最近では、キャラクター弁当が当たり前になってきており、よく話題にも上がりますが、今回はサンドイッチパンと食材で表現された様々なキャラクターアートをご紹介します。

アーティスト、クリエイター、写真家、ビーチごみ収集家など、多種多様な活動を行うSabine Timm氏が手がける、スライスされた様々な種類のパンと野菜などの食材を組み合わせてキャラクターを表現するという、見ているだけで楽しい作品となっています。
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消費社会の現代においては、森林伐採や大量に排出されるゴミ、CO2による地球温暖化など、さまざまな環境問題が噴出していて、社会の形にマッチした具体的な解決方法が求められていると思います。そんな中、今回紹介するのは環境にやさしいお手玉のようなクッションチェア「P.P. capsule」です。

背もたれの無いクッションのような形状のイスとなっており。中には粉砕されたペットボトルのキャップがつめられています。
ファッションの一部として身につけている方も多いアクセサリー。デザインや種類はもちろん、使われている素材にもさまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、気の破片とバイオ樹脂でできた美しいアクセサリーシリーズ「Schmuck」です。

プロダクトデザイナーのMarcel Dunger氏によって手がけられた、透明感のあるきれいな樹脂と朽ち果てた雰囲気の木片を組み合わせることで誕生した、個性あふれるアクセサリーとなっています。
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相手に伝えたい熱い思いがあるとき、電子メールなどではなく手書きのあたたかいメッセージだと、より強く伝えることができると思います。今回はそんなときに利用できる、服に相手へのメッセージを込めて手紙として送れる「ふくてがみ」を紹介したいと思います。

通常は便箋やメッセージカードなどに記入する文章を、衣服に書き込みそのまま折りたたんで郵送することができる、今までにない思いの伝え方ができます。プロモーション用のCMが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
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写真には見たままの姿を撮ることができるといった基本の特徴がありますが、特にアートの世界では、加工やアイデア次第で姿に変化させ、作品として魅力的なものに変身する可能性を秘めています。そんな中今回紹介するのは、2枚の写真がアイデアの力で、ユーザーの心を掴む個性溢れるものとして生まれ変わったフォトアートです。

フォトグラファー・Joseph Ford marie氏手がける、風景写真とファッションアイテムを撮影した写真が1枚ずつ用意され、センターで組み合わせると、まるで1枚のビジュアルのように繋がって見えるようになっています。
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デリバリービザの人気店として世界で店舗を展開しているドミノ・ピザ。日本でも人気が高く、よく利用されている方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、オーストラリアのドミノ・ピザが行っているスペシャルサイト 「Pizza Mogul」です。

自身で考えるオリジナルのピザが作成でき、購入、さらに報酬までゲットできるかもしれない、参加意欲が高まるサイトです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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ぼろぼろに錆び付いた標識や廃車。そのまま何も思うことなく通り過ぎていってしまいがちなものに、ひっそりと忍び込ませたアート「Nature Delivers」を今回はご紹介していきたいと思います。

Dan Rawlings氏手がける、退廃的な様相を醸し出している、少し変わったカッティングアート「Nature Delivers」。ケンダル・コール・フェスティバルに出展された作品とのこと。
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アウトドアの室内や屋外で利用するランタン。携帯性にも優れとても便利なものですが、今日紹介するのは、それをさらに進化させた懐中電灯・室内灯・モバイルバッテリーなど様々な用途で使えるランタン「Project Lunar」です。

こちらの「Project Lunar」は様々なアタッチメントと組み合わせることで、多くの機能を持たせた多機能ランタンです。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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私達の身の回りには、数回使った後は捨ててしまう使い捨てタイプのアイテムが多数存在しており、特に意識することなく使用されている方が大半だと思います。しかしゴミが世界でどんどんと増えている中、捨てるという行為自体が、ゴミを増やす、もったいないという認識を持たなくてはいけません。今回はそんな現状を気づかせてくれる「Paper Cut Razor」を紹介したいと思います。

nadeem haidary氏手がける紙でできたカミソリで、カミソリの使い捨てに対する嫌悪感を持ってもらうというコンセプトのようです。
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