第二次世界大戦後70年近くの年月が経ち、日本では平和な日々が続いており、戦争はあまり身近な存在ではなくなりました。しかし、現在も世界では小さな戦争や紛争、民族間の争いが起こっています。今回はそんな戦争をテーマにしたアート作品を紹介したいと思います。

これはマレーシアに住むアーティストTang chiew ling氏によって作られたもので、重く破壊的なイメージの兵器たちを、平和的で優しいイメージの葉っぱやキャンディたちでデコレーションした作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので、下記からご覧ください。
画像加工ソフトの進化は凄まじく制作された写真が、自然に撮影されたものなのか合成なのかが全くわからないなんてこともありますが、今日紹介するのは2D的な合成ではなく、写真に配置された立体物をトレースしてコピーしたり一部を改変したりすることができるというものです。

操作は至って簡単で立体物をソフトウェアでなぞっていくだけで、3Dオブジェクト化し自由に変更できます。実際のソフトウェアの操作から、改変を加えているところまでを収録した動画が公開されていましたの下記からご覧ください。
動画は以下から
街中にある壁面やオブジェクトをキャンバスにして描き出されるストリートアート。表現や描写の方法など、非常にユニークで個性的な演出も魅力の一つです。そんな中今回紹介するのは、風景とマッチさせることで1枚のビジュアルを表現したストリートアートです。

フランスのストリートアーティスト・OakOak氏手がける、さまざまな場所を利用し、キャラクター等がそこに存在しているかのように動く姿が面白い作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「キラキラ感、凹凸感、手触り感も思いのまま! 特殊印刷・加工の本」です。

紙媒体に特別な加工を施し、より魅力的な作品に仕上げるためのアイデアがたくさん詰まった、紙ものデザイナーの方におすすめの一冊です。
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植物を育てていると水をあげる作業というのは日々欠かせないものですが、今日紹介するのはそんな水やりの作業を少しユニークに楽しくしてくれるアイテム「RainyPot」を紹介したいと思います。

これは植物の鉢植えの上に雲型の容器が付いており、そこに水を入れ込むことで、水を徐々に落とし雨が降るように植物に水をあげられるというものです。製品のティザームービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
小銭などのコイン型のお金には、世界各国さまざまなデザインが施されており、刻まれているものもそれぞれの国を象徴するものが描かれていることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人の姿が刻まれたコインにペイントすることで、別の姿に変身させてしまったドローイングアートです。

フランクフルトを拠点に活動するブラジル人デザイナー・Andre Levy氏手がける、小さなコインに細い筆を使って作品を作り出しています。
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紙などをつなぎあわせたり、壁にメモなどを貼り付けたりする時に使用するセロハンテープ。使う際は切り取りやすいようにテープディスペンサーにつけて使用することも多いと思います。しかし意外に大きくかさばってしまったり、取り付けが面倒だったりすることも。今回はそんな煩わしさを解消できるテープディスペンサー「ClickTape」を紹介したいと思います。

オランダのデザイナー・derk reilink氏によって考案された、テープを横から挟むだけで着脱できる便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
人の暮らしの中に根付くインテリア。昨今では利便性のみならず、デザイン性も非常に重視され始めています。そんな中今回ご紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される企画展「暮らしの未来 NEXT GENERATION – インテリアデザイナー展」です。

インテリアデザイン界の次世代クリエイター10組の作品とともに、暮らしの空間についてを考えることができる展示会です。
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スマートフォン、タブレットをはじめとして、身の回りのデバイスが増えたという人は多いのではないでしょうか?今日紹介するのは増え続ける、デバイスをスマートに扱えるタブレットスタンド+充電台「blueLounge Sanctuary4」です。

ケースの下にUSBをいくつも挿せるHUBのようなものを仕込んでいるだけという非常に単純な作りなのですが、ケーブルがごちゃごちゃして見えないというだけでかなりスッキリして見えます。製品の利用シーンをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。