毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
11月に突入し、2014年も残すところあと2ヶ月となりました。年末まで忙しい日が続く予定もあり、駆け足で日々が過ぎていきそうな予感がしています。
それでは、2014年10月26日〜11月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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街乗り用の簡易的な乗り物として、こどもから大人まで人気のキックスクーター。手軽さが魅力ですが、持ち運びするにはちょっと大きいのが難点。今回はそんなデメリットを解消してくれるキックスクーター「Belt scooter」を紹介したいと思います。

ハンガリーのデザイナー・Adam Torok氏によって考案された、解体しベルトとして持ち歩くことができる、コンパクトでありながら、さらに小さな形状にして運ぶことができるようになっています。
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野外フェスなど、スタンディングしながら観覧するイベントは多くありますが、立ち続けているとどうしても疲れてしまうもの。今回はそんな状況を解消できる、スタンディング状態で腰掛けることができる簡易チェア「REST」を紹介したいと思います。

Theo Fischer Ginman氏考案の、立ったままでもどこでも座れる環境をつくることを可能にしたコンセプトアイデアとなっています。
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リビングなどでリラックス時間を過ごす際に、チェアを利用されている方は多いと思いますが、欲しい物を取りに行く際はどうしてもチェアから立たなくてはなりません。今回はそんなちょっとしたわずらわしさがすべて解消される、くつろぎのスペースを1台で可能にしたチェア「idol」を紹介したいと思います。

ワイヤーを使って形成された個性的な形が特徴。1台あれば棚や仮眠用のベッドなどの機能がまかなえるチェアとなっています。
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どこへ出かける時も必ず持ち歩くというほど、必要不可欠な存在になったスマートフォンやタブレット端末ですが、そんな便利なアイテムも電波を受信しなければなんの意味も果たさなくなってしまいます。そんな中今回紹介するのは、山中にも電波が届く!スイステレコムのプロモーション「Überraschung für Wanderer」です。

大自然の中にポツンと置かれた自動販売機は一体どんな意図で置かれたのでしょう。まずは以下より実際の動画をご覧ください。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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音楽を作ったり、鳴らしたりするのに欠かすことのできない楽器。素材や形状など、さまざまなものを使った楽器が世の中には存在していますが、今回紹介するのは、水の音を操ってサウンドを奏でる「Swonar」です。

Ujwal I. K.氏手がける、まるでハープのような形状から水を使った美しい音色を鳴らすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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世界中で親しまれているブロックおもちゃのレゴ。子どもはもちろん、大人もハマってしまうほど自由度の高いクリエイティブ性が魅力となっています。今回はそんなレゴブロックをグミでつくり上げる方法を紹介したムービー「How To Make LEGO Gummy Candy!」を紹介したいと思います。

Grant Thompson氏による、そのまま食べてしまうこともできる、子どもでも安心して遊ぶことができるレゴブロックです。まずはその作り方を紹介したムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「物語のある広告コピー シリーズ広告編」です。

コピーに物語性をもたせた広告作品を、実際のグラフィックと共に紹介した一冊。シリーズ作品としてドラマを見たり、絵本を読んでいるかのような感覚で楽しむことができる作品集となっています。
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絵画を描く時に利用するのは、絵の具やペンといった定番の画材が一般的ですが、アートの世界では思いがけない道具や物が使われることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、おもちゃの破片などを使って描き出された絵画作品シリーズです。

アーティスト・Jane Perkins氏によって手がけられた、世界的に有名な絵画や名所、人物などが、おもちゃを始めとしたプラスチックパーツ素材を中心に使用し描かれています。
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グラフィックや絵を描く表現手法は多様にあり、インクや絵の具といったもの以外で表現される作品は数多くありますが、今日紹介するのは44000ものゴルフティーで制作された巨大なアート「Aerial Photograph Wall Mural Made of 44,000 Golf Tees」です。

このプロジェクトは「blackLAB architects inc.」という建築デザインを手がける会社のオフィスで制作されたもので、おおよそ4ヶ月の制作期間でつくられたものとのことです。実際の壁面にゴルフティーを打ち付けて制作しているシーンが動画で公開されていましたので以下からご覧ください。
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世界中で愛されているレゴブロック。その自由度の高さから今までも多くの驚くべき作品が世に発表されてきましたが、今回紹介するのは50万以上のレゴで制作された人間が乗れる自動車「full-scale model hot-rod powered by air and LEGO」です。

こちらは単純に造形としての作品ではなく、エンジンもレゴで制作されており、空気圧を利用してピストン機構によって、走行するというものになっています。実際走行しているシーンが納められた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
様々なアイデアで人々を驚かせてきたマクドナルド。今回は誰もが持っているスマートフォンと、マクドナルドでドリンクを頼むとついてくるトレイを使用したユニークなアイデア「McDonald’s Boombox」をご紹介致します。

マクドナルドのドリンクトレイをスマートフォンスピーカーへと再利用した今回の試み。どれくらいの性能なのか、下記に動画を載せていますのでご覧下さい。
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見たこともない先進的な建造物を目にした時、そのデザイン性に驚き、触れてみたり実際に中に入ってみたりと興味を惹かれることでしょう。世界中にはそんな建造物が山ほど存在しています。今回紹介するのは、ピンクの風船で構成されたパビリオン「cyril lancelin imagines pyramid pavilion made from bubblegum pink balloons」です。

フランスの建築家シリラン・ランセリンによって作られたピラミッド型のパビリオンです。魅力溢れる彼の作品をご覧ください。
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