国内でも高級万年筆のブランドとして有名なモンブラン(Montblanc)独特なスターロゴは一度は目にした事があるのではないでしょうか?今日、紹介するのは、モンブランが開発したスマートフォン連動ノート「montblanc augmented paper」です。

この「montblanc augmented paper」は専用ノートとボールペン、専用の革ケースのデバイスがセットになった製品となります。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
モバイル型のデバイスとして多くの人に愛用されているiPad。使用できるアプリにもさまざまな種類が存在しています。その中で以前、Designworksでも紹介した「アートをより近くに感じる iPad お絵描きアプリ「Paper by FiftyThree」が、モレスキンとコラボレーションし実現したサービス「BOOK.」を今回は紹介したいと思います。

「Paper」で描いたものをモレスキンノートに印刷できるので、リアルに手元で作品を楽しむことができるようになります。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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人類の古くからの営みとして織り物や刺繍など、手作業による芸術作品を生み出しており、例えばペルシャ絨毯や日本の着物の刺繍など、手仕事の精密さにその美しさを感じることがあると思いますが、今回紹介するのはそんな刺繍を使って、本物の芸術作品を創造するサービス「Art of Silk」です。

これはChristopher Leung氏によって興されたサービスで、さまざまな芸術作品をシルクを使って再現するサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
シャツやジャケットなどの前身頃をとめる際に使用するボタン。とても便利ですが、糸が緩まってしまい時には外出先などでとれてしまい、困ってしまったという経験がある方は意外に多いのではないでしょうか?そんな時に活躍する、縫い付けることなく使用できるボタン「Creativity Free Bundle」を紹介したいと思います。

クリップの上にボタンを付けることで、そのまま生地に挟むだけで取り付けが可能なコンセプトアイデアとなっています。
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戦争が終わっても、戦地となった場所に地雷が埋め込まれたままになっていたり、手榴弾が残されていたりと、まだまだ世界には非常に危険な場所が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、戦争で使用された手榴弾で花を栽培するプロジェクトです。

イスラエルとパレスチナの間で行われた戦争で回収された手榴弾を受け皿にして花という新らしい命を育てる、イスラエル・ラマラのビリン村のパレスチナ人によって開始されたプロジェクトです。
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旅行などに行くとお土産として購入する方も多い現地の風景を写したはがき。しかし意外に使い道がなく、そのまましまっておいてしまいがちです。今回はそんなはがきを使い、魅力的なアート作品として生まれ変わらせた「Dèja vu」を紹介したいと思います。

イタリアのアーティスト・Caterina Rossato氏手がける、自然景観が写しだされたヴィンテージはがきを使い、絵柄を立体的にアレンジしています。
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毎回、個性溢れる魅力的な企画内容で、多くの人達から注目を集める21_21 DESIGN SIGHTの企画展。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな21_21 DESIGN SIGHTで開催される最新の展示会、「動きのカガク展」を紹介したいと思います。

開催は、2015年06月19日(金)~2015年09月27日(日)。動きをテーマに、科学とデザインの融合によって生まれるさまざまな作品を楽しめる展示会となっています。
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紙などに印刷をするには、印刷用の機械の使用が必須。専用の会社に発注したり、持っているプリンタ等を使うことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自分で壁を塗る感覚で印刷できる「Printtex」です。

まるでペンキで壁に色を塗るかのような動きで印刷ができてしまうという、非常に先進的なコンセプトアイデアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「らくがきの図案集 45種×20パターン」です。

パターンデザイナー兼イラストレーターとして活躍するレイチェル・テイラー氏が著書の、ラフな落書きテイストのイラストを描けるようになる図案が多数掲載された、カジュアルなデザインを彩る素材作成にぴったりな一冊となっています。
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