世界には様々なアートが日々生まれ、発表されていますが、今回紹介するのはそんななかでも非常に特殊なアート作品、日本の地学的統計データから制作された空中に浮かぶ巨大アート「Net Sculpture Above London’s Oxford Circus」です。

この作品は、空中に張りめぐしたネットで形作られており、その形はなんと、2011年の日本の地震と津波から取得されたデータに基づいて制作されているとのことです。いくつか写真が公開されていましたので、以下からご覧ください。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
音楽を鑑賞する際に使用するスピーカー。メーカーによって音質が異なり、マニアの間ではシーンによってスピーカーを使い分ける人がいるほど。今回ご紹介するプロダクトは、気軽に音質の違いを楽しめるボトルに装着して使用するスピーカー「Cork」です。

ボトルの形状や残量によって変わる音の違いを楽しむことのできるユニークなアイテムです。製品のプロモーションビデオがございますので、まずはそちらをご覧ください。
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書類ををまとめるにはとても便利なホッチキスはオフィスや学校など資料が登場するシーンでは無くてはならない存在ですが、針を消費したり、処分に手間が発生するなど、課題も残しています。今日紹介するのはそれらの問題を一気に解決することができる、針を使わないホッチキス「harinacs(ハリナックス)」です。

見た目は普通のホッチキス。けれども針を使わずに、紙同士を特殊な形状で織り込むことによってまとめています。プロダクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MJイラストレーションズブック2018」です。

イラストレーター峰岸達氏が主宰するイラスト塾「MJイラストレーションズ」の現役生・卒業生153人のイラストレーターが集結。魅力溢れるイラストレーションを楽しめる一冊です。
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食事の際に毎日使う器。デザインや大きさなどさまざまな種類のものを揃えている方が多いと思いますが、今回紹介するのは、ハンドルのついた器シリーズ「totte-plate」です。

個性的かつデザイン性・機能性の高いデザインプロダクトを常に発信しつづけているnendo手掛ける、器に鍋などに付いているようなハンドルをつけることで使い勝手を良くしたアイデアプロダクトとなっています。
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スマートフォンで撮影した写真。そのままスマートフォン内に保存されっぱなしで、SNSなどで共有したことはあっても、あまり活躍の場がないという事がほとんどではないでしょうか?今回はそんなスマートフォンの写真をおしゃれなインテリアとして利用できる「Frameworks」を紹介したいと思います。

専用のアプリに写真をアップし注文することで、バックライト付きフレームにまるでプロの写真のように飾ることができるアイデア商品となっています。
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永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。

マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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東京ミッドタウン内にあるデザインスペース・デザインハブ。毎回、日本の最先端のデザインシーンを反映した企画展が実施されており、常にチェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月18日(木)より開催される新しい企画展「地域×デザイン -まちを編みなおす20のプロジェクト-」を紹介したいと思います。

日本各地の地域で実施されているさまざまな取り組みを、もともとその地がもつ価値を改めて見出し「まちを編集」、生活・文化やコミュニティの「編みなおし」とし、デザインの視点から分析、紹介するといった内容のイベントです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「インパクトを生む!パターングラフィックス」です。

写真やイラストではなく、パターンをメインに利用しデザインされたグラフィック作品を楽しめる、独自の世界観に魅了される一冊です。
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