iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
ミキサーやジューサーなどで果物や野菜を撹拌してスムージーとして飲む習慣が流行していますが、果汁を手で手軽に絞ることができる絞り器はやはりとても便利な存在。今回はそんな絞り器をもっと便利に活用することができる機能が搭載された「Gridy」を紹介したいと思います。

絞った果汁をそのまま注ぎ入れることができる器がセットされた、料理をする時にも嬉しいアイデアプロダクトとなっています。
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世界には様々な照明器具がありますが、今日紹介するのは無数の照明と中央に設置された月の模型で本物の月の満ち欠けを再現するテーブルライト「BETTER THAN WATCHING THE MOON IN 4K」です。

このライトは中央の月を中心に円形のLEDリングライトが回っていくことで本物の月を表現しています。
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壮大な照明器具であるシャンデリアは、細かく複雑なデザイン性から、デザイナーにとってはリメイクやアレンジを施しやすい幅の広いキャンパスになっているのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、シャンデリアをユニークにリメイクした作品「Stained Glass Octopus Chandelier」です。

シャンデリアを海の生物「タコ」に見立てたもので、頭や足などのパーツを全てが、ステンドグラスによって組み上げられた作品となっています。
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人の目をひくために行われる遊び心ある広告キャンペーンは見る人を楽しませてくれます。その中でもマクドナルドはユニークなキャンペーンを多く披露してきましたが、今回ご紹介する「Massive McMuffin Breakfast」も、ユーモアあふれる広告になります。

ニュージーランドのマクドナルドで行われたもので、海外らしいキャンペーン訴求になります。
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広いオフィスや生活空間などでは、別の部屋に移動しないと、自分だけの空間を確保するのはなかなか難しいもの。今回はそんな状況を解消できるチェア「Massaud Canopy」を紹介したいと思います。

チェアブランド・Massaudの最新コレクションとして提案されているものでチェアの頭部分に大きなかさをかぶせることで、自身の顔の周りに独自の空間を簡単に作り出すことができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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近年コーヒーショップも増え、気軽にコーヒーを楽しむことができるようになりました。中にはハンドドリップにこだわっている人も多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、ペットボトルでドリップするミニマルコーヒーメーカー「cold brew drip coffee becomes more accessible due to this tiny device」です。

手軽に冷たいドリップコーヒーを淹れることができる優れものです。
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夏に向けてキャンプやBBQを楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。そこで大変なのが、組み立てや片付けに手間がかかってしまう火の準備。しかし、今回紹介する持ち運び簡単なミニグリル「UNA GIVES YOU THE THRILL TO GRILL ANYWHERE YOU WANT!」があれば、手軽に楽しむことが出来るでしょう。

コンパクトサイズで何処へでも持っていける便利なグリルです。
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通常、勉強や仕事などで使うテーブルは、1人で1つのものを使うことが多いと思います。一緒に使うためには、仕切りをつけたり、ある程度の大きさを確保することが必要で、なかなかそのような環境を作り出すことは、広さが限られてるスペースにとっては大変なこと。今回はそんなシーンでもしっかりと2人で分けあって使用することができるテーブル「Table for Two」を紹介したいと思います。

センターの板を立てることで仕切りを作り、テーブルの右左を正面にして2人分の机を簡単に作り出すことができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下