クリエイターたちが限界地点を飛び越えた瞬間、わき上がるものは感動や驚きといった満足感ではないでしょうか。そんな中今回ご紹介する「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は、多くの驚きを感じられそうな企画展です。

今在までにない、壮大なプロジェクトの数々に魅了される、心が強く刺激される展示会となりそうです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「カラーリング・コレクションブック」です。

デザインをする上で非常に重要な要素となる配色や色の選び方など、カラーリングに思い悩んだ時に是非参考にしたいデザイン書となっています。
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世界には様々なクリエイティブで魅力的な建築物があり、海外では国内ではまず見ることが無いような作品が発表、実際に建築されていたりしますが、今回紹介するのは人間の家ではなく、デザイン性の高い現代建築のような犬の家「this doggy dreamhouse features a green roof」です。

この作品は、studio schicketanzによって制作されたもので、単純にデザイン性に優れているだけでは無く、犬のおもちゃ・食事を格納するボックスや、簡単に掃除するための排水口なども完備しているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
暑い季節に欠かせない、涼しくしてくれるアイテムの定番といえばうちわ。常にデスクや身の回りにおいてあるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、私達が想像するこれまでのうちわのカタチにはなかった「A4ウチワ」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを発表するアッシュコンセプトのオリジナルブランド・+dより発表された、書類やノートと一緒にすっきり持ち運び可能なうちわです。
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商品の企画や開発をする際に、イメージする形などをスケッチブックなどに描いてイメージを膨らませることがあると思いますが、実際に製品になる際は立体的なため、平面だとなかなかイメージが掴みづらいといったこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立体的な3Dスケッチを可能にした「Gravity – 3D Sketching」です。

格子状のラインが描かれた透明なパッドの上にペンを使って、3Dのイラストスケッチを描き出すことができる、非常に画期的なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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暮らしに欠かすことのできないライト。形状やデザイン、仕様などさまざまなタイプのものが存在していますが、今回紹介するのは、設置の仕方を好みに合わせて変えられるコンパクトなソーラーライト「SunTurtle」です。

太陽光で電力供給ができ、場所によっていろいろな使い方ができるとても便利で使い勝手のよいアイテムとなっています。
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三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
桜や梅の花が、一部少数の箇所で咲いているといったニュースを聞くなど、まだまだ寒いですが少しずつ春の気配が近づいてきました。長い冬の終わりと共に、新しい季節の到来が今から楽しみです。
それでは、2016年2月7日〜2016年2月13日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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平面に描かれていながら、斜めから見ると奥行きのある3D状態に見える3Dアートは、世界各地のいろいろな場所でアーティストによって手がけられています。そんな中今回紹介するのは、砂浜をキャンバスにして描かれた3Dアート「3DSD」です。

ニュージーランドの芸術家・Jamie Harkins氏を中心としたグループによって制作された、海辺の砂浜に出現した巨大な立体的描写を楽しめる作品となっています。
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現在、世界各地で数々のアーティスト達による個展が開かれており、独自の個性や作風のアート作品によってさまざまなメッセージが発信されています。そんな中今回は、テキサス州のヒューストンで開かれた「Wade Wilson Art」にて展示された、ガラスの粒子で作られた蝶の標本「Mariposa mori」を紹介したいと思います。

アメリカのアーティスト・Michael Crowder氏手がける、蝶の美しさをガラス粒子のキラメキで表現した、とても繊細な印象の作品です。
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ソファーと聞くと、みなさんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか?二人がけ、三人がけのソファーだったり、ビーズが詰まっていて持ち運び式のものだったり様々なソファー世の中にはありますが、今回紹介するのは、空気で膨らませて一瞬でソファーになる携帯型ソファー「Lamzac」。

こちらのプロダクトは、肩に掛けられるぐらいにコンパクトに折りたたむことが可能で、その場で空気を入れて膨らませて利用するというものです。実際、取り出しから、ソファーを作り、くつろいでいるシーンまでをまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から