ファッションデザインや美術など、昔からアートやデザインに造詣の深いイメージのあるイタリア。今回はそんなイタリアの優れたグラフィックデザインをまとめたサイト「Archivio Grafica Italiana」をご紹介します。

今も昔も愛される、イタリア発の優れたグラフィックデザインを200点以上まとめたデザイナー必見のサイトです。
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デスクの上やフロアなどを明るく照らし出してくれるライト。通常は支えになる台や柱があり、1つのパターンでしか置くことができないタイプがほとんどだと思います。そんな中今回紹介するのは、さまざまな場所に設置可能なライト「Graph」です。

ドイツのデザインチーム・deparsoによって考案された、シンプルかつミニマルな形状でありながら、いろんな置き方に対応できるアイデアインテリアとなっています。
パーカーなどの衣服についているフードは、寒い時や日差しから頭を守りたい時などにかぶることが多いと思います。今回はそんなフードとネックピローがひとつになった「Travel HoodiePillow」を紹介します。

いつでもどこでも、フードが欲しい時に便利に活用でき、さらにネックピローまで備わった、旅行などの移動時にとても便利なアイテムとなっています。
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コマ撮りの絵を繋いで創りだすアニメーション技法の一つストップモーションアニメ。通常の撮影ではありえない世界や動きを見せてくれる手法で、その手法を利用したクリエイティブ作品は今までもDesignworksで数多く取り上げてきましたが、今日紹介する、光が織りなすガイコツのストップモーションアニメ「Light Goes On」もその一つです。

この作品はDarren Pearson氏によって制作されたもので、暗闇の中を光るガイコツがスケートボードをする躍動感溢れる作品となっています。動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
いまや時計としてだけでなく、スマートフォンとの連動など、さまざまな機能が搭載されていることが当たり前のようになってきている腕時計。どんどんと進化を遂げ、次にどんなタイプが誕生するのか楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、パーツを組み合わせて機能をカスタムできるスマートウォッチ「blocks」です。

1つ1つ別の機能を持ったバンドパーツを繋ぎ、自分自身が使う最適な機能が搭載されたスマートウォッチを作り上げることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ファッションアイテムの一つとして、気軽に付けられるネックレス。チャームのデザインや素材など、いろいろな種類が揃っており、スタイルに合わせてコーディネートできるようになっていますが、今回は未来の技術が活かされたネックレス「NECLUMI」を紹介したいと思います。

スマートフォンとプロジェクターを使って首に光を投影することで身につけられる、新しい形のネックレスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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街中を歩いていて「しまった!」と靴底を見るとべったりとガムが…そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。誰かが吐き出したガムを踏んづけてしまった時の不快感と、怒りは何とも言えませんよね。今回は、捨てられたガムからソールが作られたスニーカープロジェクト「THE FIRST SHOE MADE FROM CHEWING GUM」を紹介したいと思います。

毎年150万kgのガムが捨てられるオランダで行われた、ユーモア溢れるプロジェクトです。気になった方はぜひご覧ください。
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外出すると衣服は知らない間に匂いをつけています。毎日洗濯できるものであれば構いませんが、中には洗濯できないものも多いはず。今回はそんな悩みを簡単に解決してくれる「脱臭ハンガー」をご紹介していきたいと思います。

一見するとただのハンガーのように思えますが、花粉を年中おさえてくれることで注目されているナノイーXを搭載したハイテクなハンガーになります。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「かわいいバンコク案内」です。

タイの首都・バンコクを思う存分楽しめる、”かわいい”をテーマとしたバンコクの魅力を余すところなく紹介した、デザインガイドブックとなっています。
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地震などの災害対策が非常に重要視される現代。防災グッズを家に常備している方も非常に多いと思いますが、頭を守る重要アイテム・ヘルメットは、サイズ感的にもなかなか取り入れるのを躊躇してしまう存在の1つかもしれません。そんな中今回紹介するのは、通常時はインテリアとして活躍するヘルメット「+MET」です。

さまざまな防災・保護具を手掛ける企業、株式会社谷沢製作所によって開発された、使用しない時にはランプやプランターとして使用できる画期的なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory