子どもの頃多くの人が触れた事がある玩具ビー玉。主に観賞用や遊び道具として広く知られていますが、今日紹介するのは、そんな誰しもが思い出に持つビー玉をテーマにしたアート作品「kosmosphaera」です。

この作品は昔遊んでいたビー玉をそのまま直径30cmほどに大きくしたもので、子供時代を強制的に思い出させてくれるようなそんな作品になっています。幾つかの作品の写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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住み慣れた家、新しく建てた家、愛着のある我が家をなんらかの形で残すことができたら嬉しいもの。今回紹介するのはそんな希望を叶えてくれる、自分の家を3Dプリンタで作成し着色してくれる 3Dプリンタ会社のプロジェクト「local makers hand-paint customized, miniature 3D printed delft houses」です。

3Dプリンタを販売するプロトタイピング会社が行ったプロジェクトは、その技術の高さにも注目です。
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カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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無線技術を応用し遠隔で様々な対象物を操作するラジコンは小さな子どもから大人まで幅広い層に親しまれています。様々な乗り物がラジコンとしてリリースされていますが、今日紹介するのはその中でかなり大きい、1/15サイズのラジコンジェット機「Remote Control Airbus A-380」です。
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実在する「エアバスA380」という飛行機をモデルにしたものらしく、その大きさは人と比べると非常に良く分かります。5月にスイスで開かれたラジコンショーで操作されているムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
美術館には非常にさまざまな種類の絵画が展示されており、中には人物を中心に描かれたものも。今回はそんな人物の絵画をテーマとしたフォトシリーズ「Museum of Selfies」を紹介したいと思います。

Olivia Muus氏手がける、デンマークの首都コペンハーゲンにあるデンマーク国立美術館に展示されている絵画に描かれた人物が、まるでスマートフォンを見ているかような姿を写しだした作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「構成・レイアウト・デザインで魅せる 学校・施設案内グラフィックス」です。

誰しもが通う学校、そしていろいろな人が利用する施設をテーマに、それぞれを魅力的に案内するグラフィック作品を集めた一冊です。
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取り扱ってない物がないと感じさせるほど利便性が高いAmazon。その魅力の一つに、配送の早さがありますが、それをさらに進化させてくれるサービスが今回紹介する「Amazon Prime Air」です。

このサービスは配送センターから半径10マイル内のお届け先に限り、小型ヘリコプターによって注文からわずか30分程で商品をお届けするサービスとなっています。その模様を描いたプロモーションムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
目覚まし時計や携帯などに備わっているタイマーなどは、時間を設定し指定の時間がくると、音を鳴らして知らせてくれるものをイメージする方が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、画面を塗りつぶすことで時間を知らせるwebタイマー「Ambient Timer」です。

音を鳴らすこともなく、斜めに配置されたグリーンのストライプが画面一杯になることで時間の到達を教えてくれる、グラフィック重視のwebコンテンツとなっています。
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日本でもファンの多い、ロータスビスケット。カラメル&シナモン風味の独特な甘い味わいの虜になっている方も多いのではないでしょうか?そんなロータスビスケットのプロモーション「Lotus Bakeries」を今回は紹介したいと思います。

ビスケットをきかっけに見知らぬ人との関係をつなげることを目的に、スペインでFacebookを使用して行われたプロモーションとなっています。実際の様子を映しだしたムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
現代のPC環境では、フロッピーディスク等はすでに使用されなくなっており、もはや過去のものとして認識されています。今回はそんな古いフロッピーディスクやネガを組み合わせて作られた肖像画シリーズ「Mixed Media」を紹介したいと思います。

Nick Gentry氏によって制作された、たくさんのフロッピーディスクなどを利用し、精巧に人の顔が再現されています。プロモーション用のイメージムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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