毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
この時期毎年のように忙しさが加速し、今年も例年通り。徐々に仕事のペースを安定させながら、体調面の管理もしっかり行っていければと思っています。
それでは、2014年2月9日〜2月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
女性の顔を美しく、時にはクリエイティブに着飾るメイクは、女性にとってはもはや欠かせない存在となっています。そんなメイクとミニチュアを組合せたフォトアート「Making it up」を今回は紹介したいと思います。

スペインのムルシアを拠点に活動するフォトグラファー・Juan Sánchez Castillo氏手がける、女性の顔をフィールドとして活動するミニチュアの人々の姿を楽しめる作品となっています。
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レコードを聴くのに使用されるターンテーブルは、通常クラブなどの音楽スペースなどに設置されているイメージだと思いますが、今回紹介するのは、なんと水中で音を奏でられるターンテーブル「Submerged Turntable」です。

アーティスト・Evan Holm氏手がける、水が張られたまるで池のような造形物の中に浮かぶレコード盤から音楽が鳴り響く作品です。まずは実際に使用している様子を楽しめるムービーが公開されていますので、以下よりご覧ください。
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私たちが何気なく過ごしている日々の中にはいろいろな人が存在しており、気にしていないだけでそこには、それぞれの日常が存在しています。そんな風景をイラストにして描き起こされたイラストレーションシリーズを今回は紹介したいと思います。

日本のイラストレーター・Hama-House氏が自身のインスタグラムで、街で見かけた人々の姿を瞬時に、スピーディにスケッチした作品が公開されています。
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公園や学校の遊具の中でも定番として人気の高いジャングルジムは、誰もが一度は遊んだことがある思い出深い遊具ではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ロープを使って作られたジャングルジム「String Prototype」です。

Numen/For Use手がける、ブルーのロープを白いドームの中に張り巡らして作られた、異空間にいるような感覚になる不思議な作品となっています。
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すでに2014年がスタートして2ヶ月が経とうとしています。カレンダーも1枚めくり2枚目に突入していると思いますが、まだ今年のカレンダーを手にいいれていない、使っていないという方も意外に多いのではないでしょうか?そんな中今回は、今からでも取り入れてみたくなる、クリエイティブなペーパークラフトカレンダー「2014 CALENDAR」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するクリエイティブチーム・nealy normalによって手がけられた、フルーツをカットした状態をペーパークラフトで作成し撮影したビジュアルが使用されたカレンダーとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事」です。

フードディレクター・奥村文絵氏著書、フードディレクションという職業についてをこれまでのプロジェクトを通して紹介した、フードディレクターを目指す方におすすめの一冊となっています。
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日本人にも馴染み深い文字アルファベットは、アートのシーンでビジュアル表現のテーマとして使用されることも。そんな中今回紹介するのは、動物のイラストを使ったアルファベットグラフィック「Animal Alphabet」です。

ロンドンを拠点に活動するアーティスト・Marcus Reed氏手がける、それぞれの動物の名前の頭に使われているアルファベットの形を利用して、さまざまな動物たちが描かれています。
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自転車を乗る際に、盗難防止用として欠かせないのがロック。鍵を使ったタイプが主流となっていますが、今回紹介するのは、スマートフォンを使ってシームレスでロックの解除ができる「BitLock」です。

スマートフォンの専用アプリと連動させることにより、鍵に触れることなくロックの解除が可能な、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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香水やお香など、さまざま方法で香りを身にまとう方法がありますが、今回ご紹介するのはそんな香りの文化に新提案をする、香りをさり気なく携帯するボタン型ピンズ「ALMA(アルーマ)」です。

どんな服装にも合わせやすい、一見ボタンにしか見えないシンプルなデザインで、TPOを問わず身につけることが可能です。
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タバコの煙が周囲にもたらす健康への懸念は大きいもの。特に子どもは、周囲の影響を強く受けるので、受動喫煙も非常に深刻な問題で、両親のどちらかが喫煙者だと、幼い時から害を受け続けることに。そんなときに活用させたい、喫煙から子どもを喫煙から守るために生まれたテディベア「Ector The Protector Bear」を今回は紹介します。

一見クマの可愛らしいぬいぐるみですが、「Ector The Protector Bear」はどうやって子ども達のために動くのか。下記にその様子を映し出した動画を載せていますので、ご覧ください。
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旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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仕事だけでなく、プライベートシーンでも活躍してくれるタブレット。手に持って操作することが多い一方、時にはスタンドなどに立てかけて操作したいことも多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、タブレットをもっと快適なものにするスタンド「Vyne」です。

自分の好きな形に曲げ伸ばしができるので、状況や使う人に合わせた微調整ができる、とても便利なスタンドとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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駐輪場などに自転車を停めておき、戻ってきたときに置いた場所を忘れてしまい探すはめになってしまったという経験、誰もが1度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解決してくれる、自分の自転車の位置をGPS+ベルで確認できる「Bike Bell」を紹介したいと思います。

専用アプリと自転車のベルを組み合わせることで、GPS機能を使って自転車のありかを簡単に認識することができます。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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今までのPCで利用するモニターはモニターアームなどを利用しない場合、市販の状態では、通常足が合って固定されているものでしたが、今回紹介する「SAMSUNG SPACE MONITOR」はPCモニターの概念を少し変えるモニターです。

一見すると、一般的なモニターのように見えるのですが、実は足の部分に工夫があり、様々な角度をつけることが可能です。壁にピッタリとくっつけることもできれば、前に出してくることも可能です。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎日使うアイテムの一つとして挙げられるドライヤー。特に髪の長い人にとっては、速乾性がある、髪をケアしてくれるなど、機能性も重要視されているかとおもいます。そんな中今回紹介するのは、オーガニックな野菜やフルーツ、オイルを使った製品を販売しているLUSHが提案する、香りを一緒にまとうドライヤー「BLOWOUT AND INHALE」を紹介します。

髪を乾かすと共に香りもまとうことができる、今までにない新しいタイプのドライヤーとなっています。
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先日Designworksでも紹介をした「Amazon Prime Air」。注文から30分以内にAmazon商品が届くという便利なサービスで、さまざまな場所で話題を呼んでいましたが、今回紹介するのはそれよりも、さらに早い配送サービス「Amazon Rokets」です。

これはAmazonの商品がロケットによってなんと注文から5分以内に届けられるというもの。ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
国内でも数多くの香水が販売されており、その香りは様々ですが、今回紹介するストーリーから生まれる香水「COMMODITY」は全ての香りにバックグラウンドとなるストーリーが存在する香水ブランドです。

調香師のKetrin Lekaは視覚的なインスピレーションでストーリーを紡ぎだし、そこから香りを作っていく手法をとっています。
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