手持ち無沙汰を解消するため、集中するため、ペン回しなどを始め、何かを手元で動かしていないと…という方もいると思いますが、今回紹介するのはそんな手持ち無沙汰を解消するための新しいツール「Fidget Cube」です。

「Fidget Cube」はキューブとなっておりそれぞれの面で異なった動きが可能になっています。使い方や開発背景を収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
いろいろなシーンで活躍している3Dプリンタ。もはや企業だけではなく、一般の人たちの間でもどんどん使用できる機会が増えてきています。そんな中今回紹介するのは、ペットボトルを利用して物を生成できるエコな3Dプリンター「EKOCYCLE Cube」です。

コカ・コーラとラッパーのwill.i.am氏が共同で開発を手がけたという、使用済のペットボトルをリサイクルし物を作り出すことができる機械とのこと。
詳しくは以下
ペタペタと押すことでイラストや文字・メッセージなどを簡単に表現できるハンコ。ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍してくれ、シチュエーションに合わせて種類も非常に豊富です。そんな中今回紹介するのは、コーンや顕微鏡をモチーフにしたハンコ「カラーコーン型 IMPORTANT」です。

工事現場でよく見かける三角形の赤いコーン、そして理科の実験などの定番・顕微鏡がそのままハンコの形になった、ユニークなデザインが可愛らしい文具となっています。
詳しくは以下
インテリアの中でも特に人気の高い椅子は、デザインや素材、機能などさまざまな個性を持ったものが展開されており、コレクションされている方も多いジャンルかと思います。そんな中今回紹介するのは、ウィンテージポルシェの風体にヒントを得た「Stool 911」です。

Minseop・Woo氏が手がけた椅子は、高級感ある佇まいが特徴。部屋にあればそれだけで室内をお洒落な雰囲気にしてくれそうです。
詳しくは以下
東京ミッドタウン・デザインハブにて行われる企画展、毎回多くの人から注目を集める内容が魅力となっています。そんな中今回は、2014年4月4日より開催される第45回企画展「デザインバトンズ 〜未来のデザインをおもしろくする人たち〜」を紹介したいと思います。

年に1度開催のデザインハブ運営機関による合同企画展となっており、未来とデザインをテーマにさまざまな展示が繰り広げられます。
詳しくは以下
手軽にほこりやごみを集めることができるほうきは、毎日の掃除に便利なアイテム。重宝されている方も多いと思います。しかし暗い場所や狭いところになると、汚れの状況が見えないため、思ったように綺麗にできないといったシーンもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に威力を発揮してくれる、狭く暗い場所でもしっかり掃除できるほうき「Lighting-up」を紹介します。

Gao Yuan氏、Wei Xinyi氏、Ye Yiwen氏、Zhao Yi氏の4名によって考案されたコンセプトアイデアで、ほうきの先端に光る仕様を取り入れることで、掃除したい場所を明るく照らすことを可能にしています。
詳しくは以下
私達が見ている風景は常に膨大な数の色で構成されており、それが当たり前になっています。しかし、モノクロやセピアカラーなどで写しだされた風景を見ると、途端にどこか違った印象に感じることもあるのではないでしょうか?今回はそんな体感ができるアプリ「Sadly by your side」を紹介したいと思います。

画面に写しだした風景を赤、青、黒の3色に変換し、さらにオリジナルサウンドと一緒に楽しめるアプリケーションとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
現代の車社会に置いて、駐車場は社会基盤のひとつであり、国内でも多くの駐車場が存在しますが、今日紹介するのは世界中のクリエイティブな駐車場を集めたエントリー「The World’s 10 Coolest Car Parks」です。

1111 Lincoln Road in Miami, USA. Image © Nelson Garrido/1111Lincoln Road Shot Reprinted with permission from MBeach1, LLLP
一見すると駐車場に見えないような駐車場がまとめられています。沢山の駐車場がまとめられていますが、今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。