世界には様々なアートが日々生まれ、発表されていますが、今回紹介するのはそんななかでも非常に特殊なアート作品、日本の地学的統計データから制作された空中に浮かぶ巨大アート「Net Sculpture Above London’s Oxford Circus」です。

この作品は、空中に張りめぐしたネットで形作られており、その形はなんと、2011年の日本の地震と津波から取得されたデータに基づいて制作されているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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近未来の世界を描いた映画に出てくる、ジェスチャーで操作できるパソコンだったり、手を近づけるだけで操作可能な機械だったり、誰でも一度はインタラクティブな機器に憧れを持ったことはないでしょうか。今回紹介するのはそんな仕組みを簡単に実現できる「Touch Board」です。

このガジェットはイギリス、ロンドンに拠点を置くデザインスタジオBare Conductiveが開発したもので、簡単にインタラクティブ性を持たせることができます。実際の商品のプロトタイプを利用したプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
世界では、たくさんの著名ミュージシャンが多数活躍しており、名前だけでなくそれぞれのビジュアルやキャラクターも認知されています。そんな中今回は、著名ミュージシャンたちをモデルにしてシリーズ化されたイラストシリーズ「Music Emojis」を紹介したいと思います。

ブラジルのアーティスト・Bruno Leo Ribeiro氏手がける、さまざまな著名ミュージシャンを絵文字化し、Tumblrで紹介しています。
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タバコの煙が周囲にもたらす健康への懸念は大きいもの。特に子どもは、周囲の影響を強く受けるので、受動喫煙も非常に深刻な問題で、両親のどちらかが喫煙者だと、幼い時から害を受け続けることに。そんなときに活用させたい、喫煙から子どもを喫煙から守るために生まれたテディベア「Ector The Protector Bear」を今回は紹介します。

一見クマの可愛らしいぬいぐるみですが、「Ector The Protector Bear」はどうやって子ども達のために動くのか。下記にその様子を映し出した動画を載せていますので、ご覧ください。
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映画やドラマ、アニメーションの世界に登場するキャラクターにはそれぞれ、見た目に特徴があり、一目で名前や作品名を連想させられるインパクトの強いものもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、頭のイラストだけでキャラクターを認識できるビジュアル「Notorious Baldies」です。

ロンドンで活躍するイラストレーター・Fernando Perottoni氏手がける、おでこから上の部分だけを描き出しているのにどんなキャラクターかを理解できる作品です。
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HDMIはとても便利なもので、それまで別々繋いでいた映像・音声を一本に統合し、更にフルHDの映像にも対応しています。しかしHDMIで接続するためには専用の有線ケーブルが必要で、ケーブルによる制約がありました。今回はそんな悩みに応える商品「AirTame」を紹介したいと思います。

これは、今まで有線で繋がなければならないHDMIを無線化するもので、簡単にTVや液晶ディスプレイと接続できるものとなっています。製品の利用例などを描いたプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
設置は簡単で、TVや液晶にUSBメモリーのようなスティックをHDMI端子に差して、Wifi経由で接続するだけ。WindowsやMac、Linuxなど、幅広いOSにも対応している便利な商品。これを利用すればケーブルの管理が不要になるほか、配線も綺麗に、他機器との連携も容易になりますね。
「AirTame」は現在Indiegogoで資金を調達中で、$89より1つ手に入れることができます。気になる方は是非チェックしてみてください。
AirTame Wireless HDMI Dongle: I Stream, You Stream, We All Stream
AIRTAME: Wireless HDMI for Everyone. | Indiegogo
砂の落ち具合で時間を測ることができる砂時計は、アナログなアイテムでありながらも、現在もさまざまなシーンで愛用され続けているアイテムです。そんな砂時計の特性を活かして考案されたランプ「15-minutes」を今回は紹介したいと思います。

光るライトの部分を、上から落ちる砂が覆うことで自動的に消灯してくれる、わざわざ自身でライトを消す手間を省いてくれるアイデアガジェットです。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
3月に突入し、テレビやネット上では春を感じさせるニュースなどが多く見られるようになりました。あと1ヶ月で迎える新しいシーズンの到来に向けて、準備を進めていきたいと思います。
それでは、2014年3月1日〜3月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。