第二次世界大戦後70年近くの年月が経ち、日本では平和な日々が続いており、戦争はあまり身近な存在ではなくなりました。しかし、現在も世界では小さな戦争や紛争、民族間の争いが起こっています。今回はそんな戦争をテーマにしたアート作品を紹介したいと思います。

これはマレーシアに住むアーティストTang chiew ling氏によって作られたもので、重く破壊的なイメージの兵器たちを、平和的で優しいイメージの葉っぱやキャンディたちでデコレーションした作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので、下記からご覧ください。
世界中、さまざまな場所でいろいろなアーティストによって公開されているアート。一般のユーザーが閲覧できるツールやサービスも多数存在していますが、今回紹介するのは、地下鉄のカードを使いアートをARで体感できる「metroar-t.com」です。

ニューヨークの地下鉄のカードをスマートフォンにかざすことで、スマートフォンアプリに投稿されているアート作品を、立体的であったり、動きのある状態で楽しめるようになっています。まずは実際の操作の様子を確認できるプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「マリメッコのすべて」です。

独特なテキスタイル・センスに世界中の幅広い世代から愛され続けている、フィンランドのブランド・マリメッコの魅力を凝縮。ファンにとっては必見の一冊となっています。
詳しくは以下
仕事などで疲れた時、忙しい毎日の中で疲労がたまった時、リラックスする時間を作ることはとても大切なこと。今回はそんなシーンを感じさせる人たちがたくさん登場する、花王の商品「めぐりズム」のスペシャルコンテンツ「こんなときこそ、めぐタイム!」を紹介したいと思います。

架空の世界にある「めぐビルディング」で働く・過ごす人たちの中からリラックスをおすすめしたい住人を見つけ出す、ゲーム感覚で楽しむことができるサイトとなっています。
詳しくは以下
天気が急変し、折りたたみ傘を持っておらず、雨にふられてしまったという経験は、多くの人が一度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな時に便利に活用できるコンセプトアイデア「FUNNELL」を紹介したいを思います。

防水ジャケットを瞬時に着用できる、見た目には普通のバックパックと変わらないデザインが魅力のアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
クリエイティブかつ、今までに無い新しい発想の企画展を発信し続けている東京ミッドタウン・デザインハブ。49回目となる企画展「いろは展」が2014年11月21日(金)より開催されていますので、紹介したいと思います。

「いろは」をテーマにさまざまなアートの分野でものづくりの道を歩んできた10人が、かたちのない「いろは」について来場者とともに考える場を生み出す、また新たな発見ができそうな企画展となっています。
詳しくは以下
食料品店やコンビニエンスストアなどで販売されており、よく購入するという方も多いであろうサラダ。多くが透明で中身が見えるシンプルなパッケージで販売されており、生鮮食品なだけに賞味期限もあまり長くありません。そんな中今回紹介するのは、1週間近く保存が可能なサラダのコンセプトアイデア「1 WEEK SALAD」です。

さまざまなプロダクトをデザイン・企画するnendoにて考案された、デザイン性の高いパッケージと、独自の製法により従来よりも長期の保存を可能にした新しい形のサラダです。
詳しくは以下
プレゼントを贈る際には、ギフト包装として梱包してもらうことが多いと思います。その際に利用されるリボン飾りは、プレゼントをより華やかで豪華なものにしてくれるアイテム。そんなリボンをもっと手軽にセットできる「Ribbon Bands」を今回は紹介します。

いろんな形状に対応可能な、リボン型バンドです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アジアのレコード デザイン集」です。

世界のアジア各国それぞれでデザインされているレコードジャケット作品を300点集約し紹介した、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれる一冊となっています。
詳しくは以下
冬寒い時期になると雪が降り、一面を真っ白に染めてくれます。その白さをキャンバスにして絵を書いたり足跡をつけたりした経験がある方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、足跡で描く雪上のモチーフアートです。

アーティストとして活躍するSimon Beck氏手掛ける、雪原の上を歩いて足跡をつけた奇跡がさまざまなモチーフとして描かれているという、非常に大規模な手法に驚かされるアート作品となっています。
詳しくは以下
デザインの参考書といっても膨大な種類があり、中でも、これまでに数多くの書籍を生み出しているPIE Internationalは、非常に魅力的な書籍を数多く発表しており、常にチェックされている方も多いのではないでしょうか。そんなPIE Internationalの30周年を記念して公開さえた特設サイト「PIE International 30th anniversary」」を今回は紹介したいと思います。

デザインやアートの書籍に止まらず、様々な分野を手がけるPIE Internationalの歴史が詰め込まれた、特にデザイナーの方にとっては見ているだけでワクワクするサイトとなっています。
詳しくは以下