iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
毎回、クリエイティブ性の高いさまざまな企画展を開催することで注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年1月10日(土)より開催sれる東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「ーDNAにひびくデザインー 第54回日本クラフト展」です。

素材を知り、その素材の魅力を最大限に活かす手作りの仕事を中心に紹介した、ファッション・クラフト業界に携わる方にとっては非常に刺激的な内容の展示会です。
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身につけていたものや、持ってきたものを紛失してしまった経験は誰にでもあると思います。時にはなかなか見つからず、途方にくれてしまうことも。今回はそんな時に活躍してくれる「#LostFound」を紹介したいと思います。

Evan Gant氏によるコンセプトアイデアで、ハッシュタグで忘れ物を検索できるフックとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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持ち歩くデバイスも増え、カバンには必ずUSBケーブルが入っているという方も多いのではないでしょうか?持ち運びをするためケーブル自体が絡まってしまうという経験が誰しもあると思いますが、今日紹介するのはそんな悩みを解決してくれる、絡まらないカードタイプのケーブル「A CARD-SHAPED DATA CABL」です。

今までにない斬新な構造をしており、カードタイプといっても完全なカードにはなっておらず、柔軟なケーブルが折り重なってカードのようになっています。
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社会人であれば、社内や取引先へのプレゼンを行うという機会も少なくありません。しかし、環境が整っていない場所でのプレゼンでは、プロジェクターやパソコンなど持参する荷物も増え、あまりスマートではなくなってしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、どこでも簡単にプレゼンがスタートできる スマートフォン連動型プロジェクター「EYA projector」です。

デザイナー・Entwurfreich氏によって考えられた、プレゼンをよりスマートに手早くスタートできる嬉しいコンセプトアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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憂鬱な雨の日。傘をさしていても濡れてしまう足下は、常に湿っている状態に。そのうえ連日の雨が続いてしまうとなかなか乾かず、困る方も少なくないはず。今回はそんな方におすすめの便利アイテム「Shoe Raincoats」をご紹介していきたいと思います。

梅雨の時期を上手に乗り越えるために生み出された靴専用のレインコートとなっています。
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観光地に行くと、記念として、またその訪れた場所の風景を記録しておくために写真撮影をしている人たちを多く見かけます。今回はそんな人たちを見る私達の目がファインダーになったかのようなフォトシリーズ「Vantage Point」を紹介したいと思います。

ローマを拠点に活動を行っているフォトグラファー・Paolo Fusco氏手掛ける、観光地で写真を撮る人をさらに後ろから捉えた、今までにない視点がユニークな作品となっています。
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電話をメインにさまざまな機能を有したスマートフォン。時に、クリエイティブやアートの素材として利用されることも多くなっています。そんなスマートフォンとイラストを組み合わせて描き出された世界観が魅力のフォトアートシリーズを紹介したいと思います。

ヨハネスブルグを拠点に活動を行うアーティスト・Anshuman Ghosh氏手掛ける、スマートフォンのデスクトップ上に表示されたイラストと、現実のオブジェクトや動きをマッチさせることで、ユニークなビジュアルが生み出されています。
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世界には様々な照明器具がありますが、今日紹介するのは無数の照明と中央に設置された月の模型で本物の月の満ち欠けを再現するテーブルライト「BETTER THAN WATCHING THE MOON IN 4K」です。

このライトは中央の月を中心に円形のLEDリングライトが回っていくことで本物の月を表現しています。
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