社会人にとって名刺はその人物を表現する大切なもの。そんな名刺には度々、見る人にインパクトを与える個性的なデザインが採用されてきました。今回紹介するのもそんなケースのひとつ。色見本を象った色鮮やかな美しい名刺です。

本物の色見本と全く同じ構成でつくられ、実際に色見本としても使用できるという非常に個性的なデザインツールとなっています。
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食材を包丁などで切るときに使用するまな板。デザインや機能など、さまざまな種類のものが販売されていますが、今回紹介するのは、折りたためる竹素材のまな板「bambleu」です。

通常は1枚で折る部分などはないまな板ですが、センターから半分に折ることができ、さらに切離して使うこともできる多様性のあるまな板となっています。
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芸術・アートは様々な表現手法があり、これが正解というものは無く、様々な表現手法が存在していますが、今回ご紹介する「Happy Accident」も新しい表現手法が際立つユニークなアート作品の一つです。

この作品は、ロサンゼルスで活動している鈴木譲氏によるもので、同氏が創造する世界は、ポップさの中にある少しの毒々しさが刺激的なアートとなっています。その他公開されている作品の中からいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
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体感型のインスタレーション作品は、実際に触って体感するだけでなく空間を最大限に利用したものも多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、ネオンの色合いに包まれる空間を使ったインスタレーションです。

アメリカ人アーティストのジェームズ·タレル氏手がける、部屋中が蛍光色のような色合いで構成された、不思議な世界に迷い混んだような体感ができる作品となっています。
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見たものをそのまま絵をそっくりに模写するというのは、トレースしないかぎりはかなり難しく、通常は見て描いて見て描いての繰り返しで作り上げていくのが普通で、なかなか絵が苦手という人には難しい作業です。今日紹介するのは目の前の対象を見ながらトレースできる安価なカメラルシダ「NeoLucida」です。

カメラルシダとはまだ、写真などがなく、資料なども潤沢に無い時代に用いられていた、スケッチの補助道具のこと。こちらを利用すると、紙に目の前にある対象物が映しだされ、そのままトレースできるというものになっています。なかなか言葉ではわかりにくいのですが、実際の使用感などをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
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細部に渡り、リアルさを追求された小さな小さなミニチュアの世界。そこには見る者を魅了する不思議な魅力が溢れています。最近では建造物だけでなく、食べ物など、様々なミニチュア作品を見かけるようになりました。そんな中今回は、オーストラリアのアーティストが作る「Artist Creates Realistic Miniature Models Exploring the Gritty World of Urban Architecture」を紹介したいと思います。

アーティスト、ジョシュア・スミス(Joshua Smith)が生み出すクオリティの高い、現実的なミニチュアシリーズとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「リストマニア」です。

世界中の情報の中から「リスト」をテーマに、さまざまな役に立つかもしれない?ユニークで面白い情報を絵本のような形でまとめた、大人から子どもまで楽しめる一冊となっています。
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世界中で生産されている戦闘機。存在自体が許せないという方もいると思いますが、その形状や規模、テクノロジーの粋を集めた機能美といった部分でプロダクトとして好きという方もいるかと思います。今回紹介するのは戦闘機をモチーフにしたクリエイティブなクリエイティブなペーパークラフト「PAPER PLANES」です。

こちらは、US Stealth F-117 Nighthawkやthe Predator Droneなどといった有名な機体をモチーフとして制作されたもので、精巧に作られているというものではなく、全面にテクスチャやグラフィックを配したものとなっています。
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