iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑 日本の広告写真2014」です。

最新の広告写真をじっくりと楽しむことができる、広告業に携わる方にとって強い刺激を受ける一冊となっています。
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地域ごとに独自に発展した言語表現「方言」。その地方でしか使われない名称や発音など、地方の方々には馴染み深いものであっても、別の地域の人にはなかなか理解してもらえなかったりしますよね。今回ご紹介するのは、そんな地方出身者には馴染み深い方言を利用したユニークなコカ・コーラのプロモーションです。

方言を発音することで、自動販売機でコーラをゲットできるという遊び心溢れた企画でした。プロモーションが行われている様子を収めた映像がありますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
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ほとんどの人が毎日持ち歩いているバッグ。機能性はもちろん、見た目のデザインにこだわって選ぶことが多いと思います。そんな中今回は、スターウォーズファンにはたまらない!?R2D2を外出のお供にできるバッグ「Star Wars R2D2 Purse Droid Felt Bag」を紹介したいと思います。

ロシアのモスクワを拠点に活動するkrukrustudio手がける、スターウォーズの人気キャラクター・R2D2をそのままバッグにしてしまった大胆なファッションアイテムとなっています。
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世界はもちろん、日本のデザインも年々進化を続け、どんどんと新しい試みや表現が登場。毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブの第46回企画展「日本のグラフィックデザイン2014」です。

毎年刊行されているシリーズ誌「Graphic Design In Japan」の2014年版の発行を記念して開催される、最新のジャパングラフィックを知ることができる展示会となっています。
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海外でも多くのファンがいるスーパーマリオブラザーズ。それだけに様々なキャラクターやアイテムなどがアートやクリエイティブの題材になっていたりしますが、今日紹介するのは、そんなスーパーマリオブラザーズに出現する1UPキノコをモチーフにしたピザロールパンのレシピ「1-UP MUSHROOM PIZZA ROLLS」です。

上記が完成した1UPキノコ。緑色の部分も見事に再現されています。
詳しい作り方は以下
デジタルアートはどんどんと身近なものとなってきており、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなどを始め見たことある、体験した事があるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは北京に設置された建築×デジタルアート「SaaN’s dancing wall signals information center in beijing」です。

こちらは街でよく見かけるガラス上の仕切り壁に対してLEDを仕込み、構成された建築を上手く利用したドットディスプレイとなります。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
知恵を絞りながら遊ぶことができるオセロや将棋などのゲーム、子どもから大人まで楽しめる遊びとして愛され続けています。今回はそんな”ゲーム”という言葉がそのままタイトルになったゲーム「G.a.m.e.」を紹介したいと思います。

大日本タイポ組合によって手掛けれた、不思議な形の文字ピースを使って「Game」という単語を作り出すといった内容となっています。ゲームのルールがよく分かるプロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
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プロジェクションマッピングは大きな壁や建物に投影するイメージが多く、日本でもさまざまな観光地などで実施されていますが、今回紹介するのは、レストランのテーブル上に投影したプロジェクションマッピング「Le Petit Chef」です。

突然テーブルから小さなシェフが現れお皿の上にお肉を焼いてくれるという、ミニマムでありながら新しいプロジェクションマッピングの可能性を感じる作品となっています。そんなユーモア溢れるムービー作品をまずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
家族の一員として犬をペットとして飼われている方はとても多いと思いますが、マンションやアパートなどペット禁止の住居に住んでいると飼うことができず、なかなか身近に犬の存在を感じることができません。今回はそんなシーンで、癒やしのオブジェとして部屋に招き入れたい、ニットでできた犬オブジェキットを紹介したいと思います。

Sally Muir氏とJoanna Osborne氏によって手掛けられた、かわいらしい犬の表情が姿が柔らかいニットで制作できるキットシリーズです。
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