子どもの頃多くの人が触れた事がある玩具ビー玉。主に観賞用や遊び道具として広く知られていますが、今日紹介するのは、そんな誰しもが思い出に持つビー玉をテーマにしたアート作品「kosmosphaera」です。

この作品は昔遊んでいたビー玉をそのまま直径30cmほどに大きくしたもので、子供時代を強制的に思い出させてくれるようなそんな作品になっています。幾つかの作品の写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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子どもが好きな遊びの一つに絵本を読むことがありますが、紙の本以外に今では、タブレットやスマートフォンのアプリで手軽に読むことができる環境があたりまえになってきています。またその機能もさまざま。そんな中今回紹介するのは、スタンプを押して自分だけの絵本を作れるアプリ「MERRY BOOK ROUND メリーブックランド 〜スタンプをおして遊ぶスタンプ絵本〜」です。

KIGIのアートディレクター・渡邉良重氏によるイラストの、独特でアートな雰囲気の世界観が特徴。円盤のように回る絵本にオリジナル要素を加えながら楽しめる絵本アプリとなっています。
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毎日キッチンに立つ主婦にとって、洗い物は欠かせない家事の1つ。洗剤を使って基本洗い物をすると思いますが、洗剤自体が環境に優しくない素材を使用しているため、できるだけ量を減らしていきたいものです。今回はそんなシーンに是非利用したい、食器や食材の汚れを取り除いてくれるボール「ECO Washing Ball」を紹介したいと思います。

水に汚れを落としたいものと一緒に付けておくことで、洗剤を減らして洗浄することが可能となります。
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シャツやジャケットなどの前身頃をとめる際に使用するボタン。とても便利ですが、糸が緩まってしまい時には外出先などでとれてしまい、困ってしまったという経験がある方は意外に多いのではないでしょうか?そんな時に活躍する、縫い付けることなく使用できるボタン「Creativity Free Bundle」を紹介したいと思います。

クリップの上にボタンを付けることで、そのまま生地に挟むだけで取り付けが可能なコンセプトアイデアとなっています。
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白いTシャツは清潔感もあり、使い勝手もよく愛用しているという方も多いと思いますが、真っ白なだけに気になるのが汚れやシミ。それらが付いてしまうとあっという間に魅力が半減してしまうと言っても過言ではありません。今回紹介するのはどんな液体も弾いてしまう、水を吸い込まないTシャツ「Silic : A shirt that cleans itself.」です。

このTシャツは普通の水から色がついた飲料水まで様々な水を弾いく仕組みになっています。実際実験的にそのTシャツに水をかけているシーンが動画で公開されていましたので下記からご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年がスタートしました。今日で年末年始の大型連休も最終日。明日からの仕事はじめを前に、準備を少しずつしながら、新年からの仕事もしっかりとこなしていけるように頑張って行きたいと思います。2015年もDesignworksをよろしくお願いいたします。
それでは、2014年12月28日〜2015年1月3日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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イラストレーションでさまざまなグラフィックを表現するアーティストやイラストレーターはたくさん存在しており、それぞれの個性やタッチを活かした魅力的な作品が多数誕生しています。そんな中今回紹介するのは、自身の姿を独特なタッチで描き出すイラストレーションシリーズ「DRAW MYSELF . QUICK SKETCHES .」です。

ベトナムのイラストレーター・TAMYPU氏手がける、ファッショナブルな装いに身を包んだ自分自身をモデルに描かれたイラストレーション作品となっています。
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ハロウィンのマスコット的な存在、ジャック・オ・ランタン。見ただけでハロウィンのお祭りを思い浮かべてしまう特徴的なキャラクターですが、今日紹介するのはニューヨークに出現した巨大なジャック・オ・ランタンアート「mammoth pumpkin carvings at the great jack o'lantern blaze」です。

これはニューヨークにあるバンコートランド荘園で毎年開かれているイベントで、恐竜をモチーフにしたものや、巨大蜘蛛を模したものなど、さまざまな巨大なモチーフが、ジャック・オ・ランタンが展示されています。
直接絵を描くためのキャンバスとして、また加工して新しい形を生み出すなど、紙を素材として使ったアート作品は数多く存在していますが、今回紹介するのは、紙に付いた折り目が描写ラインになるインスタレーションアートシリーズです。

ドイツ人アーティスト・Simon Schubert氏手掛ける、大きな紙に付けられた折り目でいろいろな形を描き出した個性的なシリーズ作品となっています。
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インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。
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