パソコン操作に欠かすことのできないガジェットの一つ、キーボード。文字を打つキー部分や、数字を打つテンキーなど、いろいろな種類のものが存在していますが、今回は自身の使い方でカスタムできるキーボード「Layer Keyboard」を紹介したいと思います。

使う頻度の高いキーボードの種類を組み合わせて、自身に一番最適な形のキーボードを作り出すことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アートオブ グラスホッパー・マニファクチュア」です。

さまざまハイセンスなゲームを手がける、コンピュータ・ソフトウェアの企画開発等を手がけている会社「グラスホッパー・マニファクチュア」のゲーム作品の数々を紹介した、ファン必見・是非手に入れておきたい作品集となっています。
詳しくは以下
先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。
夜の繁華街などに輝くさまざまなネオンには独特の世界観があり、そのきらびやかなビジュアルの元には多くの人が集まっています。今回はそんなネオンをテーマとしたアート作品「Chinatown」を紹介したいと思います。

アーティスト・Mehmet Gozetlik氏手がける、有名ロゴを中国語のネオン風に表現した個性的な作品となっています。作品を制作する様子を映し出したプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
ホテルでチェックアウトの時間を気にしたり、旅先にもっと滞在したいと感じたことは、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。またホテルとしても、空き部屋を減らして、少しでも収益を得たいものです。そんな悩みに応える画期的なシステムが、オーストラリアの「Art Series Hotel」で生まれたとのこと。

なんと、次の宿泊予約がなければ、いつまでも追加料金なしで滞在することができるというシステムで、宿泊客の想いに見事にこたえています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在でもあるPANTONE。膨大な数の色が揃っており、そのカラーチップのビジュアルが広く認知され知られていることもあり、さまざまなアート作品のテーマとしても利用されています。そんな中今回は、PANTONEのカラーチップをイメージしたチョコレート「BLOCD.」を紹介したいと思います。

バルセロナを拠点に活動を行うデザインエージェンシー「BLOCD」によって手がけられたコンセプトデザインで、パッケージとチョコレートを組み合わせるとまるでPANTONEチップのようなビジュアルになる、デザイナーなら思わず購入してしまいそうな魅力的なデザインとなっています。
詳しくは以下
ライフスタイル空間を明るく照らし出してくれるライト。機能やデザインにもさまざまなものが存在しており、インテリアに合わせて選ぶ方が多いと思います。しかし時にはお気に入りのものが見つからない時もあるのではないでしょうか?そんな時におすすめのライト「take-off light」を今回は紹介します。

自分自身でシェードの柄を作り出せる、ハンドメイド感覚でオリジナルデザインを楽しめるライトです。
詳しくは以下
おめでたいものの一つとして挙げられるのは富士山。「一富士二鷹三茄子」とも言われるように、特にお正月に初夢で見ると縁起が良いと言われています。今回はそんな縁起の良い富士山をいち早く楽しめる「360°BOOK 富士山」を紹介したいと思います。

通常は平面の本ですが、広げていくことで360°どこからでも、立体的なジオラマとして楽しめるアイテムとなっています。メイキングムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
国内の祭りやイベントでもプロジェクションマッピングが楽しめるようになってきており、その美しい映像表現に魅了されている方も増えてきているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、一枚の板が自在に変化するプロジェクションマッピンング「BOX」です。

世界をまたにかけて活躍するインタラクティブデザイナー・Bradley G Munkowitz氏によって制作された、ロボットアームと技術が織り成す美しい作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
紙などをカットする際には、カッターに定規、カッティングボードというセットでの使用が必要となりますが、特にカッティングボードはデスクの上で場所を取ってしまいがち。今回はそんなシーンで活躍してくれる、省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」を紹介したいと思います。

定規とほぼ同様の幅のスペースを確保すれば、カッティングボードなしでカッターカットができるアイテムとなっています。
詳しくは以下