国内でも高級カメラメーカーとして知られる、ライカ。カメラ好きで無くても一度は名を聞いたことがあるぐらいメジャーなメーカーですが、今日紹介するのはライカのポラロイドカメラ「LEICA SOFORT」です。

小型でコンパクト。オレンジ、ミント、ホワイトというカラーバリエーションなど、取っ付きやすい展開となっています。「LEICA SOFORT」のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
コンパクトな作りとなっていますが、カメラには様々なモードが用意されており、マクロ、バルブ、オート、セルフタイマー、パーティーと人、スポーツ・アクション、二重露光、自撮りと豊富な表現が可能とのことです。
スマートフォンに搭載されているカメラや、デジタルカメラが全盛でこういったカメラはあまり見かけることもなくなってきましたが、アナログでしか無い魅力もあると思います。カメラ、フィルムとも11月からLeicaストアなどで販売される予定で、気になる価格は、3万4000円とのことです。インスタントカメラを探していたという方は是非どうぞ。
タンブラーで飲み物を外出先などで飲んでいる方も多いと思いますが、例えば粉末タイプのドリンクを外で水を入れてタンブラーで作った時、どうしても粉が混ざりきらなかった経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、粉末タイプのドリンクでもきれいに混ぜることができるボトル「TITAN Mixer Bottle」です。

しっかりとした作りが特徴。ポンプのように押すことで中身を綺麗にかき混ぜることを可能にした、今までのタンブラーにはない機能を備えたアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
いつの間にか、9月も後半に差し掛かってきました。まだ気候的には30度を超える日があったりと、夏の名残が抜けていない不思議な季節感を感じています。しかし業務はすでに秋〜年末にかけての準備に。今年の年末はどんな締めとなるのか、いまから楽しみです。
それでは、2013年9月15日〜9月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。
写真の一部分だけを動かすことで、ユニークかつ独創性のある表情を作品自体に生み出すことができるシネマグラフ。アートの現場で利用されることも非常に多くなっています。そんな中今回紹介するのは、エスカレーターの動きに注目したシネマグラフシリーズ「Escalators」です。

全体的にシックでダークな雰囲気のエスカレーターの階段の部分だけが動いているという、シネマグラフの魅力を活かしながら個性的な表情を生み出すことに成功したシリーズ作品となっています。
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アルファベットをテーマにしたアートな作品はいろいろなアーティストによって手がけられており、どれも想像を超えた発想で私達をたのしませてくれます。そんな中今回紹介するのは、音楽のジャケットを利用して表現されたアルファベットシリーズ「Vinyls_Alphabet」です。

イタリアの若手デザイナー・Priscilla Fois Missk氏手がける、著名アーティストたちの音楽ジャケットのデザインをアルファベットの一部として取り入れた、非常に個性あふれるシリーズ作品となっています。
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写真やイラストの一部分だけが動くことで、ビジュアルをより面白く楽しむことができるシネマグラフ。さまざまなアーティストによって作品が手がけられていますが、今回は歴史を感じさせる絵画や写真をベースにしたシネマグラフシリーズを紹介したいと思います。

フランスの写真家・アニメーターのNicolas Monterrat氏手がける、モノクロやアンティーク調のビジュアルの一部を動かすことで、現代にその時の風景が蘇ったかのような感覚を楽しめる作品となっています。
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2Dでありながら3Dのような立体感を感じさせるトリックアートの展示会が各所で行われるようになっており、誰もがこのようなアートの楽しさを身近に感じられるようになってきています。そんな中今回紹介するのが、まるでその場にいるかのような立体感が表現された巨大ドローイングアートです。

ベルギーのアーティスト・Ben Heine氏によって制作された、リアルな立体感が特徴的な作品となっています。
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おしゃれに敏感な方にとって、自分の個性を演出できるアイテムには常にアンテナを張っていたいもの。そんな中今回は、持っているだけできっと注目の的になる、レゴブロックで作られたハンドバッグシリーズを展開する「agabag」を紹介したいと思います。

ポーランドを拠点としたアクセサリーブランド・agabagによる、レゴブロックを素材として利用したバッグライン。さまざまなデザインのバッグが展開されています。
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キャンプなどのアウトドアシーンで調理をする時は、簡易タイプの発火装置だったり、実際に現場で火を起こしたりと、けっこう手間だったりするもの。今回はそんな時に便利に活用できる、簡単に持ち運び可能なポータブル調理ストーブ「Clasp Range」を紹介したいと思います。

片手で持ち運べてしまう程コンパクトでありながらも、容易な設置で簡単に熱を起こすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory