオリティが高く、落書きの域を超え、アートとして認識されており、様々な作品が世にでてきていますが、今回は静止画ではなく、グラフィティアートでGifアニメを創るプロジェクト「GIF-FITI FOR DWYANE WADE’S NEW SHOE」を紹介したいと思います。

こちらはUKのアーティストINSAによるもので、DWYANE WADE’Sの新しい製品のPRの為に描かれたものだそうです。手法は至って原始的で、gifアニメで必要なカット数分を実際に書いて撮影していくという形です。メイキングビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
夏休みに入り、全国のいろいろなところへ旅の計画をしている方も多いと思います。車を使っての旅ももちろん良いですが、それぞれの土地の魅力が感じられる電車を利用することで、普段は味わえない旅をすることができるかもしれません。今回はそんな電車旅に関連する、JR東日本が監修するスペシャルコンテンツ「東北駅ノート」を紹介したいと思います。

スマートフォンから旅の思い出を書き込んで、そのメッセージを共有することができる参加型のコンテンツとなっています。
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外出先で携帯電話の充電が切れて困ってしまったという経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?モバイルバッテリーを持っていればすぐに充電は可能ですが、時にはそのバッテリーの充電も切れてしまっていることも。今回はそんな状況でも、いつでも使用可能な「Rollable solar charger」を紹介したいと思います。

円柱状の筒から引き出したソーラーパネルを利用することで、外でも充電の電力を蓄えることができます。
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日本を代表する人気時計ブランドのシチズン。機能性はもちろん、洗練されたデザイン性も魅力的で、世界からも注目を集めています。今回はそんなシチズンのグローバル・ブランドキャンペーン「CHASING HORIZONS」を紹介したいと思います。

縦につなぎ合わせられた印象的なキービジュアル背景を採用。いったいどのように撮影が行われたのか?まずはその制作プロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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アート表現に制約はなく、自由にいろいろなテーマの作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、野菜の描写と別の食べ物を融合した不思議なアート「It’s not what it seems」です。

UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げて活動を行っているアーティスト・趙燁(ちょう ひかる)氏によって制作された、2つの食材がキャンバス上で美しく1つのものに合体しています。
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私達のライフスタイルの中で、非常に重要な存在となっている明かり。フロアランプやライトなど、さまざまな方法を使って明かりをともし、そのきらめきや雰囲気を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトがランプになる「Baselamp」です。

通常、最初から決まった形で構成されているランプが多いですが、好きなオブジェクトを置くだけでオリジナルのランプとして使用できる、カスタム性の高いインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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