スープや、フォーク・ナイフでは食べにくい物を食べる際に使用するスプーンは、世界中で使用されている、大人から子どもまで利用できるとても便利なカトラリーの一つ。しかし、携帯用に使用されるプラスチック製のスプーンなどは、廃棄するとゴミとなってしまいます。そんな中今回は、環境にやさしい食べられるスプーン「Edible Spoon」を紹介したいと思います。

トウモロコシを原材料として作られた、100%天然素材の非常にエコなスプーンです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ディテール・イン・タイポグラフィ 日本語版」です。

世界的著名人のスイスのブックデザイナー、ヨースト・ホリス著タイポグラフィの入門書の日本語版が登場。欧文組版の基礎が多く詰まった一冊となっています。
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スタンダードなものから個性的なものまで幅広くリリースされている子供用ベット。機能性だけではなく、ワクワクさせてくれるような仕組みやデザインも重要なポイントになりますが、今日紹介するのは一風変わった、フォルクスワーゲンのバスをモチーフにしたキッズベット「VW BUS-INSPIRED KIDS BED」です。

このキッズベットはフォルクスワーゲンの車両が再現されており、両観音の扉を乗り込むような形で利用します。内装も公開されていましたので以下からご覧ください。
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私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
休日に、家でのんびりゆったりという時間を過ごすのももちろん良いですが、良い思い出づくりのために外に出かけるのも大切なこと。今回はそんな時に活躍してくれる、おすすめのおでかけスポットを手軽に投稿できるサイト「Holiday」が公開されていますので、紹介したいと思います。

クックパッドが監修する新サービスで、「いつもの休日を楽しみに」をコンセプトに、全国のさまざまなおでかけスポットを、ユーザー同士の投稿で紹介したサイトとなっています。
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人間の顔をモチーフに絵画作品として形にした肖像画は、アートの現場でよくテーマとして取り入れられています。そんな中今回紹介するのは、空間の明暗で表情を変える肖像画「Binary Prints」

ブルックリン・バルセロナを拠点に活動を行うデザイナー・Alex Trochut氏によって手がけられた、1枚の肖像画で2つのビジュアルを楽しめる作品となっています。
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ゆったりと生活するには広い面積を確保することが必要になってくることが多いですが、資金や土地の広さの関係でどうしても困難な場合も多々あるかと思います。今回はそんなシーンでも快適に過ごせる空間が実現したアパート「RUE DES CANETTES」を紹介します。

フランス人建築家・Sylvie Cahen氏によって手がけられた、屋根裏部屋の使用されていないスペースを活用し、とてもスタイリッシュな空間が生み出されています。
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乱獲が原因による動植物の絶滅が環境問題の一つとして取り上げられており、動植物の保護に力が入れられています。しかし密猟や環境の悪化などで、絶滅危惧動物が今まさに危機的な状況におかれているというのも事実です。そんな中今回紹介するのが、ハンタージャケットで表現された絶滅危惧動物「hunter jacket」です。

ロンドンを拠点に活動するデザイナー・Rohan Chhabra氏によって制作された、ハンターと動物という狩猟に関係するものを組み合わせ、絶滅危惧種の乱獲防止を訴えかけた作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「かわいいバンコク案内」です。

タイの首都・バンコクを思う存分楽しめる、”かわいい”をテーマとしたバンコクの魅力を余すところなく紹介した、デザインガイドブックとなっています。
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