都市の中に日常的に転がっている、そんな何気ないアイテムを使用してプリントアートを作り出す集団「Raubdruckerin 」が目を付けたのは、どの都市にも存在しているであろうマンホール。今回はそれを使用した版画プロジェクトをご紹介したいと思います。

Tシャツにくっきりと写るマンホールの柄をプリントの版として利用した、今までにない発想が魅力のプロジェクトとなっています。
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見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
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ロボットの分野は世界中で研究開発されており、国内でも数多くのロボットが発表されていますが、今日紹介するのは、米国防高等研究計画局(DARPA)から発表された、人型ロボット「ATLAS」です。

フレームだけなのでかなりものものしい印象ですが、こちらは軍事用ではなくて、災害時に活躍することを目的に制作された救助用の人型ロボットとのこと。かなり機敏で柔軟な動きができるようです。実際に稼働している動画がありましたので下記からご覧ください。
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日本ではきれいな水が当たり前のように蛇口をひねれば出てきたり、どこでも清潔な水を簡単に手に入れることができる環境にありますが、世界には身近に安全安心な水がないといった国も存在しています。今回はそんな国への募金活動プロジェクト「TAP PROJECT」により公開されているサイト「TAP WATER RELAY」を紹介したいと思います。

サイト上でイラストを描くことで、1点につき100円が寄付される仕組みとなっています。
インテリアの中でも、さまざまなデザインが存在するライト。部屋のテイストや場所、広さによって選び、空間とのコーディネートを楽しまれている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、揺れている時の光の様子を再現したペンダントライト「SWING」を紹介したいと思います。

ライト自体が揺れて、その遷移で光が伸びる姿をライトの形にしてしまった、個性的なデザインが特徴のライトです。
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映画が好きで映画館によく足を運ぶという方は多いと思います。さらに今は自宅でも簡単に映画が見られる環境にあり、ホームシアターなどの設備を整えればもっと映画をリアルに楽しむことも可能になりました。そんな中今回は、より映画館の雰囲気を強く体感しながら集中して映画を楽しめる「SOLO THEATER」を紹介したいと思います。

ダンボールで簡単に組み立て可能な、1人だけの映画館を作り上げることができる個性溢れるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
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音楽を作り出すには、ピアノやギターなどの楽器や、PCのサウンドツール・ソフトなどを利用するといったイメージが強いですが、アートの現場では以外なものが素材として取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、自転車のパーツを使って奏でるサウンド「Bespoken」です。

作曲家・Johnnyrandom手がける、自転車各部のパーツから鳴る音を組合せて音楽を生み出しています。音を制作する様子のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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東日本大震災以降、災害時に役立つ防災グッズを家庭で備えておくことへの意識が高まり、改めて見直されたキットや新しい防災グッズが販売されるなど、各地でさまざまな動きが見られました。そんな中今回紹介するのは、被災地に本当に必要だったものを集めた、デザイン性も重視した防災キット「THE SECOND AID」です。

震災被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるwiki「OLIVE」を運営するNOSIGNERと、仙台市の高進商事株式会社の共同開発によって誕生した、これまでの取り組みを元に開発された防災キットです。
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時刻を確認するため、またはファッションアイテムとして身につける腕時計。機能だけでなくデザインにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、腕に宇宙の太陽系が広がる時計「Midnight Planétarium」です。

時計や宝石などを取り扱うフランスのブランド・Van Cleef & Arpelsより発表されている、文字盤を太陽系に見立てた、とても神秘的なデザインを取り入れた時計となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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会社や自宅のデスクの上を見渡してみてください。ペンやクリップ、付箋なんかが無造作に置かれていたりはしませんか?ワークスペースがスッキリしていれば、仕事も捗るのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ディスプレイやデスクの端に引っかかる便利な小物ケース「CLEAN UP THAT UNWANTED DESK CLUTTER」です。

デザイナーのジョン・ファン・キムによってデザインされた、ちょっと変わった小物ケース。
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