毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「NEW RETRO レトロスタイルがあたらしいロゴ&グラフィックス」です。

レトロなテイストのデザインで成功した事例を多数掲載。今まで知らなかったようなレトロの活用方法を知ることができる一冊です。
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日本は海外のように、比較的ゆったりとした居住空間ではなく、限られたスペースを有効に活用して生活する空間を確保しているシーンも多く見られます。そんな日本にぴったりかもしれない?!究極に省スペースな家「keret house」を今回は紹介したいと思います。

jakub szczesny氏によって設計、ビルとビルの隙間を埋めるかのように建てられた、一見決して家には見えない住居となっています。
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コレクションなどに参加する有名なブランドは、名前はもちろん、ロゴや象徴的なマークやデザイン感をを見るだけでブランドが判断できるもの。今回はそんな世界的ブランドをテーマにしたシリーズ作品を紹介したいと思います。

デザイナー・Peddy Mergui氏手がける、私たちの身近にある商品のパッケージが、世界的ブランドのイメージでデザインされています。
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お風呂で頭や体を洗う際に、シャワーを使用する方はとても多いと思います。しかし、手軽にお湯や水を出すことができるため、ついつい出しっぱなしにしてしまうことも多いのではないでしょうか?今回はそんなシーンに是非取り入れたい、効果的に節水できるシャワータイマー「5 Minutes」です。

Su Mei Xian氏によって考案された、5分タイマー機能を搭載することで、シャワーを出す時間を制限し節水をすることを可能にしたコンセプトアイデアとなっています。
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世界にはいろいろなデザインのショップが存在しており、それぞれにコンセプトを持った魅力的な店舗ばかり。そんな中今回紹介するのは、器25,000個敷き詰めた「Maruhiro Flagship store」です。

Yusuke Seki氏手がける、佐賀県にある波佐見焼・有田焼の陶器を卸販売・企画を手がける有限会社マルヒロの直営店のショップデザインとなっています。
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電気のonoffに使用するスイッチ。ワンタッチで壁際から点灯や消灯ができる便利な機能を持っていますが、時にほしい場所になかったり届かなかったりすることも。今回はそんな状況を解消できる、使いたい場所に移動できるスイッチ「Moving Switches」を紹介したいと思います。

デザイナー・Nam Gyun-Kim氏、Lee Chan Gyu氏によって考案されたアイデアで、レール上を自由に移動させられるので、設置したい場所、配置したインテリアに合わせたスイッチの位置を設定することができます。
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集中して仕事をしていると、どうしても足が疲れてきてしまうもの。しかしリラックスするためには席を離れ、休憩をすることが必要だと思います。そんな中今回は、机にいながらにしてリラックスできる「Füüt」を紹介します。

Three Dot氏によって考案された、机の下で足を楽にできるハンモック型のコンセプトアイデアとなっています。
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野外フェスなど、スタンディングしながら観覧するイベントは多くありますが、立ち続けているとどうしても疲れてしまうもの。今回はそんな状況を解消できる、スタンディング状態で腰掛けることができる簡易チェア「REST」を紹介したいと思います。

Theo Fischer Ginman氏考案の、立ったままでもどこでも座れる環境をつくることを可能にしたコンセプトアイデアとなっています。
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ファッションアイテムの中でも、結婚式やパーティーなど特別なシーンで着用するドレスは、私達にとってはちょっと特別なウェアとして認識されているのではないでしょうか?今回はそんなドレスを使って制作された、ゆらゆら揺れる光の姿が美しいインタラクティブアート「(no)where(now)here」を紹介したいと思います。

ファッションデザイナー・ying gao氏手がける、アイトラッキング技術を用いてドレスに動きを与えることができる、非常に個性あふれる作品となっています。作品が実際に動いている様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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