紙などをつなぎあわせたり、壁にメモなどを貼り付けたりする時に使用するセロハンテープ。使う際は切り取りやすいようにテープディスペンサーにつけて使用することも多いと思います。しかし意外に大きくかさばってしまったり、取り付けが面倒だったりすることも。今回はそんな煩わしさを解消できるテープディスペンサー「ClickTape」を紹介したいと思います。

オランダのデザイナー・derk reilink氏によって考案された、テープを横から挟むだけで着脱できる便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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中華料理で人気の点心。中華ちまきやシュウマイといった一口で食べられる手頃さが、性別問わず愛される定番メニューです。今回はそんな点心をモチーフにさまざまなツールを盛り込んだパッケージ「Teassert」を紹介したいと思います。

トロントデザインの生徒・Lily Kao氏手がける、一見点心のセットかとおもいきや、中身はデザインされたパッケージというユニークな作品となっています。
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ユニクロの中でも人気の高いTシャツウェアライン「UT」。オリジナルグラフィックや、コラボレーションなど、さまざまなデザインが数多く展開されています。そんなUTの自分だけのオリジナルデザインを生成できるアプリ「UTme!」がリリースされましたので、紹介したいと思います。

アプリ上で作成したデザインがTシャツとなって自分の手元に届く、世界で1枚だけの自分だけのTシャツを手に入れることができるアプリとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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日本全国各地でいろんな野菜が生産されており、種類も生産量もさまざま。しかし、多くの人がその分布を知らないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、全国の野菜生産量をインフォグラフィックでチェックできるサイト「日本のお野菜収穫量」です。

インフォグラフィックを使って、各都道府県で生産している野菜の種類や、全国的に見た生産量を視覚的に知ることができるサイトとなっています。
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遊びが仕事と言われるように、子どもたちにとっては体を動かして遊ぶことはとても大切なこと。しかし、都会などに住んでいると公園が少なかったり、なかなか外で遊ぶことができないといった家庭も多いのではないでしょうか?そんな方に最適な室内用滑り台「SlideRider」を今回は紹介したいと思います。

階段を利用して設置ができる、折りたたみ収納できるタイプの滑り台となっています。
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ウェアラブル端末がどんどんと進化を遂げ、いろいろな製品が登場していることもあり、今後市場や一般へ流通も広がっていくことが予想されます。そんな中今回は、メガネブランドのJINSより登場したウェアラブルメガネ「JINS MEME」を紹介したいと思います。

エクササイズや日常の眠気対策に対応した、一般ユーザー向けの非常に画期的な機能を取り入れた、一般ユーザー期待のウェアラブル製品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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外出時に乗る乗り物の中でも、手軽に乗り降りできることで世界中で愛されている自転車。とても便利ですが、やはりある程度の大きさはあるため、車などで持ち運ぶ際などは非常にかさばってしまいます。今回はそんなシーンでも安心な折りたたみ型自転車「SadaBike」を紹介したいと思います。

イタリア人デザイナー・Gianluca Sada氏手がける、本体とホイールを分けて分解し、より持ち運びやすいように考案されたコンパクトな自転車です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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人が腰を下ろす際に使用するスツールは、通常最初から形が決まっているものがほとんど。使用しない時に意外に場所を取ってしまったり、重さがあって持ち運びが大変だったりと、デメリット的な要素を抱えていることもあるかと思います。そんな中今回紹介するのは、収納も持ち運びも簡単なスツール「Pull Stool」です。

厚手のキャンバス地のような素材を、平らな状態から座る部分だけ変形させれば、スツールとして利用することができる便利なインテリアとなっています。
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最近、国内でも徐々ににぎわってきているプロジェクションマッピング。様々なイベントなどで目にする事ができますが、今回紹介するのはウェディングケーキにプロジェクターでゲームの画面を映し出すというものです。

今までゲームの世界をウェディングケーキにしたものは沢山有りましたが、実際のゲームの映像がながれるのはまた違った面白さがあります。実施している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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エレベーターやエスカレーター、動く歩道など、移動が楽になる機能を持った施設が増えると、ちょっとした階段でも億劫に感じてしまいがち。そんな中今回は、階段の上り下りが楽しくなるフラワーアートを紹介したいと思います。

毎年のフラワーフェスティバル時に2000本以上の花で彩られる、サンタ マリア デル モンテ教会へと続く有名な階段で、今年はAngelo Murgo氏が制作を手がけたスケールの大きな美しいアート作品となっています。
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子どもの頃に夢見た、映画の舞台となっていた未来の世界は、すでに今現在の時代に追いついてきています。今回はそんな世界観を感じさせてくれるペプシのプロモーションムービー「The Future is Now」を紹介したいと思います。

バック・トゥ・ザ・フューチャー2の世界に登場したペプシのボトルが実際にリアルに商品化。「ペプシ パーフェクト(Pepsi Perfect)」として発売されるのを記念したムービー作品となっています。まずはその作品を以下よりご覧ください。
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多くの人が利用しているソーシャルメディア、この記事を書いてる今も多くの情報がやり取りされ、情報が飛び交っていますが、今日紹介するのはソーシャルメディアと連動して、動作する雲「The Listening Cloud」です。

Twitter、instagram、Facebookに連動して、それぞれの動きに併せて指定したワードが公開されると雲があらかじめセットされた光が灯されます。実際に動作しているシーンを含めた、プロモーションムービーが公開されていましたので、下記からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。どのニュースもクリエイティブな感性を強く刺激してくれる、非常にアート要素の高いものばかりです。みなさんにピックアップしてお届けするとともに、自分自身のデザインに対する感性のストックとしても蓄積していき、今後のDesignworksに活かしていきたいと思っています。
それでは、2013年5月26日〜6月1日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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世界にはユニークな家具が多数発案されており、その中には発送に驚かされる常識をくつがえすようなアイデアが詰まったものが発表されていたりしますが、今日紹介するのはそんな家具の一つ、飛ぶようにガラスを持ち上げる「ROCKET COFFEE TABLE BY STELIOS MOUSARRIS」です。

足の部分がロケットから噴出される煙になっており、一枚のガラステーブルを支えています。その他角度からの写真が公開されていましたので以下からご確認ください。
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日本で一番激しい電車のラッシュが起きる場所といえば、真っ先に東京を思い浮かべます。特に朝や帰宅時のラッシュは非常に混雑することで知られており、毎日殆どの人が憂鬱に感じているのではないでしょうか?今回はそんな東京の地下鉄に乗る人々を窓越しに見た風景「Tokyo compression」を紹介したいと思います。

MICHAEL WOLF氏手がける、ラッシュの中さまざまな表情を見せる人々を、電車の外から写し出したフォトシリーズとなっています。
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