国内でお墓といえば定番の形を思い浮かべますが、海外のお墓はまた国内とは異なり、定番のものもあれば個人の趣味嗜好を色濃く活かしたものも存在するようです。今日紹介するのはそんな墓石をテーマにしたアート作品「ZİYARET VISIT」です。

このプロジェクトは100の墓石を3Dプリンタで1/20のモデルで出力したものが、棒の先端に付けられ展示されており、それを囲むようにしてそれぞれのお墓の図と写真が展示されているというものです。展示の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
プロモーションやキャンペーン、広告、インスタレーションアートなど、今やさまざまなシーンで利用されるAR。アイデア次第でいろんな表現や機能性を発揮してくれています。そんな中今回紹介するのは、ランドローバーをARで体感できる「Land Rover Sensory Overdrive」です。

ランドローバーの広告にスマートフォンをかざすことで、ランドローバーの車の雰囲気を疑似体験することができるようになっています。実際の利用シーンを映したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
海外でも多くのファンがいるスーパーマリオブラザーズ。それだけに様々なキャラクターやアイテムなどがアートやクリエイティブの題材になっていたりしますが、今日紹介するのは、そんなスーパーマリオブラザーズに出現する1UPキノコをモチーフにしたピザロールパンのレシピ「1-UP MUSHROOM PIZZA ROLLS」です。

上記が完成した1UPキノコ。緑色の部分も見事に再現されています。
詳しい作り方は以下
活用範囲がどんどんと広がりつつある3Dプリンタ。私たちの暮らしの中でも徐々に身近な存在になってきているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、3DプリンタでできたiPhone収納ケース付きシューズ「iPhone mashup shoe」です。

Alan Nguyen氏によってデザインされた、厚底のサンダルタイプの靴にiPhoneを差し込んでおけるケースが付いた非常に個性的なファッションアイテムとなっています。
詳しくは以下
日本独自の文化として、お正月を中心に親しまれているお雑煮。それぞれの地域によって作り方や食べ方が違うというのは広く知られています。今回はそんな全国のお雑煮を紹介したサイト「お雑煮美人」を紹介したいと思います。

餅類や麺などを中心に製造販売を行う企業・前原製粉株式会社と、大阪の製作会社・ZIZOにより誕生した、各都道府県のお雑煮を女の子がムービーで食べ、さらにレシピも同時にチェックすることができます。東京のお雑煮ムービーをピックアップしてみましたので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
たんすやクローゼットに衣服を収納していると、湿気や衣服についた匂いがこもってしまいがち。しかし脱臭剤などを入れておいても、交換が必要だったりと意外に手間だったりするものです。今回はそんな時にあるととても便利なハンガーバー「Air Rod」を紹介したいと思います。

除湿や脱臭の機能を備えた、かけておくだけで衣服を清潔に保つことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
ジグソーパズルと聞くと、多くの方は枠の中の絵を完成させていくタイプを思い浮かべるかと思いますが、今回紹介するのは今までのジグソーパズルの概念を変える「the Infinite Galaxy Puzzle」です。

この「the Infinite Galaxy Puzzle」は連続している空間で構成されており、決まった定形の形は無く、様々な形に組み上げることが可能です。実際のパズルの多様性を描いたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
空間を照らしだすライトは、ただ明るいというだけでなく、存在自体にデザイン性があったりと、いろんな種類が展開されているので、部屋の雰囲気に合わせてベストなものを選ぶことができます。そんな中今回紹介するのは、シャワーとライトが融合した「Water Dream Light」です。

プロダクトデザインを始め、日本だけでなく世界でも注目される作品の数々を世に生み出しているnendoが手がけた、格子状のライトからシャワーの水が噴射するという、非常に個性溢れる作品です。
詳しくは以下
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
ドローイングなどのアート作品。白い絵を描くためのキャンバスが使用されることが多いですが、その範囲にとどまらずいろいろな素材をキャンバスにしているシーンもよく見かけます。そんな中今回紹介するのは、白いプレートをキャンバスに描かれたさまざまなビジュアルアートシリーズです。

カナダを拠点に活動するアーティスト・Jacqueline Poirier氏手がける、真っ白でベーシックな形のプレート状に、いろいろな種類のイラストを描き出したシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
これまで写真家やアマチュアの手によって、美しい自然や人々の日常、建物など、様々なモチーフに焦点を当てた作品が撮られてきましたが、今回ご紹介するのはそんな一般的なモチーフから少し視点を変え、ユニークな作品を発表し続けるBlog「公園遊具記録_Park Playground equipment」です。

長年に渡り、公園の遊具の写真を撮影し発表し続けているクリエイティビティ溢れるBlogです。
詳しくは以下
(さらに…)