世界には様々なアートが日々生まれ、発表されていますが、今回紹介するのはそんななかでも非常に特殊なアート作品、日本の地学的統計データから制作された空中に浮かぶ巨大アート「Net Sculpture Above London’s Oxford Circus」です。

この作品は、空中に張りめぐしたネットで形作られており、その形はなんと、2011年の日本の地震と津波から取得されたデータに基づいて制作されているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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ぼろぼろに錆び付いた標識や廃車。そのまま何も思うことなく通り過ぎていってしまいがちなものに、ひっそりと忍び込ませたアート「Nature Delivers」を今回はご紹介していきたいと思います。

Dan Rawlings氏手がける、退廃的な様相を醸し出している、少し変わったカッティングアート「Nature Delivers」。ケンダル・コール・フェスティバルに出展された作品とのこと。
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明日は、クリスマス・イブ、そして明後日はクリスマス本番。自宅で家族や友人とパーティー、レストランで食事など、いろいろな楽しみ方をする人たちがいる一方、一日仕事だという方も多いのではないでしょうか?今回はそんな方にもクリスマスを運んできてくれる「SANTA CLOSE TO YOU」を紹介したいと思います。

製作会社のSHIFTBRAINと株式会社LIGが共同で実施する、ツイッターでツイートすることで、クリスマスにオフィスにサンタクロースがやってくるかもしれない!?夢のある企画となっています。
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子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
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国内でもテーマパークなどで遊ぶことができるミニカート。スピード感はかなりのもので、レースに参加しているような気分になる楽しい乗り物の一つですが、今日紹介するのはドリフト・回転もできる400ドルのミニカート「Drive In Any Direction Go-Karts」です。

実際に走行しているシーンをまとめた動画が公開されていましたのでまずは下記から動画をご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「モノトーン・デザイン 単色使いが効果的な世界のグラフィック・コレクション」です。

単色という、非常に限られた制約の中で魅力的にデザインされたグラフィック作品が集結。多色使いとは真逆の斬新な表現が魅力がつまった一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ディテール・イン・タイポグラフィ 日本語版」です。

世界的著名人のスイスのブックデザイナー、ヨースト・ホリス著タイポグラフィの入門書の日本語版が登場。欧文組版の基礎が多く詰まった一冊となっています。
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現在の主流のテクノロジーとはまた違った側面を見せる、ネオン看板。その派手さや豪華絢爛さは、またデジタルサイネージとは一線を画す魅力があります。今日紹介するのはそんなネオン看板をテーマにした香港のネオンを描く写真作品「Hong Kong NEON」です。

見渡すかぎりのネオン看板というよりは、街の中に佇む、趣のあるネオン看板や近代都市と比較するような構図を取っており、派手さの中にも情緒を感じる写真作品になっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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仕事関係で、連絡票といった社内で使う書類から、仕様書や報告書といったものまで、Excelで何でもこなす人に出会ったことはないでしょうか。今回紹介するのは、そんなExcelを使いこなす人の中でも、特に芸術に利用するアーティストと彼の作品「Beautiful Paintings on Excel Spreadsheets」です。

堀内辰男氏という方で、73歳の日本のアーティスト。2006年にはExcelオートシェイプアートコンテストで一等賞を受賞されています。