子どもの頃多くの人が触れた事がある玩具ビー玉。主に観賞用や遊び道具として広く知られていますが、今日紹介するのは、そんな誰しもが思い出に持つビー玉をテーマにしたアート作品「kosmosphaera」です。

この作品は昔遊んでいたビー玉をそのまま直径30cmほどに大きくしたもので、子供時代を強制的に思い出させてくれるようなそんな作品になっています。幾つかの作品の写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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絵画や写真などを壁に飾り付ける際に使用する額縁は、中の絵を良く見せる・保護するということを最大の目的としていますが、今回紹介するのは、額縁も巻き込んで描き出されたユニークなビジュアルアートです。

アーティスト・Steven Guermeur氏手がける、額縁を抜けだして描かれた男性がさまざまなアクションを見せてくれる、額縁ごと楽しめるアート作品となっています。
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洗面台で手や顔を洗う際に出す水はある程度の量の水を使うと思いますが、その水の中で実際に使用している分の水以外は、単純に流れていってしまっています。今回はそんな水を無駄にしないためのアイデアガジェット「Ponding」を紹介したいと思います。

一見、スタイリッシュな洗面台ですが、流れ出る水道水の水をじょうろで受け止めて、再利用することができるようになっています。
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ショッピングに行きたくさん買い物をすると、購入した商品の紙袋などで両手がいっぱいに。休憩で入店したカフェなどで荷物の置場に困った経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに活躍する、荷物をストレスなく掛けておけるテーブル「HangOut」を紹介したいと思います。

テーブルの角に、紙袋などの取っ手を掛けておけるよう、バーの形状が形成されたコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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数多く照明器具がある中、ここまでシンプルに作り上げられたものはあまりないのではないでしょうか。今回ご紹介する「for Flos」は、これ以上ないほど不要なものを削いでいった照明器具です。

「for Flos」のイメージは、誰かが光る筒を持ち上げる光景。クリエイティブ作品を感じさせるアーティスティックなデザインが特徴のインテリアプロダクトとなっています。
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朝食の定番となっているメニュー・目玉焼き。卵を1つフライパンに落として焼くというのが一般的だと思いますが、今回紹介するのは、ドクロモチーフの目玉焼きが焼けるフレーム「SKULL EGG CORRAL」です。

フレームをフライパンにセットし、卵を2つ使うことで、ドクロモチーフの目玉焼きを簡単に作ることができるユニークなキッチンアイテムとなっています。
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まもなくやってくるクリスマス。特に子どもたちはプレゼントを運んできてくれる、赤い衣服に身を包んだサンタクロースを心待ちにしていると思います。そんなサンタクロースが定番の赤い衣服ではなく、ファッショナブルに変身してしまった「Designer x Santa」を今回は紹介します。

ハイファッションのウェアを身を身にまとい、コカコーラを片手に持ったサンタクロースの姿が印象的な、子どもではなく大人が注目してしまうシリーズ作品です。
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祈りの対象は人それぞれで、それが誰しもが知る、神様だったり、一見他人から見ると何も価値の無いものだったりと、その世界観は多種多様ですが、今回紹介するのは、スーパーロボットに祈る偶像崇拝プロジェクト「覚醒巨神ヴィジランティス」です。

この試みでは、神像と言われる、スーパーロボットに対して祈りを捧げようという物になっていて、それを行なうことで、幼い頃、ヒーローや巨大ロボに憧れていた自分自身に立ち返るというプロジェクト。実際のイメージが公式サイトに公開されていましたので以下からご覧ください。
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クリエイティブな演出ができるジャンルとして人気の高いタイムラプス。今ではアプリなどで手軽に撮影できるようになっており、プロだけでなく一般の人たちの間でもかなり浸透しているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、タイムラプスムービー撮影に最適なスマートフォンスタンド「MOS Kick」です。

手で構えて撮影するのと、どうしてもぶれてしまいがちなタイムラプス撮影を手軽に行うことができる、非常に便利な撮影用ガジェットです。まずは以下よりプロモーションムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
台風が発生するなど、季節的に夏に近づいてきている様子が伺えます。Designworksでお届けする記事にも夏らしさを感じさせられるものが今後増えていくかもしれませんね。
それでは、2015年5月17日〜2015年5月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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