iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
大型の地震などの災害時に問題となるのが「飲水」。救援物資が届くまでの繋ぎに、飲水を確保する手段は用意しておきたいものです。今回ご紹介するのは、そんな飲料問題を解決してくれる雨水を集めて飲めるレインコート「Raincatch」です。

レインコートに雨水を貯めるタンクと、ろ過装置を組み込んだ大胆な発想のプロダクトです。製品を使用する様子を収めた映像がありますのでまずはこちらをご覧ください。
動画は以下より
コーヒーでちょっと一息ついている時に、誤ってコーヒーをこぼしてしまったなんて経験をしたことがある方も多いかと思います。普通は綺麗に拭きとってしまいますが、今回はコーヒーの染みになってしまう状況を利用したビジュアルアートシリーズを紹介します。

イタリア人アーティストのGiulia Bernardelli氏手がける、カップの中や白いクロスの上にコーヒーの液体を素材として利用した非常にクオリティの高いアート作品となっています。
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近年コーヒーショップも増え、気軽にコーヒーを楽しむことができるようになりました。中にはハンドドリップにこだわっている人も多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、ペットボトルでドリップするミニマルコーヒーメーカー「cold brew drip coffee becomes more accessible due to this tiny device」です。

手軽に冷たいドリップコーヒーを淹れることができる優れものです。
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動物などがモデルになっていることが多いぬいぐるみ。かわいらしく愛らしいビジュアルが、子どもはもちろん、大人も虜にする魅力を持っています。しかし今回はそんな魅力が驚くべき姿となったぬいぐるみシリーズ「Bears」を紹介したいと思います。

アーティスト・Kent Rogowski氏手がける、裏返しし、縫い目が見えている面が表になった、一見ホラーな雰囲気すら感じられる作品となっています。
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以前、Designworksにて紹介した「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」。メガネだけを使ったユニークな表現方法に注目が集まりましたが、今回紹介するのは、靴で世界の有名人を表現した「Famous Shoes」です。

こちらも、世界で活躍する非常に有名な人たちを、靴を見るだけで判別できるようになっています。いくつか写真をピックアップしてみましたので、まずは下記よりご覧ください。
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日本のみならず、世界でも人気の高いジブリ映画。独特の世界観と観る人を引き込む深い物語は、多くのファンを魅了し続けています。今回はそんなジブリ映画のイメージをカラー配色で表現したポスターシリーズを紹介したいと思います。

イラストレーターとして活躍するHyo Taek Kim氏手がける、ジブリ映画それぞれに対する色のイメージを、長方形のカラーバーのみで描き出した個性的なグラフィックシリーズとなっています。
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PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
人は人生の中でできるだけ多くの体験をすることで、さまざまな事を吸収し成長できるもの。しかし、どんな体験をすれば良いのか、また自分自身が興味を抱くことができるのか。今回はそんな体験をさまざまな分野で探った、オロナインH軟膏スペシャルコンテンツ「知り100 知ったつもりにならないでリアルに体験した方がいい日本の100」を紹介したいと思います。

「やらないより一度やってみた方がいい。」そんなコンセプトを元に、日本でできる体験が多数掲載されています。
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