第二次世界大戦後70年近くの年月が経ち、日本では平和な日々が続いており、戦争はあまり身近な存在ではなくなりました。しかし、現在も世界では小さな戦争や紛争、民族間の争いが起こっています。今回はそんな戦争をテーマにしたアート作品を紹介したいと思います。

これはマレーシアに住むアーティストTang chiew ling氏によって作られたもので、重く破壊的なイメージの兵器たちを、平和的で優しいイメージの葉っぱやキャンディたちでデコレーションした作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので、下記からご覧ください。
日本では昔から、子どもから大人まで楽しめる遊びとして親しまれてきた折り紙。いろいろな形を作り出すことができ、その魅力には多くの人が魅了され続けています。そんな中今回は、折り紙のパーツで形成されたコラージュアートを紹介したいと思います。

イギリス人アーティスト・Caroline Attan氏手がける、同色系の折り紙パーツと、手書きの詩を組み合わせることで、とても美しいサークル状のアート作品を誕生させています。
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人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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アート性の高いクリエイティブな写真作品は多数展開されていますが、今回紹介するのは、リアルな写真にペインティングすることでユニークな表現を可能にしたフォトシリーズです。

ノルウェーのインスタグラムユーザー・@geeohsnapによってインスタグラム上でシリーズ公開されている、写真にさまざまなペンディングを施すことで、実際の描写とはまた違ったユニークな演出を楽しめるようになっています。
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ファッションアイテムとして毎日身につけている方も多いであろう腕時計。デザインや大きさなどさまざまタイプのものが存在しており、TPOに合わせて使い分けされているという方も。そんな中今回は1つの腕時計でいろんな場所での使用を可能にしてくれる「FES Watch」を紹介したいと思います。

「デザインと社会の新しい繋がり方をプロトタイプする事」、「既存のデザイン領域を超えプロジェクト全体をデザインする事」を目指しプロジェクト展開しているTAKT PROJECTによるコンセプトデザインで、24通りにデザインが変わる画期的な機能を持った腕時計です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本はもちろん、世界でも人気の高いテレビゲーム・スーパーマリオブラザーズ。アートやクリエイティブシーンで、スーパーマリオがテーマとなった作品は数多く展開されており、そのユニークな表現に魅了されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分で編めるスーパーマリオベスト「Mario Sweater Vest」です。

レトロな時代のスーパーマリオブラザーズのステージ画面をモチーフとしたデザインセーターのベスト型を編める型紙をダウンロードすることができます。
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海外で人気のゲームジャンルFPS(一人称視点シューティング)など、最新のゲームには最新の機器を利用して没頭感を楽しみたいもの。そんな今回は、以前ヘッドマウント型のディスプレイとして話題になった「Oculus Rift」の後継機「Crystal Cove」を紹介したいと思います。

これは頭部に装着することによって、3D立体視でゲームを楽しむことができるディスプレイ。頭の動きに合わせて表示を変化させて、まるでゲームの中にいるかのような感覚を味わうことができます。
レールをつなげて走らせるおもちゃは多くの子どもに人気が高く、家中がレールでつながっているという光景を目にすることもあるのではないでしょうか?しかし、子どものレールを長く繋げたいという欲求にどこまでも答えられるわけではありません。そんな中今回紹介するのが、黒いライン上を走るペーパーボックストイ「Colour Chaser」です。

プロダクトと音楽を繋げる、サウンドアートとデザインを手がける日本人クリエイター・YURI SUZUKI氏によって制作された、手軽にレール作りを楽しめるユニークなアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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夕食の際、テレビやパソコンなどは何も付けず食事に集中している人は意外に少ないのではないでしょうか?今回はそんな人々の夕食の姿を垣間見ることができるフォトシリーズ「DINNER IN NY」を紹介したいと思います。

フリーランスフォトグラファーとして活躍するMiho Aikawa氏手がける、ニューヨークで過ごす夕食中の人々を写しだした、それぞれの生活風景を知ることもできる作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2016」です。

毎年刊行される「日本タイポグラフィ年鑑」の最新刊。日本タイポグラフィ協会13人の審査委員によって選出されたタイポグラフィ作品約400点が1冊にまとめられた、1年のタイポグラフィグラフィック集大成となるデザイン年鑑です。
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