お盆の帰省時に高速道路の渋滞にはまってしまい、退屈な時間を何時間も過ごしている方も多いと思います。今回は、そんな高速道路の走行を楽しめる、道路を通ると公告に自分の名前が表示されるユニークなプロモーション「The Personalised Road」を紹介したいと思います。

イスラエルのCoca-Colaが展開した、アプリと広告を連動させてユーザーが楽しめる今までにない広告となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ポール・コックス デザイン&アート」です。

世界で活躍する大人気のフランス人アーティスト、ポール・コックスさんの作品を集約した一冊です。
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使い古した家電は、最終的には粗大ゴミに出したり、リサイクル品として処分したりといった対応をすることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、洗濯機を分解してなんとチェアに改造してしまった「I Used to be A washing Machine」です。

工業デザイナー・antonina’sが考案、役目を終えた洗濯機に新しい機能性を与えることに成功した、ハンドメイド感あふれる作品となっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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突如港に現れた約25メートルの巨大なスチールで作られたタコ。今回紹介するのは、今にも船体を海に引きずり込んでしまいそうな迫力に圧巻の作品、海に出現した巨大タコの水上インスタレーション「richard branson sinks 80-foot coral kraken for art relief reef」です。

リチャード・ブランソンによって企画された大掛かりなプロジェクトの全貌をぜひご覧ください。
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最近では国内でもデジタルアートと言われる表現も徐々に定着しつつあり、見た、触れた事があるという方も増えてきたと思います。本日紹介するのはプロジェクターとPCで気軽にデジタルアートを楽しめるWEBサービス「keybright」です。

このサービスはキーボードで打ち込んだ文字が光の文字となってキーボードから溢れ出てくるという体験を簡易的に行えるものです。言葉での説明は伝わりづらいため、まずは動画をご覧ください。
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採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。
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デジタルサイネージをはじめ国内でも壁面にディスプレイを設置して情報などを提供すること自体はそれほど珍しいものではありませんが、今日紹介するのはその中でもかなり規模が大きく革新的な、ロビー壁面を全てディスプレイ化したメディアアートビル「Terrell Place」です。

こちらはロビーの外から見える壁面を通路以外全てディスプレイ化しメディアアート作品を放映しています。実際の現場を撮影した動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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歴史あるボードゲームの定番として、世界中で愛され続けているチェス。キングやクイーン、ナイトといったデザインのコマが一般的ですが、今回紹介するのは、プランターがチェスのコマになった「A 3D-Printed Chess Set」です。

XYZ Workshop手がける、3Dプリンタを使って作られたチェスセットとなっています。
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時を刻み続け、知らせてくれる時計。私達の生活にはもはや欠かせない存在となっています。デザインや機能などいろいろなタイプの時計が販売されていますが、今回紹介するのは、鐘を鳴らして時間を知らせる時計「bell clock」です。

Alessandro Zambelli氏によってデザインされた、12時の位置にベルを設置することによって、時間が来ると鐘が鳴るという、アナログ的な要素が魅力的な時計です。
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