毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キッズのためのグラフィックス」です。

玩具やベビー用品などキッズを対象とした、こども心を掴むデザイン事例を掲載したデザイン書です。
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新聞やチラシ、雑誌など、読んだ後どうしてもテーブルやデスクの上に置きっ放しにしてしまいがち。しかし散らかった状態だと次の仕事や作業をする際に邪魔になってしまいます。今回はそんな時に活躍してくれるラック「Bew テーブルラック」を紹介したいと思います。

デザインプロジェクト・I’mDが手がける、テーブルに引っ掛けテーブル下にハンギングできる、省スペースで簡単に設置することができるアイテムとなっています。
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プールなどでアトラクション的にプレイできるウォータースライダーは、スリリングな楽しさが魅力となっています。今回はそんなウォータースライダーを都市の真ん中に設置するアイデア「Park and Slide」を紹介します。

イギリスを拠点に活動するアーティスト・luke jerram氏による、都市の路上にブルーのシートを使ったスライダーを設置することで、街中でもウォータースライダーに乗ることができるユニークなアイデアとなっています。
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本は私達に膨大な知識と豊かな想像力を与えてくれる存在。読むことが好きだという方は常に持ち歩いていたり、家にたくさん収納されている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな本の中でも、アンティークな本を利用したコラージュアートを紹介したいと思います。

イラストレーター兼デザイナーとして活躍するThomas Allen氏手がける、古びた本に3Dコラージュを加え、新しい物語の世界を創りだしています。
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ランプには実にさまざまな形が存在しており、使う目的や場所に合わせて選ぶことが多いと思います。そんな中今回は、照らす場所やほしい光の形に合わせて対応できる、さまざまな角度に対応したスティック型ランプ「Anchor-1」を紹介したいと思います。

長いスティック状のLEDライトを、ベースとなる台の上に挿すことで形状をキープする、見た目のスマートなデザインも魅力的なインテリアとなっています。
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住み慣れた家、新しく建てた家、愛着のある我が家をなんらかの形で残すことができたら嬉しいもの。今回紹介するのはそんな希望を叶えてくれる、自分の家を3Dプリンタで作成し着色してくれる 3Dプリンタ会社のプロジェクト「local makers hand-paint customized, miniature 3D printed delft houses」です。

3Dプリンタを販売するプロトタイピング会社が行ったプロジェクトは、その技術の高さにも注目です。
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曇り空の朝、傘を持って行くか、荷物になってしまうのをためらいやめておくか、判断に迷った経験をしたこと、誰もが一度があるのではないでしょうか?今回はそんな時便利に活躍してくれる、天気アプリ+機器「そら用心/そらビーコン」を紹介したいと思います。

玄関先で傘が必要かの最終判断ができる、雨が降るか降らないかを予報してくれる便利なツールとなっています。
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ファッションアイテムの中でも、結婚式やパーティーなど特別なシーンで着用するドレスは、私達にとってはちょっと特別なウェアとして認識されているのではないでしょうか?今回はそんなドレスを使って制作された、ゆらゆら揺れる光の姿が美しいインタラクティブアート「(no)where(now)here」を紹介したいと思います。

ファッションデザイナー・ying gao氏手がける、アイトラッキング技術を用いてドレスに動きを与えることができる、非常に個性あふれる作品となっています。作品が実際に動いている様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
本を収納しておくのに便利な本棚。たくさんの種類を整理整頓することができますが、読みたい本がどこにしまってあったか忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本棚の代わりになる!?天井から本を簡単に吊るすことができる「The Fantastic Flying Books」です。

ワイヤーと支えになるパーツを組み合わせることで、本を部屋の天井から、まるでインテリアのように吊るしておくことができるコンセプトアイデアとなっています。
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デザインやアートの世界だけでなく、ファッションの世界もさまざまな進化を遂げており、どんどんと新しい素材や服の楽しみ方の形が登場しています。そんな中今回紹介するのは、デジタルとファッションを融合させた「Lüme」です。

服の色をスマートフォンを使って変化させることができる、着替えることなく1枚の衣服で印象を変えることができます。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
カメラの露光機能を利用して表現されるアート作品。通常の撮影では作り出すことができない個性的な作品の数々が生まれています。そんな中今回紹介するのは、ペンライトを使って描き出した恐竜アートシリーズ「Fossils」です。

Darren Pearson氏手がける、長時間露光を使った撮影でさまざまな恐竜の姿を描き出した、幻想的な雰囲気を感じることができるシリーズ作品となっています。
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