毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キッズのためのグラフィックス」です。

玩具やベビー用品などキッズを対象とした、こども心を掴むデザイン事例を掲載したデザイン書です。
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どうしても物でちらかってしまいがちなデスクの上。しかし、忙しくなってくると片付けをしている暇もなくなってしまいます。今回はそんな時に手軽に使用できる、身の回りのものを優しく隠す紙の蓋「霧の蓋」を紹介したいと思います。

福永紙工ネットショップ かみぐにて販売されている、物に蓋のように上からかぶせることで、そこにある物の存在を霧のように包み隠すことができる、個性的なコンセプトも特徴なアイテムとなっています。
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予定の管理方法の一つとしてスマートフォンのカレンダーで行っている人も多くいると思いますが、紙媒体のスケジュール帳を使用する方も多くいらっしゃるかと思います。デジタルが進歩を遂げてもなかなか紙がなくならないということは、デジタルにはない紙の良さがあるからこそ。今回ご紹介する「Magic Calendar」はそんな発想から生まれたものになります。

Googleカレンダーと繋がる、デジタルと紙の2つの良さを掛け合わせて開発された新しいカレンダーです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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世界にはさまざまな問題が常に繰り返されており、解決に向けてさまざまな取組が各地で行われています。今回紹介するのはそんな世界で行われている問題解決のための意志や活動を紹介する21_21の企画展「活動のデザイン展」です。

ジャーナリストの川上典李子氏、ストックホルムを拠点に活動を行う横山いくこ氏監修の元、ものづくりという枠組みを超えた取り組みが取り上げられ展示されます。
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スマートフォンなどを使って、簡単にコミュニケーションができる現代。とても便利ですが、どうしても使い手側からの一方通行的なアクションが主になってしまいがち。今回はそんな現代に新しい風を吹き込む、人と新しいコミュニケーションができる人工知能を持った文字キャラクター「ヨコかな? AI EMOJI」を紹介したいと思います。

人の声や入力に反応し文字自体が言葉を発しコミュニケーションを促すという、今までにない形のユニークなコミュニケーションツールとなっています。
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ソファやベッドサイドなどでコンパクトに使えるサイドテーブル。国内外問わず様々なサイドテーブルがリリースされていますが、今日紹介するのは様々な用途に使えるマルチに使えるサイドテーブル「light-as-paper trifle」です。

見た目は非常にシンプルなもので大きな空間がテーブル下に空いています。薄くライトな印象ですが、サイドテーブルとして十分な強度を維持するために1.2mmと非常に薄いですが、鋼板を利用しているとのことです。
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世界的な自動車メーカーとして君臨しているフェラーリ。製造されている自動車も高性能かつハイクオリティなデザインで、自動車好きから高い人気を博しています。今回はそんなフェラーリのスピード感やフォルムの美しさが感じられる、蛍光塗料を使ったプロジェクトムービー「A Unique Stage for a Unique Performance」を紹介したいと思います。

アーティスト・Fabian Oefner氏監修の、暗闇の中でフェラーリに打ち付けられる蛍光塗料の美しさと、その塗料の動きによるフェラーリの美しさを強く感じられる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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鉛筆やペンなどを使って描かれたラフな雰囲気の線画イラストは、タッチやテイストによってとてもおしゃれなイメージが感じられるもの。アートシーンでも見かけることは多いと思います。そんな中今回紹介するのは、オブジェクトと線画を組合せて描かれたイラストアート「COTIDIANO」です。

ポルトガルのアーティスト・Victor Nunes氏が描き出す、線画にさまざまなオブジェクトを組合せて1つずつの物を表現した、ユニークかつアート性の高い作品となっています。
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身近な生活雑貨から住宅、公共施設まで、私たちが普段使ったり見たりするものは全てデザインがされています。そんなさまざまなデザインの中から特に優れたデザインに送られる「グッドデザイン賞」の2013年の受賞作品が発表されましたので、紹介したいと思います。

1957年に「Gマーク制度」からスタートし、家電や車、ビジネスモデルなどさまざまな分野から毎年約1,000点の作品が選ばれる、長い歴史を持ったデザイン賞となっています。2013年の受賞作品をいくつかピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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学校の授業の様子を思い出してみると、黒板に一生懸命書きこむ教師の後ろ姿や、少し退屈そうにしている生徒達の光景が思い浮かびます。しかし今後は、そんな風景が見られなくなる時が来るかもしれません。今回紹介するのは生徒と向かい合って授業することができる新しい黒板「Lightboard」

これはノースウェスタン大学の教授Michael Peshkin氏によって作られた製品で、透明で書き込み可能なボードを用いることによって、生徒達と対面で関わることができるものとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。