近年アプリと連動した家電が増えてきました。遠隔で操作できたり、Bluetoothで連動することによって情報を共有できる商品を、目にすることが多くありませんか?そんな中今回は、料理をする際に役にとても便利な「Cue」を紹介します。

料理シーンに新しい風を吹き込んでくれる、レシピと連動して自動で温度を調節してくれる画期的なアイテムです。
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VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいますが、「VR MEDIA」は拡張する現実から未来を探るBLOGとして、DesignworksやDesigndevelopとは別にブログを立てて情報発信を行っていくことにしました。
基本的には海外を中心に、VR・ウェアラブル・センシングなどの技術紹介や、面白いプロジェクト事例などを中心に取り上げていければと思っています。
OculusRift(オキュラスリフト)を実際に利用してみて、この分野はまだまだ、荒削りではありますが、非常に可能性があるということと、自分自身が、このVRという分野に対して知識が不足しており、今後発生するであろう、VR絡みの企画に対応できるようにという思いもあります。
現在、Designworksは1日3件、Designdevelopは1日1件のペースで更新していますが、「VR MEDIA」はまだその新しさから、不定期更新になる予定ですが、先端事例をなるべく掲載していきたいと思います。Designworks、Designdevelopと併せて「VR MEDIA」もご覧頂ければ幸いです。
大人は自分1人の時間を作り出すために、部屋にこもったり、1人になれる場所に移動したりと、比較的臨機応変に動くことができますが、子どもも時には集中して1人の時間を持ちたいということもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに最適、子どもが一人の時間に集中できる椅子「Sensory Seating for Kids」を紹介したいと思います。

デザイナー・Dorja Benussi氏手がける、オープンにもクローズにも使用できる、まるで小さな子供部屋のような椅子となっています。
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ミシンなどで服や小物を縫えば、非常にスピーディかつ美しく仕上げることができますが、時には手縫いで作業する必要がある事もあるかと思います。しかしミシンなどの正確さはなかなか出せないもの。今回はそんな時に便利なナビゲーションテープを紹介します。

布の縫いたい部分にガイド的に貼ることで、縫い目が曲がることなく、綺麗なラインで仕上げることができるコンセプトアイデアとなっています。
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缶ジュースはプルタブなどで栓がされており、飲む時に指でつまんで開けることで、飲むことができるようになります。しかし、爪などを使って指の先っぽで引っ掛けなければいけないため、時に指先を痛めてしまったり、なかなか開けることができないデメリットも。今回はそんな状況を解消できる、プルタブを簡単に開けることができる「Easy Pop!」を紹介したいと思います。

専用の輪っか状のパーツを缶の上部にはめ込むことで、プルタブの先を浮かせ開けやすくすることができる、さりげないけれどとても便利に活用できそうなコンセプトアイデアとなっています。
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イギリスで生まれ、ヨーロッパを中心に家具から照明まで、幅広いデザインを手がけるBENJAMIN HUBERT(ベンジャミン・ヒューバート)。国内でも高く評価され、企画展の開催されたり、一部の家具や照明は国内でも販売されています。今日紹介するのはBENJAMIN HUBERTが描くiPhone用壁紙「MOBILE WALLPAPERS BY BENJAMIN HUBERT」です。
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すべてシンプルな図形で形成されていますが、どこかラフな線があり、デジタルなものながらも優しい印象の壁紙になっています。
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世界的な著名ブランドのロゴタイプを見てみると、全体的に分かりやすく、読みやすい、比較的シンプルなものが多いイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?そんなイメージを証明しているかのようなグラフィックシリーズを今回は紹介したいと思います。

ストリートトレンドを発信するブログ・Slamxhypeで発表されている、著名ブランドのロゴタイプを比較検証した、面白い結果を見ることができる作品となっています。
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仕事の合間のブレイクタイムや来客へのお茶出しは、手早く簡単に行いたいもの。しかし茶葉を使っている場合は、ティーパックや専用のティーポットを使うなど、出来上がるまでに段階が必要で、時間がかかってしまうこともあるのでは?そんな中今回紹介するのが、お茶もスタイリッシュに入れられる、繰り返し使えるティーバック型茶こし「LOOP TEA STAINER」です。

日本のプロダクトデザイン事務所・TENTがデザインを手がけた、使いやすさとデザイン性に優れたアイテムとなっています。使い方ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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砂の落ち具合で時間を測ることができる砂時計は、アナログなアイテムでありながらも、現在もさまざまなシーンで愛用され続けているアイテムです。そんな砂時計の特性を活かして考案されたランプ「15-minutes」を今回は紹介したいと思います。

光るライトの部分を、上から落ちる砂が覆うことで自動的に消灯してくれる、わざわざ自身でライトを消す手間を省いてくれるアイデアガジェットです。
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毎年シリーズで発売される、デザインプロダクトブランド・D-BROSのカレンダー。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そして2015年も「2015 D-BROS CALENDAR」としてラインナップが発表されましたので、紹介したいと思います。

2015年は、カレンダー5種、そしてダイアリーが2サイズ4種での展開となっています。
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現在はデジタルカメラが普及も進み、当たり前の時代になっており、現像液につけて写真を焼くという行為自体を知らないという人も沢山いると思います。今日紹介するのはそんなアナログ的な体験をiPhoneと組み合わせて行えるiPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」です。

こちらのキットでは実際に現像の暗室のような場所で、iPhoneに画像を表示させ、その像をレンズで紙に集約して当てて映し込むというものです。その作業の様子をまとめたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。
動画は以下から