国内でも高級万年筆のブランドとして有名なモンブラン(Montblanc)独特なスターロゴは一度は目にした事があるのではないでしょうか?今日、紹介するのは、モンブランが開発したスマートフォン連動ノート「montblanc augmented paper」です。

この「montblanc augmented paper」は専用ノートとボールペン、専用の革ケースのデバイスがセットになった製品となります。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「PHOTOGRAPHERS FILE 2014」です。

317人のプロフォトグラファーが一冊に集結。最新のフォト作品から、第一線で活躍するフォトグラファーの今を知ることができる作品集となっています。
詳しくは以下
アートのアイデアは案外日常生活の中に潜んでいるもの。些細なことを頭の片隅に置いておくことやその着眼力はアーティストとして必要な力のように思います。今回ご紹介する「Japanese Tip」はちょっとしたきっかけで閃いたユニークなアート作品となっています。

飲食店で働いていたときに閃いた辰巳氏による箸袋に注目して発想を得たアートプロジェクト。どんな箸袋に着眼してきたのか。下記よりご覧ください。
詳しくは以下
細部に渡り、リアルさを追求された小さな小さなミニチュアの世界。そこには見る者を魅了する不思議な魅力が溢れています。最近では建造物だけでなく、食べ物など、様々なミニチュア作品を見かけるようになりました。そんな中今回は、オーストラリアのアーティストが作る「Artist Creates Realistic Miniature Models Exploring the Gritty World of Urban Architecture」を紹介したいと思います。

アーティスト、ジョシュア・スミス(Joshua Smith)が生み出すクオリティの高い、現実的なミニチュアシリーズとなっています。
詳しくは以下
写真を使ったアート作品。無限に広がる表現方法が魅力で、さまざまな作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、体にペイントし背景と溶け込むヒューマンフォトシリーズ「Bodypaintings」です。

カリフォルニア在中のアーティスト・Trina Merry氏手がける、街の風景と女性モデルが一体化したようなビジュアルを楽しめる、非常にユニークな表現が特徴のアートフォトとなっています。
詳しくは以下
子ども用の家具はデザインや大きさなどとても可愛らしいですが、どうしてもサイズ的に子ども時代にしか使用できない事が多いもの。そんな中今回紹介するのは、本体の向きを変えることで長期間使用できる家具「ダイス」です。

株式会社トラフ建築設計事務所によって提案された、サイコロのように転がし本体の向きを変えることで、子ども時代から大人になってからまで使用可能な家具のアイデアとなっています。
詳しくは以下
世界中で人気のお菓子として知られているチョコレート。豊富なフレーバーの味もさることながら、デザイン性を追求したビジュアルも話題を呼ぶことが多く、芸術性の高いお菓子の種類の一つとなっています。そんなチョコレートを使ったアート作品「Chocolate Mill」を今回は紹介したいと思います。

ショコラティエ・Rafael Mutter氏とスタジオ・Wieki Somersによって生み出された、さまざまな表情が生まれる層になったチョコレート作品です。まずは実際の作品を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本ではごはんを食べる時には基本的に箸を利用しますが、スープやお肉を食べる際にはスプーンやフォークを利用したりと、食卓に並ぶカトラリーの数が増えてしまいがち。そんな中今回紹介するのが、ストローとしても使える箸「Soup Sticks」です。

デザイナー・Julian Lechner氏によって考えられた、ラーメンやスープパスタなどをお箸だけで食べられる画期的なアイテムとなっています。
詳しくは以下
デリバリーメニューとして人気の高いピザ。通常は大きなボックスにピザがどんと入れられており、手で摘んで食べるのが普通ですが、必ずと言って良い程手が汚れてしまいます。今回はそんな手の汚れを基にしなくてもピザが食べられるボックス「Toss」を紹介したいと思います。

アメリカ・ポルチモアのアート系大学、Maryland Institute College of Artsグラフィックデザインを学ぶ学生・Yinan Wang氏による、ピザワンカット1枚1枚を1つづつのボックスに入れることで、ピザをより食べやすくしたアイデアとなっています。
詳しくは以下